フェデラルタイヤ、2017年度・FEDERALスカラシップドライバー登録申請の受付開始


FEDERALタイヤの日本国内流通を担っているフェデラルジャパン(所在地:宮城県仙台市若林区)は、日本国内に於いてモータースポーツに参加するドライバーをサポートする「2017年度FEDERALスカラシップドライバー」の登録申請を開始した。

フェデラルタイヤの利用ユーザーは、このスカラシップ制度に登録することにより、スカラシップ価格でタイヤ・ホイールの購入できることに加え、成績等に応じて付与されるポイントにより、タイヤとの交換が出来るなどの特典が用意されている。

2017スカラシップ制度「FEDERALスカラシップ2017」の概要は以下の通り

フェデラルジャパンは同制度で、モータースポーツに参加しているドライバーをサポートする。

同制度は、メーカー・ショップ・選手が3者一体となりモータースポーツを盛り上げていく趣旨。具体的には、スカラシップ価格でのタイヤ提供により選手の負担を軽減し、選手の育成およびパートナーショップの販売強化を通じ、モータースポーツの発展を目的としている。

登録規約に関しては、年間を通してFEDERAL製タイヤ・ホイールを登録内容通りに装着し参戦する。スカラシップ対象カテゴリは、同社が認めるすべてのモータースポーツ競技。

選手は、競技参戦にあたりFEDERALロゴのキャップ・ワッペン・ステッカー・のぼりの露出を義務とする(登録選手には無償支給)。

なお、ほかのタイヤサポートを受けておらず、競技参戦後2週間以内に、レポートを提出することが義務づけられている。

スカラシップ登録・購入方法は、同社製品取り扱いのパートナーショップ経由となり、選手直接の契約はできない。

従ってスカラシップ制度を利用希望する選手は、普段メンテナンス・サポートを依頼しているショップを通して同社への「スカラシップパートナーショップ」登録の申請を依頼する。

登録後はモータースポーツ各大会への参戦、およびその練習のためにタイヤが必要な場合、登録のパートナーショップにタイヤ・ホイールを注文する。大会参加を通して成績に応じてポイントを進呈。獲得したポイントはタイヤ等と交換可能になる。

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