⽇本板硝⼦、GMにヘッド・アップ・ディスプレイ対応ガラス納入

Tweet
このエントリーをはてなブックマークに追加

北⽶で発売予定のゼネラルモーターズ(GM)ピックアップトラックGMCシエラと、シボレー・シルバラード(2019 年モデル)に日本板硝子株式会社(本社:東京都港区、社長兼CEO:森 重樹、以下「NSG」)のヘッド・アップ・ディスプレイ(HUD)対応フロントガラスが採⽤された。

フルサイズ・ピックアップトラックのフロントガラスとしては初の搭載となる HUD は、縦 7.62 ㎝・横 17.78 ㎝のカラー画⾯で、ドライバーの視線の先に運転情報を表⽰するもの。

NSG 独⾃の⾼精度プレス技術は、新⾞のオプション採⽤が増えている HUD に必要な複雑形状で⾯精度の⾼いフロントガラスの製造に強みを発揮する。
HUD 等の運転⽀援システムの技術⾰新により、⾼性能の⾃動⾞⽤ガラスの需要は世界的に拡⼤を続けており、顧客ニーズに応えるべく、NSG は継続的に設備投資を⾏っている。

⽇本板硝⼦株式会社(NSG グループ)は、建築⽤・⾃動⾞⽤ガラスおよび⾼機能ガラス製品の分野における主要メーカー。1918 年に創業し、グループ従業員数は約 27,000 ⼈。世界各地に主要な製造拠点を持ち、100 ヵ国以上で製品の販売を⾏っている。http://www.nsg.co.jp