ホンダと日立オートモティブシステムズ、電動車両用モーター事業の合弁会社を設立

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本田技研工業株式会社(※)と、日立オートモティブシステムズ株式会社(※)は7月3日、電動車両用モーターの開発、製造および販売を事業として行う合弁会社を茨城県ひたちなか市にある日立オートモティブシステムズの敷地内に設立した。

(※)本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、社長:八郷隆弘、以下、ホンダ)
(※)日立オートモティブシステムズ株式会社(本社:東京都千代田区大手町、本店:茨城県ひたちなか市、社長執行役員&CEO:関 秀明、以下、日立オートモティブシステムズ)

この合弁会社設立は、両社によって今年2月7日に公表された2月3日の基本合意締結に基づき、両社で協議を重ね、3月24日に合弁契約を締結し、より具体的な設立準備を進めてきたと云う。

なお新会社の設立にあたっては、所在地である茨城県が定める「本社機能移転促進補助金」対象事業の認定を受けている。

名称:日立オートモティブ電動機システムズ株式会社
(英文名:Hitachi Automotive Electric Motor Systems, Ltd.)
所在地:茨城県ひたちなか市高場2520番地
代表者:代表取締役社長 山口 登
事業内容:電動車両用モーターの開発、製造および販売
出資金:50億円(資本金:25億円 資本準備金:25億円)
設立日:2017年7月3日
出資比率:
日立オートモティブシステムズ株式会社 51%
本田技研工業株式会社 49%

今後、新会社はグローバルに拡大する自動車メーカー各社の電動車両用モーターの需要に対し、両社の知見を合わせた競争力あるモーターで応えていく。