「業界WATCH」カテゴリーアーカイブ

日産、自動車販売店にソフトバンクの人型ロボット「Pepper」を100台導入

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日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)とソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:宮内 謙)は10月20日、人型ロボット「Pepper」を11月より日産販売店に導入して、来店ユーザーとのコミュニケーションに活用すると発表した。

当面まずは、全国の「レディー・ファーストショップ」の内100店舗に順次導入し、その後他の販売店舗へも拡大していく予定。

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広汽ホンダ、第三工場およびエンジン工場のオープニングセレモニーを実施

本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、社長:八郷隆弘、以下、ホンダ)の中国における四輪車生産販売合弁会社である広汽本田汽車有限公司(本社:広東省広州市 総経理:水野 泰秀、以下、広汽ホンダ)は10月20日11時30分(日本時間:12時30分)、増城工場の敷地内に新たに建設した完成車の第三工場およびエンジン工場のオープニングセレモニーを実施した。

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UDトラックス、第44回東京モーターショーの予告映像を公開

「スマートロジスティクス」の実現に向けたビジョンを、2台の世界初公開車両と共に展示

UDトラックス株式会社(本社:埼玉県上尾市、代表取締役社長:村上吉弘)は、第44回東京モーターショー(10月29日(木)~11月8日(日)におけるコンセプト、「Going the Extra Mile for Smart Logistics(スマートロジスティクスの実現に向けて、さらに一歩先の未来へ)」に向けた取り組みをご紹介する予告映像を公開した。

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クラリオン、第44回東京モーターショー2015出展概要

クラリオン株式会社(本社:埼玉県さいたま市中央区、代表取締役社長:川本英利、以下、クラリオン)は、第44回東京モーターショー2015(東京ビッグサイト、10月29日から11月8日)に出展する「クラリオンブース」(東5ホール、小間No.:E5114)の概要を発表した。

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浅間モーターフェスティバル、10/24-25開催

来る2015年10月24日(土)・25日(日)、浅間火山博物館/浅間牧場/プレジデントリゾート軽井沢(群馬県長野原町)にて「浅間モーターフェスティバル」<  >が開催される。

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イベント内容は、各種カテゴリーの自動車走行及び展示・アウトドアイベント・音楽イベントとなっており、主催者の浅間モーターフェスティバル実行委員会では、「Good Wood Festival of Speed」の日本版を目指し、2012年より開催を重ねてきた。

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ボルボ、新しいグローバルコンパクトカーレンジ開発へ

ボルボ・カーズ(本社:ヴェストラ・イェータランド県・イエテボリ、CEO:ホーカン·サミュエルソン、以下ボルボ)は、全く新しいコンパクト・モジュラー・アーキテクチャー(CMA)のプラットホームをベースに、コンパクトカーのラインアップを拡大し、これを基礎に新セグメント市場に参入すると発表した。

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CMAは、ボルボのSPAプラットホームの小型車版で、SPA同様の先進性を備えており、CMAから生み出される最初の新型車は、2017年の発売を予定している。

ボルボは、将来のCMAから生まれるニューモデルの発売によって、世界新車販売台数の大幅な引き上げを目指す。スウェーデンの自動車メーカーは、この新プラットフォーム導入を契機に、真のグローバルブランドとなり、エキサイティングな新セグメントに参入する。

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株式会社KANZACC、非接触充電装置搭載の室内用モビリティのプロト発表

古河電工グループの株式会社KANZACC(本社:大阪市、社長:石橋久和)は、非接触充電対応型の着座型屋内用ビークル「BPHOENIX evon(ビーフェニックス・エボン)」を新たに開発し、プロトタイプを完成させた。同社では今後、工場・イベント会場での移動や、わずかな荷物の運搬用途として展開を図っていくとしている。

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工学院大学のワールドソーラーチャレンジ、大会2日目時点でトップを堅持

東京・新宿区西新宿並びに八王子市中野町にキャンパスを配する工学院大学(学長:佐藤 光史)の世界最大級のソーラーカーレース「ブリヂストン・ワールドソーラーチャレンジ2015(WSC2015)」(開催期間:2015年10月18〜25日)への参戦は2日目を迎えた。

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2016 Green Car Of The Yearのファイナリスト5車種発表

米Green Car Journal< http://greencarjournal.com >はロサンゼルス・オートショー<  >(LA Auto Show、R )で、同誌の著名な2016年Green Car of the Year(R)賞ファイナリスト5車種を発表した。

候補となった2016年モデルの5車種はAudi A3 e-tron、シボレーボルト、ホンダ・シビック、ヒュンダイ・ソナタ、トヨタ・プリウス。 続きを読む 2016 Green Car Of The Yearのファイナリスト5車種発表

J.D. パワー、2015年日本リプレイスタイヤ顧客満足度調査

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株式会社J.D. パワー アジア・パシフィック(代表取締役社長 鈴木郁、以下、J.D. パワー)は10月19日、日本リプレイスタイヤ顧客満足度(Replacement Tire Customer Satisfaction Index)調査の実施結果を発表した。同調査は今年で7回目の実施となる。

本調査は、市販タイヤ(冬用タイヤを除く)を新品で購入後、3~14ヶ月が経過した乗用車ユーザーを対象に、市販夏用タイヤの顧客満足度を測定した。 続きを読む J.D. パワー、2015年日本リプレイスタイヤ顧客満足度調査

ポルシェ、企業活動に於ける環境配慮で世界の先頭に立つ

ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr.オリバー・ブルーメ)は、単なるクルマ造りの現場を超えた企業活動全域に於いて、資源の持続可能性に細心の注意を払っており、世界最高水準の環境および、エネルギーマネージメントを実施出来る独自のノウハウを持つことを背景に、同社の環境プログラムは、さらなる成長を目指している。

porsche-stand-at-the-top-of-the-world-in-environmental-considerations-in-corporate-activities20151019-1具体的にはこの秋、ツッフェンハウゼン、ザクセンハイム、およびヴァイザッハの各拠点が、ドイツに本拠を置く第三者試験認証機関「テュフズード(TÜV Süd)」の専門審査員によって、ISO 14001、ISO 50001、およびEU環境管理監査制度(EMAS)に準じた認証を獲得した。

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独・レニンゲンのボッシュ研究センターが正式オープン

ロバート・ボッシュGmbH(本社:シュトゥットガルト・ゲーリンゲン、代表取締役社長:Dr.rer.nat.Volkmar Denner <フォルクマル・デナー>、以下、ボッシュ)は、シュトゥットガルト郊外・レニンゲンに新しい研究開発・先端エンジニアリングセンターを開設した。

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テスラ、自動運転機能実装に向けての新たなステップを開始

米TESLA(本社:カリフォルニア州パロアルト、CEO:イーロン・マスク、以下、テスラ)は10月14日、同社のEV・モデルSに対して自動運転機能実装に向けての新たなステップを開始したと発表した。

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同社は、既に昨年2014の10月以降、モデルSに対して、ソフトウエアアップデートを重ねていくことで、自動運転機能を徐々に追加することを可能にするハードウェアを搭載し始めていた。

それらのハードウェアとは、フォワード レーダー、どのようなスピードで走行していても、クルマの周囲4.8 m以内のものを360度感知できる12の長距離超音波センサー、フォワードビュー カメラ、そして高精度のデジタル制御式電動ブレーキ アシストシステムなど。

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日産・三菱自動車・NMKV、次期型軽自動車の企画・開発で基本合意

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン、以下「日産自動車」)、三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、会長兼CEO:益子 修、以下「三菱自動車」)、並びに両社の合弁会社である株式会社NMKV(本社:東京都港区、社長兼CEO:遠藤 淳一、以下「NMKV」)は10月15日、現行軽自動車の次期型モデルについても、これまでと同様に三社共同でプロジェクトを進めていくことに合意した。近く、三社間でMOU(覚書)を締結する予定。

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同社が今月開催の東京モーターショーで公開予定の「TEATRO for DAYZ」(テアトロ for デイズ)

3社は今後、更に競争力ある商品を開発していくため、最適なリソース配分・役割分担をさらに進めていく意向という。 続きを読む 日産・三菱自動車・NMKV、次期型軽自動車の企画・開発で基本合意

アウディ正規販売店 「Audi 相模原」を新規オープン

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アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大喜多 寛)とアウディ正規販売店契約を締結している株式会社ファーレン九州(代表取締役社長:中村 忠徳 本社:鹿児島県鹿児島市)は、 Audi 相模原を新規オープンし、10月17日より営業を開始する。

Audi 相模原 は、首都圏を環状に結ぶ国道16号沿い、由野台一丁目交差点の至近にあり、約70mもの広い間口をもった地域最大規模のショールーム。

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横浜ゴム、タイヤのエアロダイナミクス技術をさらに進化

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車の空気抵抗低減に加え、車両のリフト(浮き上がり)抑制に貢献

横浜ゴム株式会社(本社:東京都港区新橋、代表取締役社長:野地彦旬、以下、横浜ゴム)は10月15日、走行時のタイヤ周辺の空気の流れをコントロールするタイヤのエアロダイナミクス技術を進化させ、車の空気抵抗低減に加え、走行時に発生する車両のリフト(浮き上がり)抑制に貢献する技術を開発したと発表した。

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ノーマルタイヤ(左)と新形状エアロダイナミクスタイヤ(右)のイメージ

同技術を実用化することで、車の燃費性能を高めるとともに車体の安定性を向上するタイヤ開発が期待できる。

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東洋ゴム工業、防振ゴム等の製造製品に係る不正発生

東洋ゴム工業株式会社(本社:大阪府大阪市西区江戸堀、代表取締役社長:山本卓司、以下、東洋ゴム)から9月28日、同社の明石工場が製造及び販売している防振ゴム等の検査成績書について不正の疑いがある旨の報告され、調査の結果、これまでに検査成績書に技術的根拠のない数値を記載する等の不正の事実が判明した。

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今回、東洋ゴムから不正があった旨、報告を受けたゴム製品は、エンジンやモーターなどの機械の振動を抑えること等を目的として、広く使用されている防振ゴムである。 続きを読む 東洋ゴム工業、防振ゴム等の製造製品に係る不正発生

ケーヒン、米国でダウンサイジング直噴ターボエンジン用システム製品初搭載

株式会社ケーヒン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田内常夫)は、環境規制や燃費改善などのニーズにあわせ、ダウンサイジング直噴ターボエンジン用システムを2015年4月から日本で供給しているが、このたび米国で発売されるダウンサイジング直噴ターボエンジン搭載車に同システム製品が同社に於いて初搭載された。

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米国で発売される ダウンサイジング直噴ターボエンジン搭載車に搭載された同社製品

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カストロールが Nexcel(ネクセル)で新たなオイル交換の形を考案

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Nexcel(ネクセル)カートリッジ本体

 エンジンオイルとフィルタを備えた Nexcel(ネクセル)オイルカートリッジは交換が簡単

カストロール(本社:イギリス ロンドン、CEO: ポール・ウォーターマン)は、従来のオイル交換に大きな影響を与えるイノベーションであり、自動車史に残る革新技術、Nexcel(ネクセル)を発表した。

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同社によるとNexcel(ネクセル)は、性能、サービスおよびサステナビリティ(環境持続性)において大きな3つのメリットを自動車メーカー各社およびドライバーにもたらすという。

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ボルボ、安全で先進的な自動運転車のドライバーインターフェースを発表

ボルボ・カーズ(本社:ヴェストラ・イェータランド県・イエテボリ、CEO:ホーカン·サミュエルソン、以下ボルボ)は、自動運転車の自動運転との切り替えを管理するための、最も先進かつ直感的な操作が可能なドライバーインターフェースを発表した。

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自動運転技術の出現により、ドライバーと自動車とのユーザーインターフェースは極めて重要なものとなる。ドライバー自身による運転と、自動運転との安全で切れ目のないモード切り替えが、そのテクノロジーの要だ。

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