いすゞ、フィリピンにアフターセールス支援会社設立

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いすゞ自動車株式会社(本社:東京都品川区、社長:片山正則、以下「いすゞ」)は、中期経営計画に基づき、稼働サポート事業の強化を図ることを目的にIsuzu Global Service Corporation(IGSC)を設立し営業を開始した。

IGSCでは、フィリピンにおける自動車整備士の国家資格を持つ整備士を採用し、いすゞ製品の整備に特化した講習や実技訓練を通して日本の高いサービス技術やノウハウを習得させ、世界各国のいすゞ系ディーラーのアフターセールスの支援を行っていく。

なお当面支援先はフィリピン国内のいすゞ系ディーラーとし、将来的には中近東、インドシナ半島へ順次拡大していく構え。

いすゞでは、「これからも海外市場における各国のニーズにあった商品の提供をすべく、生産・販売体制の最適化、ご購入いただいた車両のライフサイクルコストの低減や車両の整備に必要な部品の供給体制/サービス工場の整備・強化に取り組んで参ります」と述べている。

新会社概要
新会社名称:いすゞグローバル・サービス コーポレーション
Isuzu Global Service Corporation
所在地:フィリピン共和国 カビテ州 バコール市
代表者:酒井 章安
事業内容:フィリピン及びその他海外販売会社のアフターセールス支援
資本金:1億ペソ(約2.7億円)
設立年月:2015年9月4日
営業開始:2015年11月16日
出資比率:いすゞ100%