エレコム、Bluetooth4.0車載用オーディオレシーバー発売


AUX端子をBluetooth(R)でワイヤレス化、スマホなどの音楽をカーオーディオで再生

エレコム株式会社(本社:大阪市中央区、取締役社長:葉田順治)は、スマートフォンなどの音楽をカーステレオのAUX端子を使ってワイヤレスで再生するBluetooth(R)4.0対応の車載用オーディオレシーバー“LBT-ACR11シリーズ”を4月上旬より新発売する。

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この“LBT-ACR11シリーズ”は、カーステレオのAUX端子を使って、スマートフォンやタブレット、ミュージックプレーヤーに保存された音楽を再生するBluetooth(R)4.0対応の車載用オーディオレシーバー。

スマホなどの端末側に搭載されたBluetooth(R)機能によって、送信された音楽を、本製品が受信することでカーオーディオから再生できる。

使い方は、車のアクセサリソケットにセットした同製品とカーステレオのAUX端子を付属のケーブルで接続。後はBluetooth(R)のペアリングを行うだけで、車のカーオーディオから好みの音楽を再生可能。

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スマホなど端末側のBluetooth(R)機能を利用することから、FMトランスミッターのように利用するたびに、端末の外部出力端子にケーブルや機器を接続する必要がなく、すぐさま音楽を再生することができる。また、FMトランスミッターに比べ電波が強く、安定した送受信が可能と云う。

Bluetooth(R)の音声コーデックには“AACコーデック”を採用し、A2DPプロファイルの標準的なコーデックに比べて、高音質で伝送できる。さらに“AACコーデック”に対応したスマートフォンなどと組み合わせることで、ドライブ中でも、高音質な状態のまま音楽をワイヤレスで楽しむことも可能。

充電用USBコネクタも備えていることから、USB充電ケーブルを接続すれば再生しながらの充電も可能。ロングドライブでも充電切れを心配することなく音楽を楽しむことができる。

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2.4A仕様のため、高容量のタブレットなどとの接続も可能。A2DP対応機器ともワイヤレスにリンクして音楽を再生することも可能。

また、著作権保護技術SCMS-Tに対応しているので、SCMS-T技術を使用した音楽も再生可能。8台までの機器とのマルチペアリングに対応している。

このほか、12V車だけでなく24V車にも対応し、トラックなどの大型車でも変換アダプタなどは不要。また、過電圧・過電流防止機能および短絡保護機能を備えた安心の回路設計を採用。カラーはブラックとホワイトの2種類が用意されている。

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