BMW 1シリーズ発表、価格は300万円を切る戦略的な設定に


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プレミアム・コンパクト・モデル唯一の後輪駆動レイアウト

ビー・エム・ダブリュー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ペーター・クロンシュナーブル、以下BMW)は5月14日、「ニューBMW 1シリーズ」の搭載装備と、動力性能を見直した上で、デザインを一新。

この新型BMW 1シリーズは、来る5月23日(土)から、全国のBMW正規ディーラーを通して販売開始となる。

2004年に市場に初登場したBMW 1シリーズ(初代モデル)は、現行ではBMWツインパワー・ターボ・エンジンと、高効率8速オートマチック・トランスミッションを組み合わせたプレミアム・コンパクト・モデルとして定着。

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このクラスの同セグメントにおいては、唯一の後輪駆動レイアウトを持つクルマとして広く知られており、およそ50:50の前後重量配分であることを背景に、スポーティな走りを好むユーザーから、良質なハンドリング性能で支持されているモデルである。

従来モデルからエンジン最高出力を5kW(6ps)向上

今回は、モデル刷新にあたって、ワイドなスタンスをより強調するL字型リヤ・コンビネーション・ライトに加え、ダイナミックな佇まいを強調するフロント・エプロンとリヤ・スカートなど、さらにスポーティさと、ダイナミックさを強調した仕様となった。

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なかでも、「BMW 120i(イチ・ニー・マル・アイ)」と、「BMW M135i(エム・イチ・サン・ゴ・アイ)」は、パフォーマンス面においても改良が施されており、従来モデルに比べ、エンジン最高出力が5kW(6ps)向上している。

衝突回避・被害軽減ブレーキなど安全装備を追加充実

一方、装備面においては、従来から標準装備であった「iDriveナビゲーション・システム」や、高解像度「8.8インチ・コントロール・ディスプレイ」などの利便性に優れた装備に加えて、歩行者検知機能付きの「衝突回避・被害軽減ブレーキ」、夜間や日中の悪天候の中でも優れた視認性を提供する「LEDヘッドライト」など、安全性と快適性向上に配慮した内容となっている。

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また気になる車両価格は、デザインを一新して、標準装備品を充実させたにもかかわらず、エントリー・モデルの「ニューBMW 118i(イチ・イチ・ハチ・アイ)スタンダード」は、300万円を切る戦略的な価格設定としている。

【新BMW 1シリーズの主な特長】

新世代のBMWデザインを採用してスタイリングを一新

スタイリングは、「シャークノーズ」と呼ばれる前傾したキドニー・グリルが特徴で、前に突き進むような躍動感を訴求させるBMW iシリーズは、そのフロントエンドからリヤに向けて流れる複数のボディ・ラインが、シャープなサイド・ビューを強調したデザインとなった。

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またフロント・デザインに加え、リヤ・デザインも一新された。具体的には、初採用のL字型のリヤ・コンビネーション・ライト(ライト・ユニットをテールゲートとサイド・パネルの2分割に配置)、水平方向のボディ・ラインが明確となったリヤ・スカート、そして、リヤ・スカートの左右に配置されたリフレクターにより、ワイドなスタンスと安定感を強調するスタイリングとした。

空気抵抗の低減に貢献する「エア・カーテン」を採用

さらに、スタイリングデザインは空気抵抗の低減にも貢献する実用デザインであり、大型のエア・インテークによる新意匠のフロント・エプロンと相まって、スポーティかつ洗練された顔立ちとなった。

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具体的には、フロント・エプロン両端のエア・インテークから取り込まれた空気を、高速でフロント・ホイール・アーチへと放出。

これにより作り出される空気の流れによって、フロント・ホイールの側面をカーテンのように覆い、ホイールおよびホイール・アーチ周辺の乱気流を抑え、空気抵抗を低減させている。

bmw-1-series-announcement-entry-model-off-the-3-million-yen-price20150514-10-minまたサイド・ビューは、BMWならではのデザインアイデンティティを踏襲。ショート・オーバーハング、ロング・ホイールベース、ロング・エンジン・フード、後方に配置されたキャビンが、BMWブランド特有のスポーティで、伸びやかなプロポーションを形作っている。

上質な室内空間とドライバー志向のコックピット
室内は、ドライバーに向けて僅かに角度がつけられたセンター・コンソールを備え、全ての重要な操作系がドライバーの手の届く範囲に配置されたドライバー・オリエンテッドなコックピットとしている。

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またセンター・パネルには、ハイグロス・ブラック仕上げを新採用し(従来モデルはマット・ブラック仕上げ)、センター・パネルの随所に、クローム・インサートを配すことで、上質な室内空間を演出。

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室内においても、外観のエクステリアデザインと同じく、ダッシュボードからドア・パネルに至るまで、複数の水平ラインやサーフェスを重ねて、室内空間を分割するレイヤリング手法を採用。これによって、空間の広がりを強調するとともに、軽快でエレガントな空間デザインとしている。

iDriveナビゲーション・システムが全モデル標準装備

室内空間の機能面においては、視認性に優れた8インチの高解像度ワイド・コントロール・ディスプレイ、指による文字入力や、地図の拡大/縮小が可能なタッチ・パッド付きiDriveコントローラーを採用。

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コクピットバネルに設置されたECO PROモードにより、これを選択すると、走行スタイルに応じて、燃料消費量を最大20パーセント低減することが可能(BMWによる自社データ)という。

ECO PROモードは、エンジン・レスポンスやシフト・タイミングの最適化に加え、高速走行中にアクセルを離すと、トランスミッションとエンジンを自動的に切り離して惰性走行を行う「コースティング機能」も搭載している。

機能面でも卓越したドライビング・ダイナミクスを実現

新BMW 118i、および、新BMW 120iのいずれも、ツインスクロール・ターボ・チャージャー、高精度ダイレクト・インジェクション、ダブルVANOS、バルブトロニックを組み合わせた6リッター直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・エンジンを搭載。

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これにより低回転から広い回転域で最大トルクを発生させる事を可能とし、スポーティなパワー・フィールを驚くほどの低燃費と低排出ガス性能を実現。

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実用燃費面においても、「よりクリーンに、よりパワーを、BMW EfficientDynamics(エフィシェントダイナミクス)」と、同社が謳う設計思想に基づき、無駄な燃料消費を抑制するエンジン・オート・スタート/ストップ機能や、燃費の良い走りをサポートするECO PROモードに加え、セグメント唯一の高効率な8速オートマチック・トランスミッションを採用している。

【各モデルの主な仕様(概要)】

ニューBMW 118i:
最高出力100kW(136ps)/4,400-6,450rpmおよび最大トルク220Nm(4kgm)/1,350-4,300rpmを発生。

燃料消費率(JC08モード)は6km/ℓの低燃費を実現し、「平成27年度燃費基準+10%」および「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」を達成。

エコカー減税対象モデルなり、自動車取得税40%、重量税が25%、翌年度の自動車税が50%減税される。

ニューBMW 120i:
最高出力を5kW(6ps)向上させ、130kW(177ps)/5,000rpmに。最大トルクは、250Nm(5kgm)/1,500-4,500rpm。

燃料消費率(JC08モード)は従来モデルから2km/ℓ向上の16.8km/ℓを実現し、「平成27年度燃費基準+10%」および「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」を達成。

エコカー減税対象モデルなり、自動車取得税40%、重量税が25%、翌年度の自動車税が50%減税される。

ニューBMW M135i:
BMW M社の高い技術に基づいたスポーティなチューニングを施し、かつ、エモーショナルな専用デザインを採用した「M Performance Automobiles(エム・パフォーマンス・オートモービルズ)」を設定。

圧倒的な動力性能を誇るM Performance Automobiles

BMW M社によりチューニングされた3リッター直列6気筒BMW M Performanceは、ツインパワー・ターボ・エンジンで、従来モデルの最高出力を更に5kW(6ps)アップ。

最高出力240kW(326ps)/5,800rpm、最大トルク450Nm(9kgm)/1,300-4,500rpmを発生する高性能エンジンは、ニューBMW M135iを、わずか4.9秒(ヨーロッパ仕様車値)で、時速100kmまで加速させる圧倒的な動力性能を実現している。

足回りに関しても、BMW M社による専用セットアップが施されたアダプティブMサスペンション(電子制御式ダンパー)や、ステアリング・ギヤ・レシオを可変制御するバリアブル・スポーツ・ステアリング、そして、対向ピストン・ブレーキ・キャリパーを備えたMスポーツ・ブレーキの採用により、卓越した俊敏性と正確なコントロール性を実現し、圧倒的にダイナミックな走りを可能にしている。

エクステリアデザインにおいては、M Performance Automobilesを象徴するフェリック・グレーのペイントが施されたエクステリア・ミラー、フェリック・グレーのエレメントが特徴的な大型エア・インテークを備えた新デザインのフロント・エプロン、18インチMライト・アロイ・ホイールなど、数々の専用デザインが、エモ―ショナルかつダイナミックなスタイリングを強調している。

新エレメントの「Sport」「Style」と「M Sport」の3ライン

よりスポーティさを強調した「Sport」:
新エレメントの「Sport」は、フロントのエア・インテークとリヤ・スカートに施されたインサート、そして、室内のインテリア・トリムなど、エクステリアおよびインテリアの各所に効果的に使用されたハイグロス・ブラックのエレメントが、よりスポーティな印象を強調。

Sport専用のアロイ・ホイール、インテリア・トリムに加え、シート・マテリアルはレッド・ハイライトが施されたコーナー・クロス・アンソラジットを新採用した。

より若々しく、モダンな印象を与える「Style」:
「Style」は、キドニー・グリルと、フロントのエア・インテークとリヤ・スカートに施されたインサートには、今回から新たにマット・オキサイド・シルバー仕上げを施し(従来モデルはホワイト仕上げ)、よりモダンな印象を強調。

Style専用のアロイ・ホイール、インテリア・トリムに加え、シート・マテリアルには、ブラックとパール・グレーのツートン・カラーが美しいパス・クロス/レザーのコンビネーションを新たに採用して、洗練された印象を強めている。

ダイナミックなスタイリングと走りを強調した「M Sport」:
「M Sport」は、従来型からフロント・エプロンとリヤ・スカートのデザインを一新し、より逞しい印象を与えるMエアロダイナミクス・パッケージを新採用。

スポーティな走りを可能にするMサスペンションなど、BMWのハイ・パフォーマンス・モデルである「M」を手掛けるBMW M社が開発した数々の専用装備が奢られている。

安全かつ快適なドライブに貢献するドライバー支援システム:新BMW 1シリーズでは、搭載したカメラを介して、前方の監視を行い、安全なドライビングに貢献する「ドライビング・アシスト」を標準装備。このドライビング・アシスト機能は、以下3つの機能を備えている。

衝突回避・被害軽減ブレーキ:追突が不可避な場合、システムが自動的にブレーキを掛けて、衝突を回避・被害の軽減を図る。

また、歩行者検知機能の採用により、歩行者への接近に対しても、ドライバーへの警告と衝突回避・被害軽減ブレーキを作動させる。

レーン・ディパーチャー・ウォーニング:車線の逸脱を、ドライバーに警告する。

前車接近警告機能:衝突の危険性が高まった際に、ドライバーに警告を発する

ITSスポット(DSRC)対応機能付きETC車載機を標準装備:
道路に設置された「ITSスポット」との高速・大容量通信により、広範囲の渋滞データが利用可能なため、標準装備の「iDriveナビゲーション・システム」の「ダイナミックルートガイダンス(渋滞データで賢くルート選択する機能)」の精度を向上させている。

また、簡易図形や静止画像により、落下物や渋滞喚起情報などの注意喚起情報の受信も可能とした。

加えて、車載の通信モジュールを利用し、乗員の安全と車両の状態を見守ることでドライブに更なる安心感を与える「BMWコネクテッドドライブ・スタンダード」も標準装備。BMWコネクテッドドライブ・スタンダードは、以下2つの機能を備える。

BMW SOSコール:エアバッグが展開するような深刻な事故が発生した際、車両から自動的にSOSコールセンターに接続。

コールセンターへの音声接続と共に、車両情報をはじめ、車両の位置情報や衝突状況、エアバッグの展開状況、といった情報もデータとして同時に送信されるため、ドライバーが事故の衝撃で意識を失っている場合でも、的確かつスピーディーな救急対応が可能となる。

BMWテレサービス:車両が自動的に車両のメインテナンスやバッテリー電圧の低下といった情報を担当のBMW正規ディーラーに通知するサービスで、担当ディーラーからのタイムリーな連絡により、適切なメインテナンスを最適な時期に実施することが可能となる。

また狭いスペースでの駐車を容易にする「アドバンスド・パーキング・サポート・パッケージ」をオプション設定。本パッケージは、以下3つの機能を備える。

リヤ・ビュー・カメラ:コントロール・ディスプレイの映像で車両の後方の障害物や歩行者を確認することができる。

「PDC/パーク・ディスタンス・コントロール(フロント&リヤ)」: 車両の後方にある障害物との距離を信号音とコントロール・ディスプレイへの表示により知らせる。

パーキング・アシスト:システムがセンサーを使って駐車可能なスペースがあるかどうかを測定し、充分なスペースがある場合は、ドライバーに代わってステアリング操作を自動で行って駐車をサポートする。

従来の縦列駐車のサポート機能に加え、今回新たに並列駐車のサポートも可能となった。

アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付):レーダーの制御により、前方の車両との車間距離を維持しながら加減速を行い、低速走行時には車両停止まで制御する本装備を新たにオプション設定(BMW 120iの全モデルにオプション設定)

ニューBMW 1シリーズの主な標準装備品
ドライビング・アシスト*
レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)
前車接近警告機能
衝突回避・被害軽減ブレーキ
BMW SOSコール*/BMWテレサービス*
ドラインビング・パフォーマンス・コントロール(ECO PROモード付)
LEDヘッドライト(LEDハイ/ロービーム、LEDフロント・ターン・インジケータ、LEDスモール・ライト・リング)*
自動防眩ドア・ミラー/ルーム・ミラー
レイン・センサー、オートライト・システム
オートマチック・エア・コンディショナー
可倒式リヤ・シート(60:40に分割可能)
8インチ・ワイド・コントロール・ディスプレイ
HDDナビゲーション・システム(VICS3メディア対応)
iDriveコントローラー(コントロール・ディスプレイ用、ダイレクト・メニュー・コントロール・ボタン、タッチ・パッド付)
インテグレイテッド・オーナーズ・ハンドブック
ハンズフリー・テレフォン・システム
USBオーディオ・インターフェース
ITSスポット対応DSRC車載器(ルーム・ミラー内蔵、ETC機能付)*
(*: 以上BMW 118iスタンダード・モデルを除く全モデルに標準装備)

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