ダンロップ装着車両、鈴鹿1000km・GT500で今季初優勝を果たす

Tweet
このエントリーをはてなブックマークに追加

8月26日(土)~27日(日)に鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で開催された「2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 第46回 インターナショナル SUZUKA 1000km」にて、DUNLOPタイヤを装着した「Epson Modulo NSX-GT」がGT500クラスで優勝した。

写真は、優勝したベルトラン・バゲット選手(左)と松浦 孝亮選手(右)

「インターナショナル SUZUKA 1000km」は1000kmという距離、高い気温など、SUPER GTシリーズ全8戦の中で、マシン・ドライバー・タイヤにとって最も過酷なレースとして知られている。

参戦車両のEpson Modulo NSX-GT

今回のレースでは、DUNLOPタイヤを装着したチーム「NAKAJIMA RACING」の「Epson Modulo NSX-GT」は、予選4位からスタートし、気温30度、路面温度47度という非常に厳しいコンディションの中、終始安定したペースで1000kmを完走し、見事今季初優勝を飾った。住友ゴム工業では、「これによりDUNLOPタイヤの安定したグリップ性能と耐久性の高さが証明されました」と述べている。