浅間ヒルクライム2017開催。今年は5月27日・28日の2日間


今年も浅間ヒルクライム開催の季節を迎えた。開催は5月27日・28日の2日間、長野県小諸市高峰高原アサマ2000パーク・チェリーパークライン(約7km)を閉鎖し、約100台余りの名車達がヒルクライムを行う。ちなみにこの浅間ヒルクライムとは、一般公道を閉鎖して2012年から行われている日本国内では、唯一の公道ヒルクライムイベントである。

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より具体的には、日本のサーキット発祥の地である長野県・浅間山(長野県小諸市高峰高原)を舞台に、マニア垂涎のクラシックカーや、最新鋭のスポーツカー、また本来はクローズドサーキット専用のレーシングマシンなど100台(予定)が、浅間山麓をデモンストレーション走行する。

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ナンバー無しのフォーミュラーカー、ナンバー付きロードカー、街で見かける国産モデルから、どんなに目を凝らしても見かける事がまずない高級車までが続々とエントリーしており、イタリア車、ドイツ車、フランス車、アメリカ車、イギリス車の他、古いものは1960年代のロータスから2017年の各社最新モデルも参加する。(二輪も参加)

また今年は、小諸市役所も一緒に市を盛り上げようと5月27日(土)「KOMORO CAR nival / こもろカーニバル」も開催される。なお2日間で行われるイベントのスケジュール概要は下記の通り

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名称:浅間ヒルクライム2017
主催:浅間ヒルクライム運営事務局(主管株式会社MOTOTECA)
開催日:
平成29年5月27日(土) 8:30-18:00
平成29年5月28日(日) 8:30-16:00
会 場: 長野県小諸市 チェリーパークライン アサマ2000パーク (長野県小諸市)

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<ヒルクラム走行>
20世紀を代表する歴史的スポーツモデルの車両(有車検)
その他、実行委員会が認めた車両

<スペシャルステージ>
カーグラフィック創刊55周年記念 特別トークショー
ライブステージほか

内容:一般公道約7kmを、クラシック及びスポーツモデルが新緑の浅間山麓を走るヒルクライムイベント。1台ずつ走行し、ギャラリーがその姿を楽しみながら審査する。

※イベント開催中は、走行イベントのほかに、車両展示(出場車両&特別展示車両)やその他パフォーマンス、スポンサー車両の試乗会等を開催。そして地元小諸市及び周辺地域の飲食店による食のコーナーや各種プロショップによる物品販売コーナーなども出店する。

<チェリーパークライン(車坂峠)>
舗装状況は良好。道路は大変走り応えのあるヘアピンの連続。 前半は森林地帯を走りぬける芸術的なカーブが続き、後半から視界が開け、標高2000mの 高峰高原へ駆け上がる。

なお浅間ヒルクライム開催のため、チェリーパークラインは下記の時間帯、交通規制(通行止め)となる。

<交通規制時間帯>
5月27日(土):9:45〜12:30 / 13:50〜17:30
5月28日(日):9:45〜12:30
※交通規制区間:チェリーパークライン きのこの森・1000m道路交差点〜アサマ2000パーク間。

交通規制区間地図 : 

※きのこの森・1000m道路交差点側から、天狗温泉浅間山荘まで行く場合は、交通誘導員へ「天狗温泉 浅間山荘まで行く」と声掛け必要。なお、該当区間は駐停車禁止となる。

参加費用:入場・観覧は無料(駐車場使用/1回500円)
※駐車場は浅間パーク2000臨時駐車場のみとなるため混み合う。公共交通機関の利用も考慮されたい。

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会場までのアクセスは、自動車等を利用する場合:上信越自動車道小諸ICより約19km。公共機関利用の場合:JR・しなの鉄道小諸駅よりバス45分。

なおヒルクライムの舞台となる高峰高原及びチェリーパークラインは、国立公園内となる。自生植物等も多く存在し、この場所の利用にあたっては、環境省の許可を得ての開催となっている。

従って末長く愉しめるイベントとして継続できるようギャラリー観覧ポイントをはじめ、メイン会場となるアサマ2000パーク内の環境維持への配慮を心掛けたい。併せて同エリア居住者への配慮も心掛けたい。

浅間ヒルクライム運営事務局
TEL 0267-41-0946