JAF青森、クルマの税金の簡素化・負担軽減を訴える街頭活動を実施

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JAF(一般社団法人日本自動車連盟)青森支部(支部長 小野 大介)は、11月7日(土)にクルマの税金の簡素化・負担軽減を訴える街頭活動を青森県観光物産館アスパム(青森市安方)で実施する。

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昨年度の街頭活動の様子(宮城県仙台市)

この活動は、車体課税、ガソリン税・石油ガス税等に消費税がかけられている「Tax on Tax」など、自動車ユーザーへの複雑で過重な税負担を簡素化・軽減の実現に向けた活動の一環で、JAFの各支部が主体となり、各地域の自動車販売店協会や自動車会議所等の自動車関係団体と協力して実施している。

JAFによると、今年7月から8月にかけて実施した「自動車税制に関するアンケート調査」では、自動車ユーザーの98%が現在の自動車関係諸税に負担を感じており、公共交通機関が不便な地方ではクルマは生活の必需品であり、複雑で重い課税制度が地域格差を助長しているとしている。

自動車ユーザー団体であるJAFは、これらユーザーの声を反映し、「消費税10%時点で自動車取得税確実に廃止」「自動車税・軽自動車税の環境性能課税反対!」「自動車重量税等の当分の間税率廃止」「自動車税の税率引下げ」など自動車関係諸税の公平・公正・簡素な税制の実現を地元選出の国会議員への陳情や市民が多く集う場所で広く訴えていく。

■参照:JAFの自動車税制改正に関する要望活動  http://www.jaf.or.jp/profile/report/youbou/

日時:2015年11月7日(土) 10:00~11:00
場所:青森県観光物産館アスパム  入口付近および館内にて