ヤナセグループ、外出先での災害遭遇などで役立つ「ヤナセ帰宅支援キット」を発売


外出先で災害に遭遇し、クルマを駐車して自宅または近隣の避難所まで徒歩でたどり着くことを想定して、車中に常備

株式会社ヤナセ(社長:井出 健義)のグループ会社、株式会社ヤナセオートシステムズ(社長:木田 春夫、以下 YAS)は、外出先での災害の遭遇などで、クルマを駐車して避難する際に役立つ「ヤナセ帰宅支援キット」を、5月7日(土)から全国のヤナセグループネットワークで発売する。

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「ヤナセ帰宅支援キット」は、自動車ディーラーが取り扱う防災用品のコンセプトとして、「クルマでの外出時に役立つもの」に設定した。

利用シーンは、「外出先で災害に遭遇し、クルマを駐車して自宅または近隣の避難所まで徒歩でたどり着くこと」を想定。距離にして30km、時間にして24時間以内の避難行動を支援する、全18アイテムの装備品を車載用に厳選している。

車載時にコンパクトに収納できる「オリジナルバックパック」に収容するアイテムは、落下物や転倒によるケガから頭を保護する「折りたたみ式のヘルメット」や、長時間の徒歩移動に備えて靴擦れやまめを防止する「保護パッド」、さらに「ヘッドライト」「パック入り飲料水」に加え、避難行動時の注意点などを記載した独自編集の「帰宅支援マニュアル」などで構成されている。

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近年、特に東日本大震災の発生以降は、防災意識の高まりから、ホームセンターなどでも多くの「防災キット」が販売され、家庭に備えることが一般的になっている。

YASはその先駆けとして、2005年に車載用「ヤナセ・オリジナル防災キット」を発売。これまでに5万セットを超える販売実績を挙げている。

また、2010年から毎年、その売上の一部を日本赤十字社に寄付することで同社の活動を支援。「ヤナセ帰宅支援キット」も同様に、寄付活動を継続していくと云う。

ヤナセ帰宅支援キット
カラー:オリジナルバックパック:黒のみ
サイズ:オリジナルバックパック:H32×W30×D17cm
重量:3,080g
希望小売価格(税込み):¥36,000

収容アイテム:
・サブバッグ
・帰宅支援マニュアル&連絡先カード
・折りたたみヘルメット
・ヘッドライト
・マスク(3枚)
・グローブ
・靴擦れまめ保護パッド
・エマージェンシーブランケット
・パックウォーター(8個)
・ウォーターボトル
・ウエットティッシュ
・綿タオル
・携帯トイレ(2個)
・カイロ(2個)
・救助笛
・携帯充電器
・電池(単3・単4とも4本セット)
・ファーストエイドキット

取扱店:全国のヤナセグループネットワーク販売店

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