JAF、ペダル踏み間違い時の加速を抑制・制御する「誤発進抑制制御機能」紹介CG動画公開


JAF(一般社団法人日本自動車連盟・本部所在地:東京都港区、会長:矢代隆義、以下、JAF)は、先進安全技術の一つ「ペダル踏み間違い時加速抑制装置(誤発進抑制制御機能)」を紹介したCG(コンピュータグラフィックス)動画をホームページとYoutube公式アカウントで公開した。

ペダル踏み間違い時加速抑制装置(誤発進抑制制御機能)とはドライバーが障害物に向かって、誤ってアクセルペダルを踏み込んでしまった場合にセンサーが検知し、警告音で誤操作を知らせ、エンジン出力を抑制する先進安全装備であり、踏み間違いによる事故を低減する効果があるとされている。

一方、障害物の形状等によりセンサーが正しく認識できない場合には装置が作動しないこともある等、ユーザーは装置の機能を正しく理解するとともに決して過信せず、常にドライバーが安全確認に努める必要がある。

これを踏まえJAFでは、「今後も引き続き自動車に搭載された先進安全機能に対するユーザーの正しい理解を進め、安全・安心なくるま社会の発展に寄与して参ります」と語っている。

このほか以下のCG動画もホームページ・Youtube公式アカウントで公開している。
(1)衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)
(2)車間距離制御装置(ACC:アダプティブ クルーズ コントロール)
(3)車線逸脱警報装置(車線はみ出し警報)
(4)リアビークルモニタリングシステム(斜め後方車両注意喚起装置)
(5)自動切替型前照灯(ハイビーム・ロービーム自動切替装置)

JAFホームページ: 

Youtube公式アカウント: