スバル、レヴォーグ「STI Sport」代官山T-SITEでデビュー記者発表会を開催


高橋克典さんらが語るレヴォーグ「STI Sport」の魅力

富士重工業株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉永 泰之)は、従来のレヴォーグから走行性能や質感をさらに向上させた最上級グレード【レヴォーグ「STI Sport」】の今夏発売に合わせ、7月1日(金)~3日(日)の3日間にわたって披露会が行われる代官山T-SITEにて、デビュー記者発表会を開催した。

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発表会では、スバル国内営業本部 マーケティング推進部 担当部長 兼 宣伝課長の中村亜人による、車両概要やレヴォーグ「STI Sport」のもつ世界観をご説明する他、本質を究めるオトコ代表として、ドラマや映画など多方面でご活躍される俳優の高橋克典さんや、ロボットクリエイターの高橋智隆さん、男性読者を多く持つライフスタイル誌の編集長である安藤貴之さんをゲストに迎え、トークショーを展開致した。

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高橋克典さんは、「スバルさんと言えば、モノ作りへの挑戦やポテンシャルの高さを昔から感じていたのですが、今回のスバル レヴォーグ「STI Sport」においても、走行性能や内装の質感などあらゆる側面のこだわりが感じられましたね。

色んな側面を持っているので、様々なシーンを全て満たしてくれて、本質を追い求めているからこそ古くならず、それが自分にとっていい刺激になりますよね。」とコメントした。

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中村亜人さんは、「今、スバルの提供価値は『安心』と『愉しさ』と規定している。スバルはこれまで『安全』と『走り』という、どちらかというと機能的価値をそのまま伝えることが多かったと思う。

現在は、スバル車があることでもたらされるベネフィット、つまり『安心』で『愉しい』人生やライフスタイルといった情緒的価値を伝えるように心がけている。

その為、技術開発はメーカーの責務ですが、それによってお客様にどのようなベネフィットを提供できるか、『安心』や『愉しさ』につながるか、を常に意識しながら、一生懸命取り組んでいる。」とコメントした。

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高橋智隆さんは、「我々人間はどうしてもミスしてしまう。しかし、それをカバーしてくれるテクノロジーが出てきている。つまり、機械が人間にやさしくなっていると感じている。そういう点で、スバル レヴォーグ「STI Sport」に大変注目しています。」とコメントした。

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安藤貴之さんは、「今回スバル レヴォーグ「STI Sport」のメカニックな部分と上質な感じがとても素晴らしく、特に内装の赤いステッチが魅力的でした。

最近は世の中にモノが多く溢れている時代ですが、編集者が選ぶモノ選びの視点は、“タイムレス”です。古びずに飽きがこない、時が経ても良いもの、そして男性は永遠性に惹かれるので、そういった部分を重視していますね。」とコメントした。

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製品公式サイト: To-jump-to-external-page20150401