デジタルアドバンテージ、デンソーのNaviConとロケスマ データ連携サービスを開始


株式会社デジタルアドバンテージ(本社:東京都杉並区、代表取締役:小川誉久)は、コンビニやコイオンパーキング、ガソリンスタンドなど、「ロケスマ」向けに保有している各種地点情報を、株式会社デンソーが開発・公開しているカーナビ連携アプリNaviCon(ナビコン)に提供し、NaviConアプリの周辺検索機能を大幅に強化するデータ連携サービスを開始した。

このデータ連携サービスに対応したNaviConは、2016年12月23日にリリースされたバージョン5.7(iOS版・Android版)となる。

同社が独自に開発したクローリングシステムにより、ロケスマアプリ向けに毎日情報を更新している2000種以上のチェーン・55万店舗以上のチェーン店データ(2016年12月現在)のすべてに加え、日帰り温泉(デイ温泉ドットコム提供)、映画館(株式会社ガイエ提供)などのコラボマップの地点データがNaviConから検索可能になる。

NaviConに提供するチェーン店店舗データは、ロケスマアプリと共通で、毎日更新された最新の店舗データを、ロケスマアプリからだけでなく、NaviConからも検索できるようになる。

デジタルアドバンテージは、独自のクローリングシステムの強化を今後も継続してロケスマのさらなる利便性向上を図ると共に、収集した店舗データを他のサービスなどに提供するデータ連携サービスにも積極的に取り組み、新たな付加価値創造を進めていく。

<アプリケーション概要>
アプリケーション名:NaviCon(ナビコン)
開発元:株式会社デンソー
iOS版: 
Android版: 

会社情報:株式会社デジタルアドバンテージ
大手コンピュータ系出版社で技術者向け月刊雑誌の編集長だった小川誉久が、1998年10月に設立したインターネット・コンテンツ制作、サービス制作会社。アイティメディア株式会社(東証マザーズ 2148)のコンピュータ技術者向け情報サイト @IT(アットマーク・アイティ)の立ち上げに参加し、現在でもWindows技術系フォーラムの記事企画立案、執筆、編集を行っている。2010年7月からはiPhoneアプリケーションの開発・販売を開始した。

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