日産自動車含む関連3社、大阪オートメッセ2018出展概要を発表


日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川 廣人)と、同社の関連会社である株式会社オーテックジャパン(本社:神奈川県茅ケ崎市、社長:片桐 隆夫)、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(本社:神奈川県横浜市鶴見区、社長:片桐 隆夫)は「大阪オートメッセ2018」に出展する。

今回の大阪オートメッセでは、日産カスタマイズの柱の「グランドツーリング」のエッセンスを加えた「NISSAN LEAF」、「NV350CARAVAN」のコンセプトモデルに加え、「ELGRAND Highway STAR Jet Black URBAN CHROME」、NISMOロードカー、新たにプレミアムスポーティーブランドとして投入する「AUTECH」のコンセプトモデルなどを出展する。

その他、GT500 MOTUL AUTECH GT-Rのレーシングカーの展示や、各種トークショーイベントなども予定している。

主な出展車両は以下の通り

LEAF Grand Touring Concept
新型「日産リーフ」に、「グランドツーリング」のエッセンスを加えた。エクステリアをブラック&マットシルバーのツートンカラーとし、オーバーフェンダーや大径ホイールなどを装着。インテリアは、ブラックの内装色とした。(参考出品)

NV350CARAVAN Grand Touring Concept
「NV350キャラバン」に、「グランドツーリング」のエッセンスを加えた。車体フロントとリアにプロテクター、オーバーフェンダーを装着。インテリアは、ガレージ感覚の収納に拘った趣味を活かせる仕様とした。(参考出品)

ELGRAND Highway STAR Jet Black URBAN CHROME
シートにNISSAN GT-Rと同色の「プレミアムタンレザーシート」を採用し、ドアトリムや本革巻・木目調コンビステアリングにタン色のステッチ加飾する等の上質感を演出。プレミアム感あるインテリアとした。

SERENA e-POWER AUTECH Concept
NOTE e-POWER AUTECH Concept
「AUTECH仕様」として、メタリックシルバーの専用パーツを採用した。インテリアにはAUTECHのアイコニックカラーであるブルーをあしらい個性的かつエレガントな空間を演出した。

SERENA NISMO
エクステリアはNISMOらしい精悍なデザインとするとともに、インテリアは随所にNISMOカラーのレッドアクセントをあしらうなど、ドライバーの気持ちが高揚する演出を施した。

NOTE e-POWER NISMO(NISMO SPORTS PARTS装着車)
ミニサーキットでのスポーツ走行を愉しめる専用コンピュータ、サスペンションパーツ、駆動系パーツなどを装着した。

 

NISSAN GT-R NISMO
日産のモータースポーツを担っているNISMOのレーシングテクノロジーをフィードバックし、究極のハイパフォーマンスを実現させた。ボディは、製造時に通常のスポットに加え、構造用接着剤による補強を追加し剛性を高めた。エンジンは600psを生み出す専用チューンとし、ボディ面では超高速域での優れた安定性を目指した仕上げとした。

MOTUL AUTECH GT-R (2016年SUPER GT GT500クラス参戦車両)
SUPER GT 2016のGT500クラスに出場した車両。2014-2015 年にチーム&ドライバーズチャンピオン連覇をもたらしたMOTUL AUTECH GT-Rの2016年参戦仕様。(参考出品)

その他、日産ブース内にグッズ販売のコーナーを設置し、「NISSAN」ブランド、「NISSAN GT-R」等の車種ブランド、「NISMO」ブランドのウェアやグッズ、限定ミニカー等の販売を行う。

併せて「ツイッター」や動画中継サービス「YouTube(ユーチューブ)」、「ニコニコ生放送」等のSNSを活用した情報発信を行う。またブースでトークショーを生中継するほか、ファンとの双方向コミュニケーションを通してブースの臨場感を共有する予定。

日産カスタマイズWEBサイト: 
日産/NISMO公式ツイッター: 
日産公式YouTube: 
ニコニコ生放送日産チャンネル: