JAF、安全に危険を学ぶ『危険予知トレーニング 雪道編』の動画を公開


JAF(一般社団法人日本自動車連盟・本部所在地:東京都港区、会長:小栗 七生、以下、JAF)は、車の運転中に出会うさまざまな交通場面の危険を予測するコンテンツ『「実写版」危険予知トレーニング』に雪道編動画3本を追加し、12月24日からホームページとYouTube公式アカウントに公開した。

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今回追加した動画は、降雪地域での運転に特化した「雪道市街地編」「雪道住宅街編」「雪道カーブ編」の3本。

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雪道での運転は、スリップやスタック、落輪など、事故やトラブルの危険性が高まる。特に冬季は、雪道トラブルによるJAFへの救援依頼も多くなる傾向にあるという。

危険予知トレーニングとは、交通安全教育において事故防止効果のある手法とされており、道路交通に潜む危険を事前に予測し、適切に対応することにより交通事故を未然に防止しようとするもの。

同トレーニングにより、“安全”に危険な場面を覚えることで、予測する能力を身につけることができる。

動画は、(1)映像を見ながら次に何が起こるか考える、(2)潜んでいた危険を見る、(3)ヒント・ポイントの解説、(4)別の視点からも見る、の4シーンから構成されており、しばしば起きがちなシーンを体験学習することができる。

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