キザス、Oettinger Sportsystems(エッティンガー)の日本正規輸入代理店へ

Tweet
このエントリーをはてなブックマークに追加

ドイツ老舗のチューニングメーカー「Oettinger」を日本市場導入

キザス株式会社(本社:横浜市都筑区、代表取締役:山下 純一、以下 キザス)は、ドイツのチューニングメーカー「Oettinger Sportsystems」(以下 エッティンガー)の日本正規輸入代理店となり、2017年1月下旬より業務用卸販売を開始する。

キザスはアフターパーツの販売で培ったネットワークにより、エッティンガー製品の日本マーケット向けの品質並び商品力に着目。日本におけるエッティンガー製品の積極的なプロモーション活動を展開する。

Oettinger Sportsystems(エッティンガー)は、1946年、初代Volkswagenビートルのチューニングメーカーとして、ドイツ・フランクフルト近郊に設立された。

その後、各ドイツ車メーカーからエンジンチューニングを任せられるようになり、現在に至るまで、独自のアイディアとコンセプトを持って積極的に開発を行ってきた。

※なお一部のVW Golf7用のパーツは、フォルクスワーゲン本社のアクセサリー部門「Volkswagen Zubehor(*)」が「Oettinger Sportsystems」と共同開発した商品となる。

これらの商品は、フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(代表取締役社長:ティル シェア、本社:愛知県豊橋市、略称:VGJ)が総輸入元となり、全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにおいても販売され、キザスでも業務用卸販売を行う。
(*)「Zubehor」の「o」は、正式にはウムラウトが付く。

【会社概要】
キザス株式会社
代表者:代表取締役 山下 純一
所在地:神奈川県横浜市都筑区川向町855-1
設立年月日:2010年5月
資本金:2,000万円
主な事業内容:
自動車業界に特化したウェブマーケティング事業
自動車関連商品開発
URL:http://xas.co.jp/ 

Oettinger Sportsystems Japan: http://oettinger-japan.com/