ナビタイムジャパン、スマホアプリとクルマをつなげるSDL業界化団体に加盟


トヨタやLINEも参画する「スマートデバイス リンク コンソーシアム」の一員に

株式会社ナビタイムジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:大西 啓介)は10月25日より、スマートフォンと車載器を連携し、スマートフォンアプリを車内で利用するためのオープンソース「スマートデバイスリンク (以下、SDL)」を管理する非営利団体「スマートデバイス リンク コンソーシアム」に加盟した。

この「スマートデバイス リンク コンソーシアム」は、トヨタ自動車株式会社 (本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田 章男) など、世界各国の自動車メーカ、車載機器メーカ、オートモーティブ関連ソフトウェア各社が加盟している非営利団体である。

SDLは、スマートフォンアプリとクルマがつながるためのオープンソースプラットフォームで、スマートフォン、車載器それぞれOSが異なっていてもスマートデバイスリンクをサポートしていれば、自動車でナビゲーション、音楽、インターネットなどのスマートフォンアプリを楽しむことができるもの。

「スマートデバイス リンク コンソーシアム」の加盟に伴い、ナビタイムジャパンは、10月27日(金)より開催の「第45回東京モーターショー2017」主催者展示「TOKYO CONNECTED LAB 2017」において、SDLのデモアプリも展示していく。

このデモアプリは、ナビタイムジャパンがスマートフォン向けに提供するカーナビアプリ『カーナビタイム』(iOS/Android OS)をSDLに対応した。

このため接続する車載器のディスプレイに合わせてアプリが表示され、車載器のディスプレイ上でアプリを操作することができる。

これらについてナビタイムジャパンでは、「今後も、利用者のより快適なドライブをサポートできるよう、技術開発に積極的に取り組んでまいります」と結んでいる。

車載機と連携した通信カーナビの開発支援について
ナビタイムジャパン「NAVITIME CONNECT」サイト: 

東京モーターショー「TOKYO CONNECTED LAB 2017」
・開催期間:2017年10月27日(金)~2017年11月5日(日)
・東京ビッグサイト 西ホール
・小間番号:TCL01(トヨタ自動車ブース内)
・公式サイト: