ダンロップの「グラントレックAT25」、トヨタ・ハイラックスに新車装着

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ダンロップ(DUNLOP)ブランドを配する住友ゴム工業株式会社(本社:兵庫県神戸市中央区、社長:池田育嗣、以下、SRI)のDUNLOP「グラントレック(GRANDTREK)エーティーニジュウゴ(AT25)」がハイラックスに新車装着された。

トヨタ・ハイラックは、日本国内の流通環境下で今から14年前の2004年に販売を終了したのだが、先の2017年9月、トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田 章男、以下トヨタ)が13年振りに国内に再導入し、改めて取り扱いを開始した車両。

車両自体は1968年の発売開始以来、約180の国及び地域で販売。累計世界販売台数は約1千730万台と、その活躍の場は世界各国に及んでいる。

日本国内への再導入時に於いても、主に事業用車両として有用に利用され、同時点でも約9千名の保有者が存在(トヨタ調べ)していた。ダンロップブランドによると今回、国内向け同車両にライン装着用のタイヤとして採用されたと云う。

今回、採用された「GRANDTREK AT25」は、消費市場に於けるハイラックスの利用用途を踏まえた上で、泥濘地だけでなく一般公道上など多様な路面環境下の走行で対応できるよう設計されたオールグラウンドタイプ。ダンロップによると「オフロードでの高い走破性と、オンロードでの操縦安定性と環境性能を高次元でバランスさせた」としている。