パーク24、レンタカーのデリバリー拠点を47都道府県4,000カ所に拡大


パーク24株式会社(本社:東京都千代田区、社長:西川光一)グループは、レンタカーを特定拠点まで届けて貸し出す「ピッとGoデリバリー」のサービスエリアおよび拠点数を2018年10月末までに4,000カ所に拡大する。

パーク24グループでは、2009年より移動手段としてレンタカーサービスとカーシェアリングサービスを提供してきた。

具体的には、車種が豊富で長時間利用が可能なレンタカーと、コンパクトカー中心で短時間利用な可能なカーシェアリングの使い分けを提案してきた訳だが、同社はここから一歩踏み出し、利用者のライフスタイルや用途の多様化に応える形で、両サービスのシームレス化を進め、「ピッとGo」、「ピッとGoデリバリー」のサービス体制を拡大していく。

一例を挙げると、カーシェアリングの予約が埋まっており、カーシェアリングの貸出しができない場合、該当駐車場でのクルマの提供が可能な様、レンタカー店舗から配車を行う。

これにより顧客ニーズに合ったクルマの提供が可能になること。チャイルドシート付車両など返却後のメンテナンスを必要とするクルマの提供も実現すること。さらにワンウェイでの利用も可能になるとしている。

このような「ピッとGoデリバリー」を2016年6月に開始した当初は、東京都内の一部を対象とした地域限定サービスだったが、利用者から対象エリア拡大の要望を得て、先の通り2018年10月末までに展開エリアを47都道府県に、デリバリー拠点を4,000カ所に拡大する。

同社では「レンタカーやカーシェアリングといったサービスカテゴリーを意識することなく、用途に適した移動手段として「タイムズカー」をご利用いただけるよう、さらなるサービスの進化・拡大を推進してまいります」と話している。

「ピッとGoデリバリー」概要は以下を参照されたい