全都道府県で高速道路ナンバリングによる道案内を開始

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政府は訪日外国人をはじめ、すべての利用者に「判り易い道案内の実現」を目指すべく、高速道路の路線名に既存路線名の他、固有の言語に依存しない路線番号を用いる「ナンバリング」を割り当てている。そして今回来る平成4月より、このナンバーを用いた道案内を全国で開始・推進していく。

具体的には来る2020年までに、訪日外国人にも判り易い道案内が可能な環境構築を目指す。

実現にあたってのポイントは、まず国土交通省で各地方公共団体や高速道路会社等と連携しナンバリング標識を整備するため、各都道府県の道路標識適正化委員会を開催するなど、計画的な整備を推進していく。併せて高速道路ナンバリングの概成を目指すため、各道路管理者とも連携・整備を進めていくとしている。