日産グローバル本社ギャラリー、スカイライン60周年 x BOSEサウンド体感イベントを実施中


ボーズ・オートモーティブ株式会社(本社:東京都渋谷区恵比寿、代表取締役社長:マーク・エル・マンセル)は、日産グローバル本社ギャラリーにて2月18日まで、スカイラインに搭載した同社製サウンドシステムが体感・愉しめる「スカイライン60th Limited x BOSEイベント」を実施している。

これは、2017年4月に60周年を迎える日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)のスカイラインの2017年モデル(2016年11月7日に発売)にボーズの車載向けサウンドシステムの新ライン「ボーズ・パフォーマンス・シリーズboseautomotive」が搭載されたことを記念したもの。

ボーズとスカイラインは、同仕様車をラインナップとして加えるにあたって共同開発を実施。ボーズによると、スカイラインの空間設計と音響技術を極めたことで、これまでにない音楽体験を提供出来ていると云う。

実施中の「スカイライン60th Limited x Bose イベント」では、スカイラインの展示車のフロントガラス越しに特別映像を投影し、「ボーズ・パフォーマンス・シリーズ」の音響性能を同時に体験できるデモンストレーションを実施している。

訪問者は、スカイラインのシート上で、ボーズのサウンドシステムによる音楽体験を愉しむことが可能なキャンペーンとなっている。

また、イベントの特設ウェブサイトに於いて出題されるクイズに回答し、ハッシュタグとともにツイートした対象者から、抽選で3名にボーズのワイヤレス・ノイズキャンセリング・ヘッドホンの限定カラー製品(非売品)を進呈するWebキャンペーンも同時実施している。

キャンペーン名称:「スカイライン60th Limited x Bose イベント」プレゼントキャンペーン
実施期間:2017年1月25日(水)〜2017年2月18日(土)
賞品:Bose QuietComfort 35 wireless headphones (限定カラー/非売品)

ちなみに今回追加された「ボーズ・パフォーマンス・シリーズ」は、走りの性能と居住性の両面に於いて、優れた価値を備えるプレミアム・パフォーマンスカーのプロダクト・ラインである。

車両開発にあたっては、車内のどの席においても、高度にバランスのとれたサウンドが聴けるように音響設計を施し、乗る人すべてをかつてない高揚感で包み込む。

ボーズがパフォーマンス・シリーズのサウンドシステムを搭載するのは、日本ではこの2017年モデルのスカイラインが初めてになると云う。

スカイライン x ボーズ・パフォーマンス・シリーズ 特設ウェブサイト:

日産自動車のスカイライン製品情報:

イベント名称:スカイライン60th Limited x Boseイベント
開催期間:2017年1月25日(水)〜2月18日(土)
開催場所:日産グローバル本社ギャラリー (神奈川県横浜市西区高島一丁目1番1号)
特設ウェブサイト:

日産グローバル本社ギャラリーのイベント情報

<ボーズ・コーポレーションについて>
ボーズ・コーポレーションは1964年、マサチューセッツ工科大学の教授であったアマー G. ボーズ博士によって設立された。

顧客に対して真に貢献できる新たなテクノロジーを生み出すと云う命題のもと、創業から今日に至るまでたゆまぬ研究開発を続けてきた。

永年の研究開発の成果でもあるボーズの革新的な技術は、さまざまな分野において新たなカテゴリーを創造。近年では、家庭用オーディオ、モバイルオーディオ、専用カーオーディオや公共空間における音響システムなど、ボーズはそのカテゴリーを象徴するブランドとして知られている。

<ボーズ・オートモーティブ株式会社について>
ボーズ・オートモーティブ株式会社は、オーディオ機器メーカー、ボーズ・コーポレーション(本社:米国マサチューセッツ州)の車載向けサウンドシステム部門の日本法人である。

ボーズ・オートモーティブでは、自動車メーカーとの連携のもと、車両開発の初期段階から参画し、車種ごとに最適化した専用設計のサウンドシステムを共同開発している。

1980年代にオートモーティブ部門を立ち上げてから現在に至るまで、数多くの自動車メーカーおよびブランドに、細部までつくりこんだ専用設計のサウンドシステムを提供。近年では、車内エンジンサウンドを制御する技術など、カーオーディオの域を超えた、新たなカテゴリーにおける実績も伸ばしつつある。

ボーズ・オートモーティブ・サウンドシステム
(米国)
(日本)