八千代工業、東京オートサロン2016にオリジナルS660を出展

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八千代工業株式会社(本社:埼玉県狭山市、代表取締役社長:笹本裕詞、以下、八千代工業・ヤチヨ)は1月8日、1月15日から17日までの期間、幕張メッセで開催される「東京オートサロン2016」に独自のカスタマイズを施したホンダS660を出展すると発表した。

同カスタマイズカーは、「S660をさらに魅力あふれるクルマに!」をテーマに、新たなオープンエア感覚と軽量火による走行性能の向上、スポーツマインドの演出を狙い、同社専用開発のパーツを装着した。

搭載パーツは、純正の鉄製に比べ約42%の軽量化を実現したCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を用いたオリジナルエンジンフードを装着。

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ルーフにはCFRPを用いたオリジナルハードトップのスカイルーフをが装着されている。ルーフ中央にクリアパネルを組み込むことで、オープンエアの室内の明るさを犠牲にするとなく、開放感を演出した。その他、エクステリアに関しては同社独自の試みである専用フィルムによるラッピングを施した。

インテリア面では、インストルメントパネルやドアライニング等にソフトフィール加工を施した真紅りオリジナル樹脂製品を装着。同装備は多彩なカラーやパターンにも対応可能なため、インテリアの演出に新たな可能性を提案したものとなっている。