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ファルケン、ニュルブルクリンク24時間レース参戦と大会協賛を発表

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ファルケンは、ドイツ・ニュルブルクリンクだけでなく、広く国際的なブランド展開を実施している

ファルケンタイヤヨーロッパからPorsche 911 GT3 Rで参戦

住友ゴム工業(本社:兵庫県神戸市中央区、社長:池田育嗣、以下住友ゴム)傘下のファルケンタイヤヨーロッパ(住友ゴム工業100パーセント出資、所在地:ドイツ・オッフェンバッハ市、代表者:石田勇、以下、FALKEN)は、5月14日(木)~17日(日)にドイツで開催される世界最大級のツーリングカーレース「第43回ADACチューリッヒ ニュルブルクリンク24時間耐久レース(通称:ニュルブルクリンク24時間レース)」に参戦する。

FALKENは、本レース参戦を通して、欧州におけるブランド浸透力をさらに深めていく考えだ。

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またFALKENは、協賛ブランドとしてもニュルブルクリンク24時間耐久レースをサポートし続けて来たが、今年も引き続き、公式パートナーとして同レースの協賛を決め、ブースの出展や関連イベントを精力的に展開していく。

FALKENのニュルブルクリンク24時間耐久レース参戦は、1999年の初参戦以来、今年で16回目。

昨年、総合4位入賞を果たしたドライバー、ウルフ・ヘンツラー選手を筆頭に昨年に準じた体制と車両(Porsche 911 GT3 R)で参戦し、さらなる上位を狙っていく。

なお、レースの模様はファルケンタイヤヨーロッパのホームページ(  )の他、ツイッター、フェイスブック等で、随時レポートされていく模様。

参戦体制概要
チーム名:FALKEN Motorsports
チーム監督:Sven Schnabl
ドライバー :Wolf Henzler / Peter Dumbreck
Martin Ragginger / Alexandre Imperatori
メンテナンス:Schnabl Engineering
参戦車両:Porsche 911 GT3 R
参戦クラス:SP9
タイヤサイズ:Front:300/660R18、Rear:330/710R18

ニュルブルクリンクと、同24時間レースについて
ニュルブルクリンクは、日本でも「ニュル」と呼ばれ、自動車メーカー、タイヤメーカーが開発テストを行うサーキットとしても著名だ。

その理由は、一般のサーキットに比べて、横幅が狭く、路面も荒く、多くの高低差があり、クルマへの負担が非常に大きい北コースの存在があるためだ。

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今日、北コースはオールドコースと呼ばれており、ここを満足に走ることができるクルマは、世界中のどんな道でも通用するとも言われている。このことから世界の多くの自動車メーカー各社は、ニュルブルクリンクで車両の品質向上テストを実施している。

コースがある場所は、ドイツ・フランクフルト空港から北西方向に約150km程の場所に位置。最も近い都市のケルンからは、南に約60kmの場所にあるサーキットだ。

24時間レースで用いられるコース長は、他の近代サーキットとは全く異なり、北コース(Nordschleife)と、1984年に新設された20.832km、GPコース(GP-Strecke)5.1kmを併せた全長25kmにおよぶ長さを誇る。

上記のため、全長25kmのコースは、北コースとGPコースで性格が異なる。特にコースの北側は、森に囲まれた風光明媚なエリアではあるのだが、最大300mの高低差を含め170以上のコーナーがあるため、コース攻略は難航を極める。

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アルパイン、大画面10型カーナビ「ビッグXプレミアム」を発表

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世界初搭載のWXGA液晶は、従来比2.4倍の高精細画面

アルパイン株式会社(東京都品川区、宇佐美 徹社長)と、その国内マーケティング部門であるアルパインマーケティング株式会社(東京都大田区、岩渕 和夫社長、以下、併せてアルパイン)は、市販カーナビでは世界最大サイズとなる10型大画面を搭載した「ビッグXプレミアムシリーズ」を発表した。

また併せて、9型、8型の大画面搭載モデルと、7型画面搭載モデルの車種専用カーナビ新製品も発表。5月下旬より順次、全国のアルパイン製品取扱店にて販売を開始する。

これを契機に車種専用・大画面カーナビ市場を創造していく

今回、発表する新製品により、さらにプレミアムな社内空間を創造する「ALPINE STYLE プレミアムスペースデザイン」をスタートさせる意向。

特に「ビッグXプレミアム EX10シリーズ」(トヨタ・アルファード/ヴェルファイア、ヴォクシー/ノア/エスクァイア専用モデル)には、市販型カーAV/ナビゲーション一体機として世界最大サイズとなる10型大画面を搭載。高画質のWXGA液晶により、これまで以上の見易い地図表示と映像表現を実現している。

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ハードウェア自体の性能としては、新開発の統合型チップとICメモリの採用を介して、処理速度やデータ転送速度を高速化。カーナビゲーションとしてのパフォーマンスが大幅に向上した。

ソフトウエア面でも、スマートフォンで見なれたフラットデザインがもたらす階層表現を採用、これまで以上の見易さと使い易さを実現している。

また“Tuned by Alpine”(チューンド・バイ・アルパイン)と呼ばれる車種専用のチューニングにより、車種に合わせた臨場感ある音質造りにも腐心したという。

従来から好評を得ていたダブルゾーン機能は、DVDや地上デジタル放送が後席のみで視聴できるだけでなく、ミニバンという大空間において、走行中に聞き取りにくい前席の声がマイクを通して後席スピーカーから出力する「ダブルゾーンコミュニケーション機能」を搭載。

ドライブ中でも、後席乗員との会話がより容易かつ、鮮明になったという。さらに同時発表のルームカメラを接続すれば、後席の状態を確認することも可能となっている。

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メルセデス・ベンツ エクスペリエンス in グランフロント大阪開催

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メルセデス・ベンツの魅力を体感できる様々なコンテンツ

メルセデス・ベンツ日本株式会社(社長:上野金太郎、本社:東京都港区、以下メルセデス・ベンツ)は、より多くの自動車ユーザーにメルセデス・ベンツの魅力を伝えていくためのイベント「Mercedes-Benz Experience(メルセデス・ベンツ エクスペリエンス)in グランフロント大阪」を、来る5月2日(土)~4日(月・祝)の3日間、グランフロント大阪(大阪市北区)で開催する。

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メルセデス・ベンツでは、新しい顧客層との接点作りの場として、ブランドの情報発信拠点「メルセデス・ベンツ コネクション」を東京・六本木と大阪・梅田の2拠点で展開している。

メルセデス・ベンツを身近に感じられる取り組みを強化

そのほか昨年、愛知県豊橋市に新設した豊橋新車整備センター(以下VPC)にも、一般者が見学できるコースを新設。さらに新車購入者に対して、直接納車を行う施設「デリバリーコーナー」を併設するなど、メルセデス・ベンツブランドを身近に感じられる取り組みを強化している。

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本イベントは、こうした取り組みの一環として開催するもので、大阪での開催は3回目となる。

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今回のイベント、Mercedes-Benz Experience in グランフロント大阪では、「新型Bクラス」や「G 63 AMG 6×6」などの様々なメルセデス・ベンツ/スマート/AMGの最新モデルや、希少モデル等を含めて計10台以上を展示。多様なニーズを持つコンシューマーのライフスタイルに応えていくため、幅広いラインナップによるメルセデスベンツの世界観を紹介していく予定だ。

大人から子供まで楽しめる。一般道での試乗の機会も用意

また一部のモデルでは、一般道でのTRIAL CRUISE(試乗)も可能としている。このほか、メルセデス・ベンツが提供するFM802「Mercedes-Benz Connection Music with Stars」(放送エリア:関西圏)の公開生放送・公開収録や、キッズ向けコーナー等、大人からお子様まで、家族や友人を伴っての参加においても楽しめるコンテンツを多数用意しているという。

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メルセデス・ベンツでは「今後も、メルセデスの魅力を余すところなくお伝えし、皆様に選ばれ、最も愛されるブランドを目指し、邁進して参ります」と結んでいる。

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【Mercedes-Benz Experience in グランフロント大阪 概要】

開催日時:
2015年5月 2日(土)~4日(月・祝) 11:00~19:00

入場料:
無料(フード・ドリンクは有料販売となります)

会場:
グランフロント大阪
うめきた広場、SHIPホール、ナレッジプラザ、メルセデス・ベンツ コネクション

概要:
メルセデス・ベンツ/スマート/AMGモデルの展示、「メルセデスAMG GT」参考展示、「G 63 AMG 6×6」特別展示、TRIAL CRUISE(試乗) 一部モデル

プレゼント付スタンプラリー
キッズ向けアトラクション(オリジナル免許証作成、メカニック体験ほか)

アマチュアアーティストによる音楽ライブ、パフォーマンス

FM802「Mercedes-Benz Connection Music with Stars」の公開生放送・公開収録(毎週土17:00~18:00 放送 MC: 中島ヒロト 放送エリア:関西圏)
・公開生放送 5 月2 日 17:00~ ゲスト: ILMARI・SU(RIP SLYME)
・公開収録   5 月3 日15:00~ ゲスト: スガ シカオほか


展示・試乗車両や内容は予告なく変更することがある。詳しくは特設サイトを確認されたい。

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ダイハツ、5月のスペシャルイベントで「第3のモデル」を展示

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開催場所は「コペン スペシャルイベント@代官山T-サイト」

ダイハツ工業株式会社(本社:大阪府池田市、社長:三井正則、以下、ダイハツ)は、東京都内で開催する「コペン スペシャルイベント@代官山T-サイト」で、昨年発売した「コペン ローブ」「コペン エクスプレイ」に加えて発表予定のカモフラージュを施したコペン「第3のモデル」を展示する。

これまでのモデルとは異なる3つめの世界観を表現

展示会場の東京都渋谷区猿楽町16−15「代官山T-サイト」では、コペン ローブ、コペン エクスプレイと並ぶ正式発売間近の「コペン 第3のモデル」を展示することで、これまでのモデルとは異なる3つめの世界観を表現していく。

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なお最新情報については、コペン専用サイト「COPEN.JP」()にて掲載する。

【コペン スペシャルイベント@代官山T-サイト 開催概要】
・期間:2015年5月6日(水)〜5月10日(日)
・時間:10:00〜21:00ま
・会場:代官山T-サイト 屋外スペース(東京都渋谷区猿楽町16−15)
・入場料:無料

問合せについては、最寄りのダイハツ販売会社または、ダイハツのお客様相談室(Tel 0800-500-0182)まで

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週刊「NISSANスカイライン2000 GT-R KPGC10」先行予約販売開始

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タイトルは、週刊 NISSANスカイライン2000 GT-R KPGC10

アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:エリック・デュシュマン、以下アシェット・コレクションズ)は、来る2015年4月30日より、日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)と京商株式会社(本社:神奈川県厚木市、代表取締役社長:鈴木明久)の全面協力を得て設計・開発された『週刊 NISSANスカイライン2000 GT-R KPGC10』(ハコスカ)の先行予約販売を開始する。全国書店では、2015年5月27日の販売を開始を予定している。

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この「週刊 NISSANスカイライン2000 GT-R KPGC10」は、毎号毎のパーツを組み立てていき、最終的には1/8スケール、全長54.1cmのKPGC10 ハコスカを組み立てるパートワークマガジンだ。

■KPGC10(ハコスカ)とは
初代スカイラインGTを生んだプリンス自動車を吸収合併した日産自動車は、1969年、スカイラインをレースで勝つマシンとして鍛え上げ、レーシングの「R」を冠した傑作「スカイラインGT-R」を誕生させた。

PGC10型の車両型式名を持つこの車は、4ドアセダンの箱型の体躯そのままにレースで勝ち抜けるよう、レースレギュレーション内で最大の性能を発揮する専用エンジンと装備品を組み込んでいるのが特徴。

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PGC10型は、同年のデビューレースで勝利を挙げ、以後、数々のレースで連勝記録を伸ばしていくこととなった。

KPGC10型は、このPGC10型のDNAを継承し、ショートホイールベースで性能に磨きをかけた2ドアハードトップモデル。1971年よりレースに参戦し、スカイラインGT-R公認レース50勝の栄光を牽引した伝説の名車として、今なお語り継がれている。

■本書のコンセプト
スカイラインGT-R「ハコスカ」の伝説をひもとく充実のビジュアル・マガジン・コンテンツ。毎号のマガジンも手応えのある内容としたという。

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具体的には、観衆を沸かせた数々の名勝負、開発者たちの熱い物語を追って「ハコスカ」伝説を検証するほか、マシンのメカニズムも徹底解説。貴重な歴史資料やビジュアルも満載、ハコスカの魂を受け継ぐ名車たちも、たっぷりと紹介していくとしている。

■同梱されるモデルの内容
本モデルは、日産自動車株式会社と京商株式会社の全面協力を得て設計・開発された1/8スケール、全長54.1cmの迫力のダイキャストモデル。

諸元:全長54.1cm、全高17.3cm、最大幅20.8cm

■金属パーツを使用した重厚感
主要なボディーパーツやフロントグリルメッシュ、エンジンのカムカバーは金属製。シートやタイヤには軟質樹脂素材を使用。実車に近い素材感を楽しめるという。なお完成モデル動画を、にて、5月中旬に公開予定。

■定期購読特典
定期購読を申し込んだ場合は、「ハコスカ」復刻グッズ2点セット(市価3,000円相当のハコスカ特別映像DVDと、本コレクションでしか手に入らないオリジナルGT-Rエンブレム特製キーホルダー)、完成モデルを美しくディスプレイできる特製ディスプレイ台が進呈される予定。

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※本DVDは「復刻版DVD名車シリーズVol.5スカイラインGT-R」の複製版。

■本書概要
タイトル:週刊 NISSANスカイライン2000 GT-R KPGC10
発売日:2015年5月27日(水)※地域によって発売日は異なる。

価格:創刊号特別価格 本体277円+税
※2号以降は、本体1,666円+税

雑誌コード:31192-6/10
JAN:4910311920651
全国の書店・商品ウェブサイトで発売

■商品に関する問い合わせ
アシェット・コレクションズ・ジャパン
お客様サービスセンター 0120-073-661

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ダイハツ、ムーヴとタントに新衝突回避支援システム「スマートアシストⅡ」を搭載

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ムーヴ Xターボ“SA Ⅱ”
daihatsu-is-equipped-with-a-smart-assist-Ⅱ-to-move-and-tanto20150427-19-min
ムーヴ X“SA Ⅱ” ☆

スマートアシストの進化形「スマートアシストⅡ」を採用

ダイハツ工業株式会社(本社:大阪府池田市、社長:三井正則、以下、ダイハツ)は、一部改良した軽乗用車「ムーヴ」「タント」を4月27日の本日に発表し、5月11日(月)から全国一斉に発売する。

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ムーヴカスタム RS“Hyper SA Ⅱ”
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ムーヴ フロントシートリフト カスタムX “SA Ⅱ” (軽福祉車・フレンドシップシリーズ) ☆

今回の改良では、ムーヴ、タント共に60万台を越える販売数を達成し、衝突回避支援システムとして軽自動車No.1(※1)の販売数となった「スマートアシスト」のさらなる性能向上を図るため、新衝突回避支援システム「スマートアシストⅡ」を採用している。(※1:2015年3月現在。ダイハツ調べ)

性能向上を実現しながらも先進デバイスを求めやすい価格設定に

このスマートアシストⅡには、新たに「カメラ機能」を搭載することで、性能向上を実現しながらも先進デバイスを求めやすい価格設定とした。

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タント G”SA Ⅱ”

daihatsu-is-equipped-with-a-smart-assist-Ⅱ-to-move-and-tanto20150427-10-min進化したスマートアシストⅡは、新機能の「衝突警報機能(対歩行者)」や、「車線逸脱警報機能」を追加しており、さらに衝突回避支援ブレーキ機能の作動速度を約4〜50km/h(※2)に拡大するなど、従来の性能から大きく向上させた。(※2:前方車両との速度差約30km/h以内で作動)

トップエディションの装備を充実し魅力度向上を図る

またタントには、2014年度の軽自動車新車販売台数でNo.1になったことを記念して、好評のトップエディションにLEDフォグランプや専用14インチアルミホイール(※3)などを装備し魅力向上を図っている。(※3:カスタムX“トップエディションSAⅡ”に標準装備)

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タント カスタム X“トップエディションSAⅡ” ☆

その他、パワースライドドアにワンタッチオープン機能の追加や、VSC&TRC(※4)を全車標準装備とするなど、使い勝手の良さと基本性能をさらに磨き上げた。(※4:“VSC”“TRC”はトヨタ自動車株式会社の登録商標)

*ムーヴおよびタント改良の概要*
衝突回避支援システム「スマートアシストⅡ」の採用。 従来のスマートアシストで搭載していた「レーザーレーダー、ソナーセンサー」に加え、「カメラ」を新搭載し、機能追加や性能向上を実現している。

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単眼カメラ

<機能追加>
・衝突警報機能(対歩行者) 約4〜50km/hで走行中、前方に歩行者を認識し、衝突の危険性があると判断した場合に、ブザーとメーター内の警告灯でドライバーに危険を警告。

daihatsu-is-equipped-with-a-smart-assist-Ⅱ-to-move-and-tanto20150427-17-min
衝突警報機能(対歩行者)

・車線逸脱警報機能
約60km/h以上で走行中に、ウィンカーを出さずに、走行している車線から車両がはみ出しそうになると、ブザーとメーター内の警告灯でドライバーに危険を警告。

daihatsu-is-equipped-with-a-smart-assist-Ⅱ-to-move-and-tanto20150427-11-min
車線逸脱警報

<性能向上>
・衝突回避支援ブレーキ機能
従来は、約4〜30km/hで走行中に前方車両を認識し、衝突の危険性が高まった場合に、緊急ブレーキが作動することで、被害軽減や衝突回避を支援。
今回は、約4〜50km/hで走行中に前方車両を認識し(※5)、衝突の危険性が高まった場合に、緊急ブレーキが作動し、被害軽減や衝突回避を支援する。(※5:速度差約30km/h以内で作動)

・衝突警報機能(対車両)
従来は約4〜30km/hで走行中に前方の車両を認識していたが、スマートアシストⅡでは、約4〜100km/hでの走行中に前方の車両を認識し(※6)、衝突の危険性があると判断した場合に、ブザーとメーター内の警告灯でドライバーに危険を警告。(※6:速度差約60km/h以内で作動)

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衝突警報機能(対車両)

daihatsu-is-equipped-with-a-smart-assist-Ⅱ-to-move-and-tanto20150427-1 タントの使い勝手の良さや外観上の魅力を向上
・パワースライドドアにワンタッチオープン機能を追加し、ミラクルオープンドアの使い勝手の 良さをさらに向上。
・VSC&TRCを全車標準装備化することで、安全性を向上。 ・LEDヘッドランプをメーカーオプションで設定。(※8)
・トップエディション全車にLEDフォグランプを採用。
・カスタムX“トップエディションSAⅡ”のアルミホイール意匠を刷新。
・ディープブルークリスタルマイカやシルキーグリーンパールなど新色5色を追加し、カラーバリエーションを充実。(※8:X、Xターボ、G(いずれもSAⅡを含む)に設定。)

daihatsu-is-equipped-with-a-smart-assist-Ⅱ-to-move-and-tanto20150427-7-min
タント カスタム RS”SA Ⅱ”

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daihatsu-is-equipped-with-a-smart-assist-Ⅱ-to-move-and-tanto20150427-2daihatsu-is-equipped-with-a-smart-assist-Ⅱ-to-move-and-tanto20150427-3

また同時に、軽福祉車「ムーヴ フロントシートリフト」 「タント スローパー」「タント ウェルカムシート」も一部改良し、同時に発売する。

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タント スローパー X“SAⅡ” (軽福祉車・フレンドシップシリーズ) ☆

同車もベース車両となる「ムーヴ」「タント」と同じく「スマートアシストⅡ」を全グレードで標準装備。さらにタント ウェルカムシートでは、最廉価となるLグレードを追加することで入り口価格を下げ、より求め易い設定とした。

また、タント スローパー、タント ウェルカムシートは、パワースライドドアにワンタッチオープン機能の追加や、VSC&TRCの全車標準装備化を行い、加えてスーパーUV&IRカットガラス(フロントドア)や、スーパークリーンエアフィルターの標準装備化など使い勝手の良さや基本性能を向上させた。

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オートバックスセブン、車買取・販売の新訴求CMを開始

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オートバックスカーズ「買取査定額5日間保証」の浸透を狙う

株式会社オートバックスセブン(本社:東京都江東区、代表取締役社長執行役員:湧田節夫、以下オートバックス)は、車買取・販売の『オートバックスカーズ』のサービスを訴求するテレビコマーシャルを新たに制作し、4月29日(水)より全国で放映を開始する。

今回のテレビコマーシャルは、オートバックスカーズの全店で実施している「買取査定額5日間保証」を説明する内容で、CMキャラクターに女優の倉科カナさんを起用。

オートバックスのクルマ買取システムが、全国一律ワンプライスで、かつ査定した見積書が5日間有効であることをテレビコマーシャルを通して訴求していく。

テレビコマーシャル放映に合わせ、専用のWebページも開設

今回のテレビコマーシャルでは、倉科さんが、軽快にギターでサービスを弾き語りをしながら、今テーマとなったサービス特徴をアピールする趣向。

また、今回のテレビコマーシャル放映に合わせ、専用のWebページも開設した。

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オートバックスでは、「テレビコマーシャルとWebサイトを連動させ、オートバックスグループの信頼感、安心感をお伝えします」と語り、さらに「また今後も、クルマのことならオートバックスとお客様から支持・信頼されるよう、カー用品、車の買取・販売、車検・整備、板金・塗装など、クルマのことなら何でもご相談いただける店舗を目指します」と結んでいる。

【CM出演者プロフィール】

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倉科(くらしな)カナ
2005 年、『SMA ティーンズオーディション2005』でグランプリを受賞し、2006 年よりタレント活動開始。2009 年にはNHK の連続テレビ小説「ウェルかめ」で主演を務め、現在も女優・タレントとして TV ドラマ、映画、バラエティ番組、CM など、幅広く活躍中。

今や市場では在庫コストを削減、早期現金化する手立てが発達

さて蛇足ながら、昨今の自動車の買取市場について。以前なら、かつての愛車の処分は、利用していた車両をそのまま新たに新車等を買う先の販売店へ下取りに出して、下取った販売店は、その車両を、整備等で商品価値を高めた後に再販するか、販売店間で媒介するのが主だった。

ただ最近では、業者間の流通手段として「中古車オークション」が発達。販売店側にとっては、無駄な在庫を持ち続けるコストを減らし、早期に現金化出来るシステムとして、自動車関連業者間で、便利に機能するようになった。

しかし、一方でこうした中古車流通の仕組みが発達したことで、ビジネスにおける利益を求める店舗数が激増した。ここ数年来は結局、需要と供給のバランスが崩れて、人気車種はいわゆる「玉不足」となっているのが現状だ。

実は意外と難しい「自ら買って売る」というシステム

そこで、大手の買取り実施企業では、「玉不足」の解消策として、買取った車を、そのまま自らの店舗で中古車として売る形態にシフトし始めている。

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自社買取車を自社で販売することで、中間マージンを圧縮。さらに全国の自社販売網を通じて、より安く販売することを目指しているのだ。

この「自ら買って売る」というシステム。素人目に見た場合、ごく当たり前とも思える手法なのだが、実は、これを可能にするのは、ビジネス上のスケールメリットを持っている必要があるから、思っているほど簡単ではない。

売り手側は、まず売りたい車両の相場を充分に理解しておくことが大切だ。掲示した査定額が適切なのかどうかを事前に確認してから、愛車の売却に望んで欲しい。

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ホンダ、パーソナルモビリティー「UNI-CUB β」イタリア・ミラノ万博デビュー

イタリア・ミラノ万博は5月1日〜10月31日までの開催

本田技研工業(本社:東京都港区、社長:伊東孝紳、以下ホンダ)のパーソナルモビリティ「UNI-CUB β(ユニカブ ベータ)」が、オリンピック、サッカー・ワールドカップとともに世界3大イベントに数えられ、5年ごとに世界各地で開催される2015年度の万博、イタリア・ミラノ万博(正式名:2015年ミラノ国際博覧会、会期:5月1日〜10月31日まで)の日本館に登場する。

UNI-CUB βは、参加型シアター内の案内役として披露の予定

ミラノの日本館では、UNI-CUB βに乗った日本館アテンダントが、未来のレストランをイメージした来館者参加型シアター“LIVE PERFORMANCE THEATER”内で、来場者を案内していく際に使われる模様。

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UNI-CUB βに乗る日本館アテンダント

当地では、ホンダが開発時から、このUNI-CUB βを通して考えていた「人と調和するパーソナルモビリティー」という特長を活かしたパフォーマンスが行われ、世界に向けてパーソナルモビリティの夢と利便性を発信していくようだ。

ホンダのパーソナルモビリティー「UNI-CUB β」とは

さてこのパーソナルモビリティー「UNI-CUB β」と云えば、同社が独自に開発したバランス制御技術と、全方位駆動車輪機構(Honda Omni Traction Drive System:小型の複数の車輪を円周上に配置した車輪で、前後左右、斜めの移動が可能)を採用。

同機は、2012年に提案されて、後の「第43回東京モーターショー2013」で一般にも初公開され、多くの来場者に楽しまれた。

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そもそもはホンダ内の「ASIMO」に代表されるヒューマノイドロボット研究で開発されたもので、バランス制御技術や全方位駆動車輪機構(Honda Omni Traction Drive System)により、身体を傾けて体重移動するだけで、人の歩行のような前後左右や斜めへの動きを可能にする乗りものである。

設計当初より、人の行き交う場所にも適応する様にコンパクトに造られており、オフィスや商業施設などの屋内空間での移動を想定している。

意外な所でも活躍していたUNI-CUB βはレンタルサービスも展開

実は、ホンダでは2014年4月から、日本国内でUNI-CUB βの事業者向けレンタルサービスを開始していた。

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今回の活動もその一環であり、日本の最先端技術の一つとしてUNI-CUB βが未来空間演出の一翼を担う。かつては日本科学未来館で有料ではあるが、UNI-CUBに乗って未来館を体験するサービスも行われていた。下は当時の映像(映像著作:Webミスターバイク、 http://www.m-bike.sakura.ne.jp/?p=76907 )。

2014年秋には、かつてルームランナーを巧みに使ったミュージック・ビデオで一躍脚光を浴びたアメリカのパワー・ポップ・グループ「OK Go」による新作ミュージック・ビデオも造られている。

なおイタリア・ミラノで開催される2015年ミラノ万博は「地球に食料を、生命にエネルギーを」がテーマ。

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日本館外観イメージ

2005年に愛知県で開催された「愛・地球博(2005年日本国際博覧会)」、2010年に中国で開催された「上海万博(2010年上海国際博覧会)」に続く、今世紀3度目の大規模国際博覧会だ。

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日本館「LIVE PERFORMANCE THEATER」

日本館は、「Harmonious Diversity ―共存する多様性―」を出展テーマに、日本の農林水産業や食にまつわるさまざまな取り組み、日本の食や食文化に詰め込まれた技などを紹介していくという。

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アルファ・ロメオ、ジュリエッタ・スプリントに2台の特別仕様車登場

Alfa Romeo Giuliettaに、白と赤の特別仕様車を追加設定

FCAジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼CEO:ポンタス ヘグストロム、以下アルファ ロメオ)は、4月16日、「Alfa Romeo Giulietta」(アルファ・ロメオ・ジュリエッタ)に2台の特別仕様車を設定し、同日より販売を開始した。

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上級仕様の「スポルティーバ」よりも手の届きやすい価格帯で、それぞれに「Kode7 Clubman」と「Kode9」のテイストが踏襲されているという。

この2台の特別仕様車の特長は、フェラーリや北陸新幹線のデザイン監修を務めた工業デザイナー・奥山清行氏がKEN OKUYAMA DESIGNとして開発・販売している「Kode7 Clubman(コードセブン クラブマン)」および、「Kode9(コードナイン)」のテイストを取り入れた仕様となっているところにある。

奥山清行氏のKEN OKUYAMA DESIGNテイストを盛り込む

さてそれぞれのコラボレーションモデル、まず1台目は、「Alfa Romeo Giulietta Ken Okuyama Speciale Bianca version Sprint(アルファ ロメオ ジュリエッタ ケン オクヤマ スペチアーレ ビアンカ バージョン スプリント)」というホワイトボディモデルだ。

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続く2台目は、「Alfa Romeo Giulietta Ken Okuyama Speciale Rossa version Sprint」(アルファ ロメオ ジュリエッタ ケン オクヤマ スペチアーレ ロッサ バージョン スプリント)」というレッドボディモデル。

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この2台の特別仕様車の特長は、奥山清行氏がKEN OKUYAMA DESIGNとして開発・販売している「Kode7 Clubman(コードセブン クラブマン)」および、「Kode9(コードナイン)」のテイストを取り入れた仕様であること。

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Alfa Romeo Giulietta Ken Okuyama Speciale Bianca version Sprint

上級仕様のスポルティーバよりも手の届きやすい価格帯に

白いAlfa Romeo Giulietta Ken Okuyama Speciale Bianca version Sprintには、Ken Okuyama Carsのkode9をモチーフに採用。Alfa Romeoしか持つことのできない独特のエレガントさを保ちながらも、ホワイトボディ上に太いストライプが施され、Giuliettaのスポーティさを強調。

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Alfa Romeo Giulietta Ken Okuyama Speciale Bianca version Sprint

一方、Alfa Romeo Giulietta Ken Okuyama Speciale Rossa version Sprintは、同じく奥山清行氏プロデュースのKen Okuyama Cars「kode7 Clubman」をモチーフに、アルファ レッドのボディ上に、波のようなホワイトストライプを配置。ジュリエッタのシンプルで彫りの深いプロポーションを強調した。

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KEN OKUYAMA SPECIALE Bianca 特別装備は以下の通り
□KEN OKUYAMA DESIGN オリジナルホイール k.o.002 7.5J×18
□ステンレス鏡面仕上げ Ken Okuyama エンブレム
□専用ボディストライプ(Bianca専用)
□ミラーカバー、ホイールセンターキャップ(ジュリエッタ レッド)

alfa-romeo-appeared-special-specification-car-of-two-to-giulietta-sprint20150426-11-min

KEN OKUYAMA SPECIALE Rossa 特別装備は以下の通り
□KEN OKUYAMA DESIGN オリジナルホイール k.o.002 7.5J×18
□ステンレス鏡面仕上げ Ken Okuyama エンブレム
□専用ボディストライプ(Rossa専用)
□カーボンミラーカバー、ホイールセンターキャップ(ハイパーブラック)

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Alfa Romeo Giulietta Ken Okuyama Speciale Rossa version Sprint

主要諸元は以下の通り
□(全長)4,350mm × (全幅)1,800mm × (全高)1,460mm □直列4気筒 マルチエア16バルブ インタークーラー付ターボエンジン □総排気量:1,368cc □最高出力:170ps
□燃料消費率※1 (国土交通省審査値):15.6km/ℓ □CO2排出量(JC08モード燃費換算値):149g/km □5ドア
特別仕様車の希望小売価格はいずれも374万7,600円(税込)。

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Alfa Romeo Giulietta Ken Okuyama Speciale Rossa version Sprint

工業デザイナー
KEN OKUYAMA 1959年 山形市生まれ。
代表

主な経歴
ゼネラルモーターズ社(米)チーフデザイナー、ポルシェ社(独)シニアデザイナー、ピニンファリーナ社(伊)デザインディレクター、アートセンターカレッジオブデザイン(米)工業デザイン学部長を歴任。

フェラーリ エンツォ、 マセラティ クアトロポルテなどの自動車やドゥカティなどのオートバイ、鉄道、船舶、建築、ロボット、テーマパーク等のデザインを手掛ける。

2007年より、KEN OKUYAMA DESIGN 代表 として、山形・東京・ロサンゼルスを拠点に、企業コンサルティング業務のほか、自身のブランドで自動車・インテリアプロダクト・眼鏡の開発から販売までを行う。

2013年4月にヤンマーホールディングス株式会社取締役に就任。
トラクターを始めとするヤンマー製品、秋田新幹線、北陸新幹線、豪華列車「四季島」など次々に手掛けている。

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ボッシュ、今後5年で2倍の性能を持つ高電圧バッテリー実現を目指す

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ボッシュが取り組む次世代を担うバッテリー開発への道

長寿命、最高の品質、最高水準の安全性など、自動車用高電圧バッテリーに求められることは幾多に及ぶ。

このため現在のリチウムイオンバッテリーは、最低走行距離15万km、また15年の製品寿命が達成できるよう設計されている。また自動車搭載用バッテリーに求められる一般的なレギュレーション上では、車両に搭載され、それだけ長期間使用を経た後でも、出荷時の80%の容量と性能を維持している必要がある。

ロバート・ボッシュGmbH(本社:シュトゥットガルト・ゲーリンゲン、代表取締役社長:Dr.rer.nat.Volkmar Denner、以下ボッシュ)のガソリンシステム事業部で、役員としてeモビリティを担当するヨアヒム・フェッツァー氏は、「コスト効率に優れ、パワフルで信頼性の高い自動車用高電圧バッテリーを開発するのは非常に難しいことです」と語る。 続きを読む ボッシュ、今後5年で2倍の性能を持つ高電圧バッテリー実現を目指す

アウディ、独PHV実験に40台のA3 Sportback e-tronで参加

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右から「ドイツ連邦交通・デジタルインフラ省国務長官、ライナー ボンバ氏」、「アウディの技術担当取締役、Prof. Dr. ウルリッヒ ハッケンベルク氏」

環境技術でメルケル首相が掲げる国家プランを牽引

アウディ AG(本社:ドイツ・バイエルン州インゴルシュタット、取締役会長:ルパート シュタートラー、以下)は、この4月中旬から、ドイツ政府が実施しているEVによる国家プロジェクト「エレクトリック モビリティ ショーケース」に、40台の「Audi A3 Sportback e-tron」を提供したと発表した。

この「エレクトリック モビリティ ショーケース」とは、ドイツ政府と同国の自動車業界が共同して主導しているジョイントプログラムだ。

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AUDI AG取締役会長、ルパート シュタートラー氏

これはドイツ国内において「2020年までに100万台のEVを走らせること」を目標に、メルケル首相が掲げた国家プロジェクトだ。この活動の目的は、ドイツをEVの主要マーケットに育て上げ、また欧州ならびに世界で、この分野を牽引するリーダーになることにある。

エレクトリック モビリティ ショーケースの内容とは

2010年代に入って以降、毎年行われている本プロジェクトには、ドイツの連邦交通・デジタルインフラ省、経済エネルギー省、教育研究省、環境・自然保護・原子炉安全省から部門を超えたサポート体制で展開されている。

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アウディは、既に2012年時の「エレクトリック モビリティ ショーケース」において、幾つかのプロジェクトへ参加しており、その際は、ベルリン、ミュンヘン、シュトゥットガルト、ニュルンベルク、インゴルシュタット、ガルミッシュ-パルテンキルヘンで、「Audi A1 e-tron」のテスト走行を実施した。

アウディの技術開発担当取締役、Prof. Dr. ウルリッヒ ハッケンベルク氏は、「2012年に私たちが、この初回プロジェクトに参加した際は、日常のユースケースに、EVをいかに最適化させるかについて、貴重な実践データを集めることができました」と語る。

また「私たちは今プロジェクトにおいて、当社初の量産PHV、「Audi A3 Sportback e-tron」で、この取り組みの精度さらにレベルアップさせます。

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アウディの技術開発担当取締役、Prof. Dr. ウルリッヒ ハッケンベルク氏

私たちの目的は、同車が日常における様々な状況下で、どのような反応するか、テストの参加者たちは何に期待するのか、そして彼等の現実のドライブ体験と、私たちの狙いが、どれだけ一致するのかを分析していきます」と述べている。

A3 Sportback e-tronを多様な環境で検証していく

4月18日(土)、ミュンヘンのアウディトレーニングセンターにおいて、ドイツ連邦交通・デジタルインフラ省国務長官、ライナー ボンバ氏列席のもと、Prof. Dr. ウルリッヒ ハッケンベルク氏が、今回のテスト参加者に、40台のAudi A3 Sportback e-tronが紹介された。

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ミュンヘンのアウディトレーニングセンターに並ぶ40台のAudi A3 Sportback e-tron

今回、アウディが本プロジェクト参加にあたって設定したユースケースは3つ。

まずベルリンのテスト参加者に、15台のAudi A3 Sportback e-tronを提供。このクルマには、都市走行用のチューニングを施し、主に自宅と職場の通勤に使用していく。

次の10台は、ミュンヘンでの実証テストに割り当てられ、公共の充電機設置場所の使い勝手に焦点をあてる。具体的には、自宅で充電設備を持たないテスト参加者の声を集めていく。

そして残る15台は、シュトゥットガルトを舞台に、個人宅での利用およびデリバリーサービスで使用していくとしている。

自動車メーカーの枠を越える環境保護へのチャレンジ

これまでアウディがA3を通して目指してきたクルマ造りは、過去16年間にも亘るもの。1996年の初代モデルは、プレミアム コンパクトという、まったく新しいセグメントをマーケットに誕生させたクルマだっだ。

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続く2003年に登場した第2世代は、馴染み深い3ドアモデルにCabrioletを追加すると同時に、Sportbackモデルを投入し、市場でのファンを広げた。そして第3世代となる現行モデルには、Sedanが加わり、Audi A3は、3ドア、Sportback、Cabriolet、そしてSedanの都合4種類のボディスタイルをラインアップするに至っている。

Audi e-gasから華開くA3を用いた環境技術

さらにAudi A3 Sportbackには、同社が生産する「Audi e-gas(以下e-gasと呼称)」、通常の天然ガス、ガソリンの3種の燃料を使用出来る「g-tron」モデルもある。

この「Audi A3 Sportback g-tron」は、CO2排出量を大幅に削減しながら、長距離も走行することができる同社初の量産モデルだ。

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同車は、圧縮天然ガス(CNG)を主な燃料としており、ガソリンやディーゼルモデルよりも少ない量のCO2を排出。合成ガスであるAudi e-gasを燃料としている場合、同車の走行負荷はCO2ニュートラルとなる(詳細は後述)。

ふたつの動力設計で1300kmの長距離走行を実現

Audi A3 Sportback g-tronは、2系統の動力設計を施しているため、プレミアムグレードのガソリンで走行することも可能だ。

その結果、航続距離は1300kmまで延ばしていける。エンジンユニットは、最大出力110psの直噴1.4リットル直列4気筒ガソリンターボ「TFSI」を採用し、ガソリンタンク(50L)に併せて、トランク床下に14.4kgの容量を誇るCNGタンクを搭載。CNGで走行できるよう改良を加えたものだ。

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搭載されるガスタンクの重量は、従来型のスチール製ボトルの70%以下に抑えられており、絶対量では1本あたり最大で27kg少ない。

この軽量化策は、材料のマトリックス的な構造によってもたらされている。具体的にはタンク構造材に、ガスを透過しないポリアミドが内層として使われ、次に炭素繊維強化ポリマー(CFRP)の層が続き、さらに3層目となるガラス繊維強化ポリマー(GFRP)で作られた頑丈な層で覆われている。

さらにAudi A3 Sportback g-tronの環境性能を決定づけた2番目の要素は、電子式ガス圧力調整器にある。

それはどんな運転状況でも正確なガス圧を確保するもの。例えば、エンジン低回転域での効率的な走行ではガス圧は低くなる。しかし、ドライバーがパワーとトルクを要求すると、圧力はすぐに高められる。残存ガスが残り少なくなり、圧力が10bar以下になると、エンジン管理システムが自動でガソリンモードへの切り替えを行う仕組みだ。

風力発電から造られる圧縮天然ガス(CNG)のAudi e-gas

低燃費、低CO2排出量でありながらスポーティ。これらの特性により、Audi A3 Sportback g-tronはドイツ国内におけるベンチマークカーとなった。

しかも使用される燃料e-gasは、アウディ自らが造った世界初となる電力からガスを生み出すプラントで、グリーン電力、水、そして二酸化炭素を使用しながら、2つの化学プロセスを使い合成天然ガス(人工メタンガス)のe-gasを生産している。

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e-gas製造時には、周囲から取り込んだCO2と同じ量のCO2だけが、走行中に放出される仕組みだ。したがってクルマから排出されるCO2排出量はニュートラルになる。このようにアウディは独創的に考え、一連のサステイナブル エネルギー社会全体を創造してきた。

アウディ自身がエネルギーを生み出すプラント会社に

2013年6月から稼働を開始したドイツ・ヴェルルテにあるe-gasの精製工場では、1500台のAudi A3 Sportback g-tronが、個々に年間1万5000kmを走行するために必要なe-gasが製造される。

しかもこの人工メタンガスは、風力発電によるクリーンエネルギーを利用し、電気分解で作り出した水素とCO2を混ぜて生産されている。アウディは、このヴェルルテ工場で年間1000万トンのe-ガスを生産する。

audi-of-40-units-in-germany-phv-experiment-a3-sportback-e-tron20150426-8-min

つまりアウディは、再生可能エネルギーを自ら製造して供給する世界初の自動車メーカーとなったのだ。

audi-of-40-units-in-germany-phv-experiment-a3-sportback-e-tron20150426-5-min

e-gasを1,000tを精製するには、2,800tのCO2が必要なのだが、精製過程での副産物は水と酸素だけだ。e-gas自体は、天然ガスと同成分であるから、既存の天然ガス供給ネットワークを通じて、いずれはドイツ全土に供給していくという構想だ。Audi A3 Sportback g-tronのユーザーは、「e-gase燃料カード」を持ち、ドイツ国内650か所以上のガス補給所を利用できる。

さらにクルマの完全なエミッションフリー化を目指す

そしてアウディは、このe-gaseによるエネルギー供給プロジェクトを実施しながらも、さらに電力だけで最大50kmの連続走行が可能なプラグイン ハイブリッド、「Audi A3 Sportback e-tron」を登場させた。

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アウディは、Audi A3 Sportback e-tronの開発に合わせ、ハンブルグのエネルギー供給会社と協働で、同社が「アウディエナジー」と呼ぶエネルギーを使ったグリーン エレクトリシティの構築を提唱しており、このプロジェクトでは、ドイツ、オーストリア、スイスの水力発電所で作られた電力だけを使用し、再生可能エネルギーを提供していく。

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このアウディ エナジー計画が成就すれば、Audi A3 e-tronのEV走行において、完全なエミッションフリー化が達成されることになる。

最後にアウディは、2014年度のAudi A3のワールド カー オブ ザ イヤー受賞により、世界的なアワードを最も多く受賞した自動車メーカーとなっている。

アウディはこれまで、ワールド パフォーマンスカー賞3回、ワールド カー デザイン オブ ザ イヤー2回、そして初代ワールド カー オブ ザ イヤーを受賞。アウディは今回を含め、合計7つの世界タイトルを受賞したことになる。(坂上 賢治)

●2005
Audi A6 ワールド カー オブ ザ イヤー

●2007
Audi RS4 ワールド パフォーマンス カー
Audi TT ワールド カー デザイン オブ ザ イヤー

●2008
Audi R8 ワールド パフォーマンス カー
Audi R8 ワールド カー デザイン オブ ザ イヤー

●2010
Audi R8 V10 ワールド パフォーマンス カー

●2014
Audi A3 ワールド カー オブ ザ イヤー

本記事に登場した各モデルの燃料消費量は以下の通り
Audi A3:
ガソリン消費量:7.1 – 3.2 L/100km
CO2排出量:165 – 85 g/km

●Audi A3スポーツバック:
ガソリン消費量:7.0 – 3.3 L/100km
CO2排出量:162 – 88 g/km

Audi A3スポーツバックg-tron:
CNG(圧縮天然ガス)消費量:3.3 – 3.2 kg/100km
ガソリン消費量:5.2 – 5.0 L/100km
CO2排出量(CNG):92 – 88 g/km
CO2排出量(ガソリン):120 – 115 g/km

Audi A3スポーツバックe-tron:
ガソリン消費量:1.5 L/100km
CO2排出量:35 g/km

Audi A3カブリオレ:
ガソリン消費量:7.1 – 4.2 L/100km
CO2排出量:165 – 110 g/km

Audi A3セダン:
ガソリン消費量:7.0 – 3.8 L/100km
CO2排出量:162 – 99 g/km

Audi A6:
ガソリン消費量:9.8 – 4.4 L/100km
CO2排出量:229 – 114 g/km

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日産マキシマ、2015年の日産・米国販売新記録達成に挑戦

マキシマが2015年の日産・米国販売新記録達成に貢献する

日産自動車(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は4月21日より、テネシー州にある北米日産スマーナ工場で、次期型マキシマの生産を開始した。

nissan-maxima-2015-nissan-the-united-states-selling-new-record-achieved-challenge20150425-1-min

同日、米国テネシー州のスマーナ工場において、新型マキシマの量産第一号車がラインオフ。日産のジョン・マーティン上級副社長は、「新型マキシマが2015年、日産の米国販売新記録達成に貢献するだろう」と述べている(本記事筆頭にその映像をリンク)。

520万平方フィートの生産区域は新型マキシマに対応すべく変更

これで新型マキシマは、アルティマやフロンティア・クルーキャブ(長尺ピックアップトラック)などに加えて、スマーナ工場で生産されることになった。

nissan-maxima-2015-nissan-the-united-states-selling-new-record-achieved-challenge20150425-2-min

なおスマーナ工場では、新型マキシマ生産のための設備建設の必要はなく、520万平方フィートの同工場内における生産区域は新型マキシマの生産ラインに対応すべく変更された。

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もとよりスマーナ工場におけるマキシマの生産体制は、マーケットにできるだけ近い場所で車両の生産を行うという日産のグローバルな戦略に沿ったもの。「この戦略は為替リスクの低減を助け、日産に永続的な利益ある成長をもたらす」と語っていた。

8世代目の米国市場における最上級セダンが生産記録に挑戦

マキシマは4月2日のニューヨークモーターショー2015で初公開された、8世代目となる米国市場における日産の最上級セダンだ。先代と同様、「4ドアスポーツカー」をテーマに開発。大型セダンでは、異例のスポーツカーのような加速性能とハンドリングを備えている。

nissan-publish-new-maxima-in-ny-auto-show-2016-20150403-2

マキシマは、前型モデルのエンジンに対して約6割の部品を新規に採用し、15%の燃費向上を果たした新開発の3・5リットルV6エンジンを搭載、最大出力は300hpに達する。

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また日産ブランドで初めて1・2ギガパスカル級の超ハイテン材を採用で、ねじれ剛性を現行モデル比25%改善し、約37キログラム軽量化、操舵性と乗り心地を向上した。加えて高速走行時の燃費は、15%の改善を果たしているという。

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ダンロップ、「全国タイヤ安全点検」の結果を報告

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特に「扁平率」でサイドウォールが低くなるタイヤはたわみが少なく、高気圧不足に気づきにくい

ダンロップのタイヤ調査活動は今回で13回目の実施

ダンロップの住友ゴム工業(本社:兵庫県神戸市中央区、社長:池田育嗣、以下ダンロップ)は、子供たちが安全に暮らす未来を視野に据えた安全啓発活動として、4月4日(土)に、全国47都道府県53会場で「ダンロップ 全国タイヤ安全点検」を実施した。

その結果、今回の点検活動では、燃費の悪化、走行性能の低下、偏摩耗の原因となる「空気圧の過不足」が最も多く確認されたと発表している。

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ダンロップでは、2008年10月から年2回、全国47都道府県でタイヤ点検と安全啓発活動を道の駅やショッピングセンターなどで開催しており、今回の調査活動は13回目の実施となるもの。

タイヤ点検では、タイヤに起因する事故の未然防止を目的に、装着されているタイヤの空気圧、残溝、タイヤ表面の損傷などの点検を行うとともに、タイヤの安全で正しい使用・管理方法について紹介する冊子を配布するなど、ドライバーの皆様にタイヤの日常点検の重要性を訴求している。

連休を控えた今だからこそ、タイヤ点検は怠りなく

今活動では、全国53会場で6,470台のタイヤ点検を実施した結果、タイヤの整備不良率は全点検台数の37.0%で、その内容は、(重複含む)空気圧の過不足が29.3%と最も多く、続いて偏摩耗が5.7%、タイヤ表面の損傷が6.1%、残溝不足が1.8%という結果となったいう。

なお今回の活動により、これまでの累計点検台数は63,000台を超えた。ダンロップでは、「今後もドライバーの皆様にタイヤの安全で正しい使用方法や管理方法などをお伝えしていきます」と結んでいる。

実際、タイヤが適正な空気圧でないと、本来タイヤ開発時に技術者が狙った設計通りのトレッド面が確保されず、曲がらないどころか、制動性能という面でも好ましい性能を発揮できなくなる。これは低いのはもちろんだが、高くても弊害があるということだ。5月の連休を控えた昨今、少なくとも空気圧の過不足には充分に気をつけて頂きたい。まずは適正空気圧かの確認をしてみてほしい。

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ホンダジェット遂に日本の空へ。国内報道陣に初披露

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記者会見で、ホンダの「The Power of Dreams」を語る伊東孝紳社長

日本と欧州各地でのデモンストレーション飛行を予定

本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、社長:伊東孝紳、以下ホンダ)は、同社の航空機事業子会社であるホンダ エアクラフト カンパニー(Honda Aircraft Company, LLC、本社:米国ノースカロライナ州グリーンズボロ市、社長:藤野道格<ふじの みちまさ>、以降HACI)による小型ビジネスジェット機「HondaJet」のワールドツアー開始にあたり、4月23日(木)の午後、羽田空港に初飛来したHondaJetを公開し、同地のANA格納庫内に特設会場を設けて報道記者会見を行った。

なお、今回のワールドツアーでは、日本と欧州各地でのデモンストレーション飛行を予定しており、HondaJetは、13ヵ国以上を訪れ、ツアールートの総計は4万8,000kmを超える予定だという。

HondaJetは、同社のThe Power of Dreamsを体現する存在

同会見で、同社の伊東孝紳社長は 続きを読む ホンダジェット遂に日本の空へ。国内報道陣に初披露

マツダ、デミオ Mid Century / Urban Stylish Mode発売

デミオシリーズラインの一部仕様追加も実施

マツダ株式会社(本社:広島県安芸郡、社長:小飼雅道、以下、マツダ)は、『マツダ デミオ』に、インテリアにこだわった2つの特別仕様車「Mid Century(ミッド・センチュリー)」「Urban Stylish Mode(アーバン・スタイリッシュ・モード)」を設定するとともに、一部仕様追加も行い、全国のマツダ系販売店、マツダアンフィニ系販売店およびマツダオートザム系販売店を通じて4月23日より発売する。

mazda-demio-mid-century-and-urban-stylish-mode-released20150423-2-min

具体的には、「好みのコーディネーションを選ぶことでクルマに自分らしさを表現し、より深い愛着を醸成するため、従来の4つのインテリアに、2つのインテリアを追加することで、個性の異なる6つのインテリアの中から選ぶ楽しさをご提供していく。

デザインや質感にこだわったインテリアを採用

特に特別仕様車「Mid Century」は、「デミオ」の「13S L Package」および「XD Touring L Package」をベースに、専用インテリアとして、センター部分に特徴的なエンボス加工を施した真っ赤なシートや、あえて樹脂素材の存在感を強調したインテリアパーツ、赤、白、黒のヴィヴィッドな色づかいなどの採用により、1950年代にはじまったモダンファニチャーの世界とスポーティーさを融合させたインテリアデザインを表現した。

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ボディカラーは、「ソウルレッドプレミアムメタリック」「ジェットブラックマイカ」「スノーフレイクホワイトパールマイカ」の3色を設定している。

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特別仕様車「Urban Stylish Mode」は、「デミオ」の「13S」および「XD」をベースに、ピンクのストライプを使いながらも、ピアノブラック、オフホワイト、シルバーで引締め、柔らかさとシックさを融合させた専用インテリアに、高光沢カラー樹脂素材を使用した加飾パネルなど、クルマにファッション性を求める、スタイリッシュな大人の女性をイメージしたモデル。

mazda-demio-mid-century-and-urban-stylish-mode-released20150423-4-min

自車の側方・後側方から接近する車両を検知する「ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)」、後退時に接近する車両を検知して警告する「リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)」も特別装備し、ボディカラーは「スモーキーローズマイカ」「チタニウムフラッシュマイカ」「メテオグレーマイカ」など計5色を設定した。

mazda-demio-mid-century-and-urban-stylish-mode-released20150423-5-min

また今回の「デミオ」の仕様追加では、ディーゼルエンジンモデルで好評を得ている「セーフティパッケージ」をガソリンモデルにも追加設定する。

mazda-demio-mid-century-and-urban-stylish-mode-released20150423-6-min

■「デミオ」仕様追加の概要は以下のとおり
セーフティパッケージ 仕様追加
メーカーオプション「セーフティパッケージ」*1をガソリンエンジンモデル(13S、13S L Package)に追加設定

■「デミオ Mid Century」の商品概要は以下のとおり
ベース車
デミオ「13S L Package」「XD Touring L package」
特別装備
Mid Century専用インテリア(布)*2
スーパーUVカットガラス(フロントドアガラス)
シートヒーター(運転席・助手席)
CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ)

■「デミオ Urban Stylish Mode」の商品概要は以下のとおり
ベース車
デミオ「13S」「XD」
特別装備
Urban Stylish Mode専用インテリア(布)
アドバンストキー
フルオートエアコン
CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ)
ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)
スーパーUVカットガラス(フロントドアガラス)
シートヒーター(運転席・助手席)
フロントグリルガーニッシュ(ボディ同色塗装、13S Urban Stylish Modeのみ)

「デミオ Mid Century」「デミオ Urban Stylish Mode」のメーカー希望小売価格(消費税込)は以下のとおり
mazda-demio-mid-century-and-urban-stylish-mode-released20150423-7-min

*1「セーフティパッケージ」には「ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)」(「リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)」機能付)、「ハイ・ビーム・コントロールシステム(HBC)」、「車線逸脱警報システム(LDWS)」が含まれる。メーカー希望小売価格(消費税込)は、86,400円。

*2 Mid Century専用インテリア(布)はベース車のホワイトレザーシートに代わり装備される。

*3 国土交通省審査値。表示した数値は一定の試験条件での数値であり、実際の数値は走行条件によって異なる。

*4 環境対応車普及促進税制による減税措置。記載の減税率は、平成27年5月1日以降の登録車より適用となる。平成27年4月30日までに登録される車両については異なる減税レベルが適用される。

*5 ボディカラー「ソウルレッドプレミアムメタリック」は「Mid Century」のみの設定。

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新型「STEP WGN」無限パーツ発表

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重厚感のあるスタイリングを実現するラインナップ

無限(株式会社M-TEC、埼玉県朝霞市、代表取締役:永長眞、以下無限)は、この度、本田技研工業株式会社からフルモデルチェンジして発表、発売される新型「STEP WGN」に対して各種パーツを開発・発表し、4月24日(金)より順次全国のHondaCarsおよび無限パーツ取扱店から発売する。

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STEPWGN用無限パーツは『Dynamic Cruiser』をコンセプトに、SPADA用パーツを中心に車格を超えた重厚感のあるスタイリングを実現するラインナップとなっている。

デザイン・機能面でこだわりぬいた幅広いパーツラインナップ

エアロパーツは、SPADA専用にスポーティかつボリューム感のあるデザインを採用したフロントアンダースポイラー、サイドガーニッシュ、リアアンダースポイラーを設定。フロントスポーツグリルは、クロームメッキ仕上げとダーククロームメッキ仕上げの2タイプを設定し、お客様の好みに合わせてフロントマスクがお選び頂けるラインナップとしている。

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機能系パーツでは、見た目の迫力だけでなく機能や音質にこだわってセッティングし、片側2本出しタイプのフィニッシャーを採用したスポーツサイレンサーや、乗り心地とスポーツ性を高い次元でバランスさせたスポーツサスペンションを設定。

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また、STEPWGN専用に開発し、スポークのデザインが見た目以上のサイズ感となる18インチアルミホイール「MDW」や、流麗なデザインが特徴的な17インチアルミホイール「MDA」を設定している。

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この他、優れた換気性能で好評のベンチレーテッドバイザーや、素材に目付け量の多い生地を採用すると共にメタルタイプのロゴプレートを採用することで高級感ある仕上がりとしたスポーツマットやスポーツラゲッジマット、無限レーシングエンジンと同じマシニングマシンで加工・製作するヘキサゴンオイルフィラーキャップ、オイルフィラーキャップ、ナンバープレートボルトなど、無限ならではのデザイン・機能面でこだわりぬいた幅広いパーツラインナップとした。

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三菱自動車、スーパーハイトワゴンのeKスペースをエコカー減税対象車に

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eKスペース カスタムT e-Assist 2WD

2トーンスタイルを標準モデルとカスタムモデルに2色ずつ設定

三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼COO:相川哲郎、以下三菱自動車)は、スーパーハイトワゴンタイプの軽乗用車『eKスペース』の燃費を改善して全車をエコカー減税対象車としたほか、個性をいっそう引き立てる「2トーンスタイル」を標準モデルとカスタムモデルにそれぞれ2色ずつ設定するなど一部改良を施し、全国の系列販売会社を通じて4月23日(木)から販売を開始する。車両本体のメーカー希望小売価格は1,259,280円~1,878,120円(消費税込)。

家族が過ごす時間をサポートする「思いやり機能」を充実

『eKスペース』は、標準モデルとカスタムモデルをラインアップし、2014年2月に発売した。

mitsubishi-motors-the-ek-space-to-eco-car-tax-reduction-target-vehicle20150424-1-min
eKスペース G e-Assist 2WD

今回は、「快適」「便利」「安心」をキーワードに、ゆとりある居住空間を実現したほか、左右分割式のリヤシートスライド、室内の空気を循環させるリヤサーキュレーター、リヤドアガラスのロールサンシェードなど、お子様と家族がクルマで過ごす時間を楽しく優しくサポートする思いやりの機能装備を充実させた。

2014年度JNCAPの先進安全車(ASV)を獲得済み

なおeKスペースは、昨年12月に前方車両への衝突を回避または衝突被害を軽減する低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム、ペダルの踏み間違い等による誤発進抑制機能を採用した予防安全技術「e-Assist」搭載車を設定。『eKワゴン』、『eKカスタム』を含めたeKシリーズの「e-Assist」搭載車は、2014年度JNCAPの予防安全性能アセスメントにおいて、先進安全車(ASV)を獲得している。
eKスペースの主な変更点
(1)燃費改善
自然吸気エンジン搭載車は、アイドリングストップ機能のコーストストップ領域を9km/hから13km/hに拡大することで、JC08モード燃料消費率を0.2km/L向上(「G 4WD」、「カスタムG 4WD」を除く)させ、「E 2WD」、「G 2WD」、「カスタムG 2WD」では26.2km/Lを実現した。
ターボエンジン搭載車は、アイドリングストップ機能を新たに採用することで2WD、4WDとも同燃料消費率を1.8km/L向上させ、「カスタムT 2WD」では24.0km/Lを実現した。
これらにより、「カスタムT 4WD」を除く全車で2020年度燃費基準を達成、「カスタムT 4WD」は2015年度燃費基準+10%を達成し、全車でエコカー減税の対象とした。

(2)エクステリア
ボディカラーに、ルーフ及びドアミラーをボディと異なるカラーとした個性的な「2トーンスタイル」を以下の通り設定したほか、カスタムモデル専用のボディカラーとして、チタニウムグレーメタリック(モノトーン)を新たに設定した。
また、カスタムモデルでは、フロントグリル、ヘッドライトアクセント、フォグランプベゼル、テールゲートガーニッシュをダーククロームメッキ化した「アーバントーンスタイル」をメーカーオプションとして設定した。
なお、モノトーンのボディカラーで「アーバントーンスタイル」を選択した場合は16,200円(消費税込)、「2トーンスタイル」のボディカラーには、「アーバントーンスタイル」がセットの外装となる。

(3)インテリア
標準モデル「G」に、人気のブラック内装をメーカーオプションとして設定(27,000円、消費税込)した。

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価格
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日産、デイズ ルークス エマージェンシーブレーキを全グレード標準化

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日産デイズ ルークスを一部改良し、4月23日より発売

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン、以下日産)は4月23日、「日産デイズ ルークス」を一部改良し、同日より発売すると発表した。

「日産デイズ」シリーズは、日産自動車株式会社と三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、社長:益子 修)との合弁会社である株式会社NMKV(本社:東京都港区、社長:遠藤 淳一)を通して、商品企画・開発を行っているもの。

今回の「日産デイズ ルークス」は、スーパーハイトワゴンのユーザーから要望の高い、広さと使い勝手を両立したパッケージングと、オートスライドドアを採用した軽自動車。

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同車の「エマージェンシーブレーキ」搭載車は、平成26年度自動車アセスメント(JNCAP)の予防安全性能評価で、先進安全車「ASV」(国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構による、先進安全技術搭載車の安全性能評価)を獲得し、安全性能も実証されている。

メーカーオプションだった安全装備を全グレードに標準装着

今回の一部改良では、これまでメーカーオプション設定のみとなっていた「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」、「踏み間違い衝突防止アシスト」、一部グレードではメーカーオプション設定となっていた「SRSサイドエアバックシステム」、「VDC」などの安全装備を全グレードに標準装着とした。

ちなみに、今回の「エマージェンシーブレーキ」標準化は、日産が4月7日に発表した主要量販車種への自動ブレーキ標準化を、2015年度秋までに完了する計画の一環だ。

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バックドアフィニッシャーステッカー(ピンクゴールド)

パワートレインでは、エンジン、トランスミッションのチューニングを最適化するとともに、自然吸気エンジン車には採用済のアイドリングストップ機構をターボエンジン車にも追加することで、多くのグレードで燃費が向上した。

これにより、2WDの自然吸気エンジン車は「平成32年度燃費基準+10%」と「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を達成し、「環境対応車普及促進税制」の減税措置により、自動車取得税が80%、自動車重量税が75%、軽自動車税が25%、それぞれ減税となる。また、その他すべてのグレードが減税措置を受けることができる。

ルーフとボディの色が異なる2トーンカラーを新規に4色追加

ボディカラーでは、ルーフとボディの色が異なる2トーンカラーを新規に4色追加したほか、ハイウェイスター系に「スパークリングレッド(M)」「チタニウムグレー(M)」「ピンクゴールド(M)」を追加し、より魅力的なカラーバリエーションを実現しました(新色の追加に伴い、ハイウェイスター系からはアゼリアピンク(M)は廃止、2トーンカラーはノーマル車向けが2色、ハイウェイスター向けが2色)。

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インテリアでは、全席のシート生地に新たに撥水加工を施した。これにより、お子さまが飲み物やお菓子などをこぼしても簡単にふき取ることができるようになり、利便性がより一層向上している。

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加えて、オシャレを楽しむ女性に向けた提案として、2014年1月の東京オートサロンに出展した「DAYZ ROOX Highway STAR Accessorized」が好評を得たことを踏まえ、今回、エクステリア用、インテリア用に、本革調シート全カバーなどのアイテムをディーラーオプションとして新規に設定した。

日産では、「究極のエコカー、ゼロ・エミッションとエンジン進化型エコカーPURE DRIVE(今までなかったワクワクを提供する日産のエンジン進化型エコカーラインナップ)を二本柱とした、CO2排出量の削減に取り組んでいます。日産デイズ ルークスも、このPURE DRIVEの1モデルとなります」と述べている。なお日産デイズシリーズの累計販売台数は、2015年3月時点で30万台を突破している。

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オーテックジャパンはアンシャンテ 助手席回転シートを追加

日産自動車のデイズ ルークス改良に合わせ、関連会社である株式会社オーテックジャパン(本社:神奈川県茅ヶ崎市、社長:宮谷 正一)でも4月23日、「日産デイズ ルークス」のカスタムカー「ライダー」シリーズ、ならびに、「ライフケアビークル(LV)」シリーズを一部改良するとともに、「ライフケアビークル(LV)」シリーズに「アンシャンテ 助手席回転シート」を新たに設定し、日産の販売会社を通じて、同日より全国一斉に発売すると発表した。

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日産デイズ ルークス「ライダー」シリーズは、迫力や存在感をコンセプトにエクステリア・インテリアをトータルコーディネートしたカスタムカー。また、日産デイズ ルークス「ライフケアビークル(LV)」シリーズは、車への乗り降りをサポートする装備を追加した車両だ。

今回の一部改良ではベース車と同様に、「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」、「踏み間違い衝突防止アシスト」、「SRSサイドエアバッグシステム」(アンシャンテ 助手席スライドアップシート、アンシャンテ 助手席回転シート」を除く)、「VDC」などの安全装備を標準装着とした。

すべてのグレードが減税措置を受けることができる

また、燃費性能を向上したことで、2WDの自然吸気エンジン車は「平成32年度燃費基準+10%」と「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を達成し、「環境対応車普及促進税制」の減税措置により、自動車取得税が80%、自動車重量税が75%、軽自動車税が25%、それぞれ減税となる。また、その他すべてのグレードが減税措置を受けることができるようになった。

ボディカラーでは、「ライフケアビークル(LV)」シリーズ、および、「ライダー」シリーズの全車に、ルーフとボディの色が異なる2トーンカラーを新規に追加したほか、「ライフケアビークル(LV)」シリーズのハイウェイスター系に「スパークリングレッド(M)」「チタニウムグレー(M)」「ピンクゴールド(M)」を追加し、より魅力的なカラーバリエーションを実現した(2トーンカラーは「ライダー」シリーズ向けは1色、「ライフケアビークル(LV)」シリーズ向けは、ノーマル車が2色、ハイウェイスターが2色)。

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さらにインテリアでは、全席のシート生地に新たに撥水加工を施した。これにより、お子さまが飲み物やお菓子などをこぼしても簡単にふき取ることができるようになり、利便性がより一層向上している。

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また、今回新たに設定した「アンシャンテ 助手席回転シート」は、簡単な手動操作で助手席を車両の外側に回転することで、車への乗り降りが容易な車両。乗り降りの際にかがんだり、体をひねる等の負担が軽減される。すでにラインナップしている、助手席が電動で回転・昇降する「アンシャンテ 助手席スライドアップシート」とともに、モデルバリエーションを充実させた。

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スズキの欧州販売車VITARAが、ユーロNCAP評価で5つ星を獲得

スズキのハンガリー子会社で生産が始まったばかりの新型SUV

スズキ株式会社(本社:静岡県浜松市、社長:鈴木修、以下スズキ)が欧州で販売する新型「VITARA(ビターラ)」。同車は、スズキがジムニーを出発点に、脈々と培ってきた本格四輪駆動SUVの資質を受け継ぎながら、デザイン、走行性能、安全性能、環境性能などを新世紀に合わせ、進化させてきた新コンパクトSUVである。

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このVITARAは、2013年のフランクフルトモーターショーに出展されたコンセプトモデル「iV-4」をベースに開発が始まり、2014年のパリモーターショーの会場でワールドプレミアされたモデル。先頃、スズキのハンガリー子会社・マジャールスズキでの生産も始まったばかりの次世代SUVだ。当地のラインオフではハンガリーのヴィクトル・オルバーン首相も出席して式典も行われた。

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マツダ、特別仕様車ベリーサNoble Coutureを発売

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本物にこだわる大人のためのハイクオリティ・コンパクト

マツダ株式会社(本社:広島県安芸郡、社長:小飼雅道、以下、マツダ)は、デザイン性と上質感が特長の『マツダ ベリーサ』に、特別仕様車「Noble Couture(ノーブル・クチュール)」を設定。

全国のマツダ系販売店、マツダアンフィニ系販売店およびマツダオートザム系販売店を通じて本日4月23日(木)より発売する。

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特別仕様車「Noble Couture」は、「ベリーサ」の「L」をベースに、「Noble Couture」の刻印を施した落ち着いた色調の専用本革シート、レッドステッチの入った専用ステアリング本革巻、専用ドアトリムなど、細部の質感にまでこだわり、人の手によって造られた一点物から感じ取れる本物感を表現したモデル。

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ボディカラーは、「クリスタルホワイトパールマイカ」「ジェットブラックマイカ」「アルミニウムメタリック」に特別仕様車専用色となる「メテオグレーマイカ」も加えた計4色を設定している。

■特別仕様車「ベリーサ Noble Couture」の概要は以下のとおり
ベース車 ベリーサ「L」
特別装備
・Noble Couture専用本革シート(モカ状ステッチ、特別仕様車名称「Noble Couture」刻印)
・Noble Couture専用ステアリング本革巻(レッドステッチ)
・Noble Couture専用ドアトリム(レッド合皮)
・Noble Couture専用塗装グローブボックスリッド(レッド塗装)
・Noble Couture専用メーターフードパネル(レッド塗装)
・ジェットブラック塗装ドアミラー
・高輝度塗装アルミホイール 185/55R15 81Vタイヤ&15インチアルミホイール
・ディスチャージヘッドランプ
・6スピーカー

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■特別仕様車「ベリーサ Noble Couture」のメーカー希望小売価格(消費税込)は以下のとおり

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