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日産、上海モーターショー2015でラニアとムラーノ ハイブリッド世界初公開

NISMO「GT-R NISMO」 「370Z NISMO」も中国初披露

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン、以下日産)は20日、上海モーターショーにおいて、「Lannia(ラニア)」と「ムラーノ ハイブリッド」の新型2車種を世界初公開すると同時に、NISMOブランドから、「GT-R NISMO」、 「370Z NISMO」の2車種も中国で初披露した。

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日産自動車の社長兼CEOのカルロス ゴーンは、「これらの新モデルは、中国市場における日産のプレゼンス向上と、同市場での目標の両面において、ワクワクするような新たな局面を迎えたことを意味します。

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中国における当社の成長戦略は、現地リソースを活用した開発・生産を推進し続けるという当社のコミットメントを反映したものです。そして、当社はより高効率で持続可能な交通社会の実現を推進する中国の取り組みに、引き続き貢献していきます。

新型『ラニア』と『ムラーノ ハイブリッド』は、当社の中国事業の成功に寄与するでしょう」と、述べた。

ラニアでは中国の若者世代が求めるパーソナリティを表現

日産が、セダン市場での長年の積み上げによって得た成功のもとに開発された「ラニア」は、中国の若者世代が求める斬新で際立ったパーソナリティを表現したモデル。

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同車は、特に20代から30代のエネルギーに溢れ、流行を創りだす中国の若者向けにデザイン・開発された日産初となるモデルであり、日産の中国の消費者に対する約束を明確に表現している。

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2013年に発表した「Friend-ME(フレンド・ミー)コンセプト」や、2014年発表の「ラニアコンセプト」から進化させ、北京におけるデザインセンターである「日産デザインチャイナ」の若手中国人デザイナーが中心となってデザイン開発を行うと同時に、日本の日産グローバルデザインセンターのグローバルでの経験と能力を活用し、同車のデザインを完成させた。

ラニアは、日産の新コンセプトに基づいてデザインされた

また、ラニアは、日産デザインの新しい形状表現の特徴であるコンセプト「エモーショナル・ジオメトリー」に基づいてデザインされている。

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これは、「エモーショナル」(表情豊かでダイナミックな動きを伴うもの)と「ジオメトリー」(幾何学的で静的なもの)という、2つの相反する概念を共存させるコンセプトで、ラニアの場合、躍動感あふれるボディとシャープなラインで構成された外観デザインに本コンセプトを表現している。

エクステリアにも、日産デザインの特徴を多数採用

エクステリアには、Vモーショングリルや、キックアップされたCピラー、フローティングルーフ、ブーメラン型ランプなど、日産デザインの特徴も多数採用した。

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日産のクルマに一貫した魅力を与える最新のグローバルデザインを余すことなく取り入れた同車のスタイリングは、最先端で洗練されたものを求めるエネルギーあふれる中国の若年たちを表現。

ラニアは「接続性」に重点を置いて開発に取り組んだ

一方インテリアデザインは、洗練されたシンプルさが特徴の「グライディング・ウイング」コンセプトに基づいてデザインされた軽快なダッシュボードが特徴で、運転の快適性などドライバーを主役に据えたつくりになっている。

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特に友人とのコミュニケーションも常にITを活用する世代に訴求するため、「ラニア」の開発にあたっては、’コネクティビティ‘(接続性)に重点を置いて取り組んだ。

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「ラニア」は、スマートフォンと接続が可能な先進的なオーディオシステムや、7インチのマルチメディアディスプレイスクリーンなど、互いに連動するインフォテインメントテクノロジーを搭載。本システムは中国専用仕様として、中国における日産の研究開発チームが設計した。

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このほか「ラニア」には安全面に関しても「セーフティ・シールド」に基づく技術が搭載され、また、中型セダンセグメントにおいて競争力の高い燃費を実現している。なお、ラニアは中国における発売時期は今秋予定。

ムラーノ ハイブリッドは日産のSUVラインアップ拡充を担う

日産フラッグシップSUVである「ムラーノハイブリッド」の投入は、中国における持続可能なモビリティの選択肢を増やし、同国における日産のSUVラインアップを拡充するという日産の前向きな取り組みを、より強化するもの。

快適な乗り心地とラグジュアリーさが好評を博し、この数年間で数多くの賞を受賞してきた「ムラーノ」は、エネルギーあふれるスタイリングと大胆でエキサイティングな外観デザインに加え、高級感ある、刺激的で広々としたインテリアを特徴としている。

同モデルが持つ、こうしたイノベーションと高品質な特徴に加え、今回発表された「ムラーノハイブリッド」はハイブリッドシステムを搭載することで、V6-3.5リッターエンジンと同等の力強い走行性能と、2.0リッターエンジン並みの燃費を実現する。

新スーパーチャージャー付QR25DERエンジン+インテリジェントデュアルクラッチシステム+小型リチウムイオン電池

同車に搭載されるパワートレインは、新型スーパーチャージャー付QR25DERエンジンと、日産のインテリジェントデュアルクラッチシステム(1モーター2クラッチパラレルシステム)により効率的に制御される小型リチウムイオン(Li-ion)をバッテリーと組み合わせた電動モーターから構成される。新型「ムラーノ ハイブリッド」は中国で今夏発売予定。

「GT-R NISMO」、 「370Z NISMO」
日産は、中国向けの新型2車種に加え、日産のパフォーマンス・ブランドであるニスモから「GT-R NISMO」と「370Z NISMO」の受注を開始する。

上海モーターショー2015では、セーフティ・シールドやピュアドライブテクノロジーの下で開発された、将来のモビリティソリューションを提案する数々の重要技術も展示する。

その他、中国・上海のナショナルエキシビジョンアンドコンベンションセンター、ホール7.2にある日産ブースでは、4月20日から29日まで、総19車種の車両を展示している。

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LEXUS、直噴ターボのRX200tを上海に出展、日本発売は2015年秋以降

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ツインスクロールターボチャージャーは最高出力170kW以上

LEXUSは、中国・上海で開催されている第16回上海モーターショー(正式名称「The 16th Shanghai International Automobile Industry Exhibition」4月20日(月)~21日(火)プレスデー、22日(水)~24日(金)プロフェッショナルデー、25日(土)~29日(水)一般公開日)において、2015年ニューヨーク国際オートショーで発表した新型プレミアムクロスオーバーRXの2.0L直噴ターボエンジン搭載モデルRX200tを発表した。

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なお、新型RX200tの日本での発売は、2015年秋以降を予定している。

6速オートマチックトランスミッションで燃費・環境性能を両立
RX200tに搭載した直列4気筒DOHCインタークーラー付き直噴ターボエンジンは、ツインスクロールターボチャージャーと可変角を拡大したDual VVT-iW(Dual VVT-iW Dual Variable Valve Timing-intelligent Wide)を組み合わせ、最高出力170kW以上を目指す。

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エンジンと6速オートマチックトランスミッションを組み合わせたパワートレーンは、低速域から高速域まで滑らかで力強い加速を実現するとともに、燃費・環境性能を両立している。なお、RX200tは、予防安全パッケージLexus Safety System +を採用し、高い安全性能を追求している。

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東風日産、中国の若者向けにヴェヌーシアのコンセプトカーVOW(ボウ)発表

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中国の若者向けに「Venucia(ヴェヌーシア)」ブランドを設定

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン、以下日産)の中国での合弁会社、東風汽車有限公司の乗用車部門である東風日産乗用車公司(東風日産)は20日、中国の若者向けに「Venucia(ヴェヌーシア)」ブランドを設定。

このシリーズ初となるクロスオーバーコンセプト「VOW」を、上海モーターショーにて発表した。

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「VOW」は、「Venucia Over Wonder」の略語で、ターゲット層の若者の期待を超えるヴェヌーシアというブランドとしての決意を込めている。

コンセプトカーの外観デザインは最先端かつ大胆で、車体色はボリビアのウユニ湖をイメージした明るい青となっており、ダイナミックかつ優雅なイメージを表現している。

VOW(ボウ)登場の背景は「バーリンホウ(80后)」にあり

VOW(ボウ)登場の背景は、中国内における市場状況の変化にある。昨今、当地では大型セダンを求める富裕層のニーズが安定して人気ではあるのだが、一方で、若年層向けの車両開発が必須の状況でもあった。

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特に80年代生まれ以降の世代「バーリンホウ(80后)」には、かねてより注目が集まっていた消費者帯である。
「后」は日本語で「後」の意味で、80年代生まれの若者を指す。具体的には今年、20代半ばから30代前半の世代だ。中国の今後の動向を見る上でこの世代の動向が鍵になると位置づけられる。

中国での一躍人気を集めるSUV、ブームの火付け役は80后

日本の国勢調査にあたる中国の人口普査(10年に1回)の最新版(00年版)の統計をもとに推計すると、バーリンホウは現在、約2億2000万人存在するとみられる。

彼等は、両親の世代を苦しめた文化大革命を知らず、天安門事件(89年)の記憶もほとんどない。計画経済時代の名残から節約を大事にする70年代以前の世代に比べると、特に都市部で消費欲が旺盛だ。

インターネットや携帯電話によって情報に囲まれ、新しいモノ好き。海外の文化や情報も抵抗なく吸収し、個性を大事にするというのもバーリンホウの特徴である。そんなバーリンホウ世代の多くは、クルマそのもののステータス性は重視しない。あくまでもクルマに対しても使い勝手の良さを求めている。そうしたなか、彼等を中心にSUV人気が高まっているのだ。

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インフィニティ、上海モーターショー2015でQ70L Bespokeエディション世界初公開

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コンセプトカー譲り、テーラーメイド仕立てのインテリアを装備

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は4月20日、上海モーターショーにて、インフィニティ「Q70L Bespoke(ビスポーク)エディション」を披露。コンセプトカーに用いられる芸術的技巧を、今後、量産車に積極的に採用していく可能性を示した。

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「Q70L ビスポークエディション」は、今回中国で初披露となる「Q80インスピレーション」及び「Q60コンセプト」のラグジュアリーで精巧なインテリアデザインを踏襲したものだ。

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細部にまで技巧を凝らしたキャビンは、贅沢な室内空間になっており、上質な白いキルティングレザーに包まれた高級感あふれるバケットシートを採用した同車は、「Q80インスピレーション」、「Q60コンセプト」の創り込まれたインテリアを、量産車に適用したデザインスタディである。

高級感あふれるキルティングレザー仕様のシートを全席に採用

中国での発売以降、「Q70L」は、高級なインテリアのみならず、より広々とした室内空間と多用途性を提供することにより、インフィニティ商品の魅力を広く伝えてきた。

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インフィニティは今回、そんな「Q70L」の室内を、より温かみがあり、心地良い空間へと改良していく。

具体的には、ホイールベースを150mm伸長したことにより、後部座席の足元空間を拡大し、リヤシートはより深みと広さを実感できる、プレミアムな乗り心地としている。

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また全てのシートに、クッション性のある贅沢なキルティングや、柔らかく滑らかな人工皮革ウルトラスエード®、上質な手触りのサドルレザーを採用し、最上級の乗り心地を提供していく。

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キルティングレザーは一体的な造形で、ドアトリム、シート、ヘッドライナーに採用し、テーラーメイド インテリアの高級感を表現した。

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レザー仕様のステアリングホイール、グローブコンパートメント、ドアインサート、アームレストにはすべて手縫いのステッチが施されており、インフィニティの優れた技巧を駆使しいてる。

洗練された優美さを湛えたQ70L ビスポーク エディション

「Q70L ビスポーク エディション」のエクステリアは、「Q60コンセプト」で初めて採用した「アークティック・アルミニウム」のボディカラーを採用。同車の伸びやかでエモーショナルなラインを強調した。

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液体金属のような輝きを放ち、金属表皮のようにボディを包み込む新しいコーティングは、まるで硬いアルミの塊から削り出して造りあげたかのような外観を目指したものだ。

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フロント部分には、LEDを用いたインフィニティのシグネチャーヘッドランプと、重厚なダブルアーチ形状のグリルを採用し、フォグランプを内蔵したフロントバンパーと併せて重厚感を演出し、路上における堂々とした存在感を与えている。

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グリルからウェーブを描きながらボディサイドに流れる力強いラインは、リヤの新LEDコンビネーションランプの形状に溶け込み、同セダンのスポーティなスタンスを際立出せた。

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一方でリヤ部分では、テールランプデザインにより流れる様な水平なラインが描き出されている。リヤバンパーをスリムにし、トランクリッドのトップラインをフラットにすることで、より低重心な印象を与えている。

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漸進的なコンセプトカーを中国でも初めて公開

また、併せてインフィニティは、コンセプトカー「Q80インスピレーション」と「Q60コンセプト」も中国で初めて公開する。

「Q80インスピレーション」は、従来の伝統にとらわれないスタイリングと大胆なプロポーションにより、大型プレミアムセダンセグメントの常識に挑むデザインに仕上がっている。

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全長5メートル、全幅2メートルの4ドアコンセプトの全高、はわずか52.8インチ(1.3m)しかなく、ファストバック型のデザインを更に際立たせている。

加えてエモーショナルでより近未来的な「Q60コンセプト」は、プレミアムスポーツクーペを予見させるモデルだ。

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フード下のパワーを強調するシャープなエクステリアが特徴の2ドアクーペは、新世代のプレミアム層に、デザインと走行性能の双方において心を捉える高揚感を提供する。

内装は、手縫いレザー仕様のインストルメントパネルやステアリングホイールから最高級のレザーにキルティングステッチを施したシートに至るまで、細部へのこだわりが感じられる上質な仕上がりとなっている。

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トヨタレンタカーサイト多国語対応開始。3時間レンタカーも開始

トヨタレンタカーサイト、新たに中国語・韓国語に対応

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、社長:豊田章男、以下、トヨタ)のトヨタレンタカー公式サイト「トヨタレンタ楽ティブ」が、このほど英語に加え、新たに中国語・韓国語にも対応した。

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この度に併せて、デザイン・構成も刷新して、「海外のお客様を積極的にお迎えする」という。なお同ページには、レンタカーでの日本の楽しみ方や、日本の交通法規を分かりやすく紹介する動画(本記事巻頭に中国版リンク)も掲載している。

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(PC・スマホ両対応)
: https://rent.toyota.co.jp/eng/
 https://rent.toyota.co.jp/zh-tw/
 https://rent.toyota.co.jp/ko/

ちょい乗りに便利。3時間レンタカーも開始

また近年、レンタカーに比べ、より手軽に自動車を借りることができるカーシェアリングが浸透し始めているなか、「短時間だけレンタカーを使いたい」というユーザー層に合わせて、ちょい乗りに便利な3時間レンタカーも開始した。

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小規模な引越しや、急な送迎用途など、多様な利用ニーズに対応していくという。ただし利用にあたっては諸条件があるため、詳細は確認されたし。

利用条件の一部)
・予約はご出発日の前日から、お電話もしくは、店頭で受付。
※インターネットからのご予約はできない。
※ラク楽eメンバー特典(ラク楽eメンバー割引、レンタカーマイルの付与、及びご利用)はご利用できない。
・HV、P、W、Tクラスは、各種割引適用外となる。
その他、ご利用に関する注意事項はWebサイトにて。

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スズキ、上海で2台のコンセプトカーと共に新開発エンジンを世界初公開

新開発エンジンは中国を皮切りに世界展開へ

スズキ株式会社(本社:静岡県浜松市、社長:鈴木修、以下スズキ)は、2015年4月20日より開催される中国・上海モーターショー(プレスデー:4月20・21日、一般公開日:4月22日~29日)に、コンセプトカー2車種と新開発の1.4L直噴ターボガソリンエンジンを出品した。

2台のコンセプトモデルは、本年3月のジュネーブモーターショーに世界初出品した「iK-2」と「iM-4」、この度、中国においては初出展のモデルとなる。

1.4Lの直噴ターボエンジンは軽量設計

世界初公開となった1.4Lの直噴ターボガソリンエンジン「BOOSTERJET」は、直噴化による燃費性能向上と過給機によって出力及びトルク向上を実現した新開発エンジンだ。

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「BOOSTERJET」は、燃費性能と動力性能に加え、ボディサイズや重量に対する高い要求を満たすためエンジン各部のレイアウトの最適化を行い、軽量化技術を駆使した、新開発のコンパクトで軽量な直噴ターボエンジンである。
スズキはこの「BOOSTERJET」の搭載モデルを中国市場より発売開始し、その後世界へも展開していく構えだ。

コンセプトモデル「iK-2」と「iM-4」も出品

一方、「iK-2」は、デザイン・ユーティリティ・快適性・走り・燃費といったコンパクトカーに求められる要素を高次元で実現するモデルであり、このコンセプトをもとにした量産モデルを中国に導入する計画である。

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また「iM-4」は、SUVカテゴリーで様々な提案をしてきたスズキによるコンパクトカーの新たな可能性や楽しみを拡げる全く新しいジャンルのモデルである。

suzuki-the-worlds-first-public-two-concept-cars-and-new-engine-in-Shanghai20150420-2-minスズキはこのモデルを通じて、中国で新しいカテゴリーを開拓すべく、量産モデルの投入の検討も進めているという。

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無限、ホンダN-WGN専用のカスタマイズパーツ群を発表

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4月17日よりHondaCars・無限パーツ取扱店から

無限(株式会社M-TEC、埼玉県朝霞市、代表取締役:永長眞、以下無限)は、この度、一部改良され本田技研工業株式会社から発表、発売される「N-WGN」に対して、カスタマイズ用の各種パーツを発表し、4月17日(金)より全国のHondaCarsおよび無限パーツ取扱店から発売した。

N-WGN用無限パーツは「ALL-ROUNDSPORTS」をコンセプトに、エントリーユーザーから、スポーティなスタイリングを求めるユーザーや、走りにこだわるユーザーまで、様々なユーザーのニーズに応えられるように幅広いパーツラインナップとしている。

一般ユースから嗜好性の高いパーツまで幅広くラインナップ

エアロパーツは、N-WGNCustom、N-WGNそれぞれのキャラクターに合わせてアンダースポイラータイプとロアスポイラータイプの2タイプを設定。

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新色にも対応しN-WGNCustomにはプレミアムホワイト・パールⅡ、プレミアムベルベットパープル・パールを、N-WGNにはプレミアムホワイト・パールⅡを追加している。

機能パーツにおいては、迫力のスタイリングを実現しながらも高い排気効率と消音性能を両立させたセンター2本出しのデュアルエキゾーストシステムを設定したほか、N-WGNのデザインに合わせて開発した15、16インチのアルミホイール「MD4(エムディーフォー)」やスポーツサスペンション、ブレーキパーツ等、無限ならではのパーツを設定した。

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この他、優れた換気性能で好評のベンチレーテッドバイザーや機能とデザインを両立したスポーツマットとスポーツラゲッジマット、広い後方視界に加えウインカーと連動してLEDが発光するハイドロフィリックLEDミラーなど、一般ユースから嗜好性の高いパーツまで幅広くラインナップしている。

【製品概要】

-AerodynamicsforN-WGNCustom –
N-WGNCustomのスタイリングに合わせて、フロント/サイド/リアにアンダースポイラータイプのエアロパーツを設定。

mugen-n-wgn-qnnounces-custom-parts20150419-5
MUGEN N-WGN G・ターボパッケージ Front カラード仕上げ

標準装備テールゲートスポイラーの左右下端に装着するロアウイングや、標準装備フロントグリルに被せて装着するフロントグリルガーニッシュとの組み合わせでさらにスポーティなスタイリングを実現している。

mugen-n-wgn-qnnounces-custom-parts20150419-10
MUGEN N-WGN Custom G・ターボパッケージ Front

フロントアンダースポイラーにはエアロイルミネーションをオプション設定した。

-AerodynamicsforN-WGN –
N-WGNのデザインを活かしつつ、小型ながらスポーティな印象を与えるフロント、サイド、リアロアスポイラーはカラード仕上げの他、ツヤ消しブラック仕上げも設定。

mugen-n-wgn-qnnounces-custom-parts20150419-1

また、テールゲート上端に装着するルーフスポイラーも同様にカラード仕上げとツヤ消しブラックを設定することで、統一感のあるデザインを提案。

mugen-n-wgn-qnnounces-custom-parts20150419-11

フロントグリルガーニッシュはスーパープラチナ・メタリックとツヤ有りブラックの2トーン仕上げで、標準装備フロントグリルに被せて装着。<Photo:N-WGNG・ターボパッケージボディカラーはカトラリーシルバー・メタリック>

-DualExhaustSystem –
センターデュアル構造を採用し、迫力のスタイリングを実現するターボ車専用デュアルエキゾーストシステム。

mugen-n-wgn-qnnounces-custom-parts20150419-6

優れた排気効率と消音性能を両立させながら、エキゾーストノートにもこだわって開発。フィニッシャーは75φスラントカットのデュアルタイプ。保安基準適合の交換用マフラー事前認証制度認定品。

-AluminumWheel「MD4」 –
N-WGNのデザインに合わせて開発したアルミホイール「MD4」。4本スポークをそれぞれトリプルスポーク化したスポーティで力強いデザインを採用。

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リムにスピニング加工を施すことで、薄くしながらも高い剛性を確保。カラーはダークガンメタリックとブライトシルバーの2色を用意。サイズは16/15インチの2サイズを設定(16×5Jインセット45、15×5Jインセット45)。

-SportsSuspension –
ワインディングでの軽快なハンドリングと市街地走行での乗り心地を両立したスポーツサスペンション。旋回性能や高速安定性を1ランク向上させたセッティング。ダンパーとスプリングのセット。車高は約-20mmの設定。

mugen-n-wgn-qnnounces-custom-parts20150419-2

-HydrophilicLEDMirror-
標準装備ドアミラーと交換タイプの親水性広角ブルーミラー。多層膜コーティングを施したブルー色鏡面が太陽光や夜間走行時の防眩効果を高め、目の疲労を軽減。

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また、光触媒技術を利用した親水コートにより付着した水を膜状に拡散し雨天時の視界を確保。さらに曲率を変更することでワイドな後方視界を確保。ウインカー使用時は鏡面に内蔵したLEDがウインカーに連動して発光。

-SportsLuggageMat –
ラゲッジルームフロアの汚れを抑止するスポーツラゲッジマット。スポーツマットと同様の素材を採用し、高い耐久性を実現。無限ロゴ入り。カラーは「ブラック」、「ブラック×レッド」、「ダークグレー」の3色をラインナップ。

-SportsMat –
表地は耐久性に優れたナイロン素材、裏地にはフロアとマットのズレや滑りを防ぐポリエステル素材を採用。ま た、運転席用マットには磨耗を抑止するヒールパッドを採用。

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フロント、リア3ヶ所に無限ロゴを刺繍。カラーはN- WGNCustom ※の内装にあわせてバイオレットのステッチを施した「ブラック」、レッドのエッジとヒールパッドを採用しスポーティイメージを主張する「ブラック×レッド」と、N-WGNの内装に合わせた「ダークグレー」の3色を ラインナップ。※CustomG・Lパッケージ、CustomG・ターボパッケージのみ

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ポルシェ アプルーブドオイルキャンペーンを5月1日から実施

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正規販売店でのMobil1交換キャンペーンを実施

ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)は、2015年5月1日(金)から6月30日(火)の間、「ポルシェ アプルーブドオイルキャンペーン」を日本全国のポルシェ正規販売店にて実施する。

本キャンペーンは、期間中に全国のポルシェセンターにて、ポルシェのグローバルパートナーであり、生産工場での充填オイルであるMobil1を使用したエンジンオイル交換を行った購入者を対象としたもの。

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キャンペーン応募の先着1500名に「モービルxポルシェ」ペアグラスをプレゼントする他、抽選で、FIA世界耐久選手権 第6戦 富士6時間耐久レースの観戦チケットや、ポルシェ デザイン・ドライバーズセレクションなどの賞品をプレゼントしていく。

キャンペーンへは、エンジンオイル交換時に応募用紙を提供する。
当選の発表は、商品の発送をもって代えていく。

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キャンペーンの主な概要
WEC賞:
2015 FIA世界耐久選手権 第6戦 富士6時間耐久レース
「ポルシェプレミアムパッケージ」ペアチケット5組10名
※10月9日(金)から11日(日)、富士スピードウェイにて開催
※チケットは入場料込み、3日間通し券、指定席、
※サーキットへの交通費、宿泊費は含まれない。

ポルシェドライバーズセレクション賞:
「ポルシェ ドライバーズセレクション」グッズを60名にプレゼント

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ダンロップ、2015上海モーターショーにダンロップとファルケンのWブース展開

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中国でもダンロップとファルケンのWブランド体制に

住友ゴム工業株式会社(本社:兵庫県神戸市中央区、社長:池田育嗣)の中国のタイヤ製造・販売子会社である住友橡膠(中国)有限公司は、4月20日(月)から29日(水)まで、中国・上海で開催される「2015上海モーターショー」に、ダンロップブース並びにファルケンブースを出展する。

まずダンロップブースは「DUNLOPの最新テクノロジーを体感する」をテーマに、100%石油外天然資源タイヤ「エナセーブ 100」、ラベリング制度最高グレードの「エナセーブ NEXT」、次世代新工法「NEO-T01」で製造したプレミアムランフラットタイヤ「SP SPORT MAXX 050 NEO」を参考出品。

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その他、中国国内で販売中の最新ラインアップを展示していく。また、大型スクリーンを使用し、来場者参加型イベントを開催するなど、見て、触れて、体感できるブースにより、ダンロップの世界観と最新テクノロジーを展開していくという。

モータースポーツ活動で培ったファルケンの強みを活かしていく

一方、ファルケンについては、1944年に大日本航空機タイヤとして創業され、現在は消滅した大阪・泉大津市の「オーツタイヤ」の手で、1983年に同ブランドが誕生して以降、ダンロップ傘下となった後も、北米・欧州においてはグローバルで展開してきたが、今回はファルケンタイヤのブランド価値を、さらに中国においても拡張していく意図がある。

なおファルケンブランドの製品販売は、2015年1月から中国でも開始されている。
今回ファルケンのブースでは、販売中のスポーティー&コンフォートタイヤ「ZIEX ZE914」をはじめ、今後中国で発売予定の商品ラインアップを参考出品することで、ファルケンの世界観とモータースポーツ活動で培った最新テクノロジーを訴求していく構えだ。

■会期 : 2015年4月20日(月)~29日(水)
■会場 : 上海新国際コンベンションセンター

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ファミリーマート650店にEV・PHVの急速充電器が設置

徐々に拡大し始めているEV・PHVの急速充電設備

日産自動車(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン、以下日産)と、株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区 社長:中山勇、以下ファミリーマート)は、4月16日に、およそ650箇所のファミリーマート店(全国の総店舗数は1万店を大きく超えている)に、電気自動車および、プラグインハイブリッド車の急速充電器が設置されたと発表した。

日産自動車は2013年の夏より、トヨタ自動車株式会社、本田技研工業株式会社、三菱自動車工業株式会社の3社と共同で、政府の充電器設置補助金を背景に、EV・PHVの充電器設置促進活動を行ってきた。

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NCSの活動も本格化、充電施設の維持管理の中核組織に

丁度1年前となる2014年5月には、上記4社と日本政策投資銀行を加えた5社共同(設立にあたって東京電力・中部電力も出資)で、充電インフラの整備促進と会員制充電サービスの提供を行う合同会社(本社:東京都港区、以下NCS)を設立。

これまでEV・PHV用充電施設の維持・管理形態は黎明期にあったが、既存の運営組織と入れ替わるようにNCSの運営形態が拡張。

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充電施設のシンジケート・ローンを組成(複数の金融機関が協調してシンジケート団を組成し、一つの融資契約書に基づき同一条件で融資を行う)するなどで、設備設置においてのインフラ環境も整い始めた。

この充電インフラ設備事業の進捗は、日産にとって「リーフ」を活用できる環境が整ってきていることを意味している。

融資制度と補助金で低負担による充電設備の設置が可能に

一方、ファミリーマートは、地域と一体となって低炭素化社会の実現に貢献することを目的に、2012年10月から急速充電器の設置促進を開始した。

充電設備の設置にあたっては、株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:高橋敬一)の協力により設置を進めてきたが、これにより充電中の休憩や買い物など、電気を動力源とするクルマの利便性が大きく向上すると期待されている。

さてこの度、充電設備の導入にあたり、ファミリーマートが利用した支援制度はふたつ。

ひとつは経済産業省が2012年度から総額1005億円の予算で実施する「次世代自動車充電インフラ整備促進事業」の補助制度だ。今回のように急速充電池の設置にあたり、一定の条件を満たした場合は設置費に対する補助金(2分の1か3分の2までの幅がある)を受けることができる。

ふたつめはトヨタ・日産・ホンダ・三菱の自動車メーカー4社共同による充電インフラ普及支援プログラムである。

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コンビニエンスストアやガソリンスタンドなどの「経路充電スポット」は支援の対象になる。これにより急速充電器1台あたり最大170万円まで支給されるほか、さらに充電器の通信費や電気代の基本料金も8年間にわたって支給される。ファミリーマート側は、このふたつの制度を活用して設置店舗のネットワーク化に成功した。

設備自体は、日産のディーラー等に設置されている50kw型とは異なる小電力型なので、短時間でフル充電で行うのではなく、買い物についでに継ぎ足し充電をしていく利用スタイルに適しているだろう。

なお、本記事巻頭部に置いた日産が配信するYouTube動画では、日産ならびにファミリーマート両社の担当者が、このコラボに込めた実現の背景や狙い、今後の取り組みについて視聴することができる(動画時間4分)。

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ダンロップ、ハイグリップスポーツタイヤのDIREZZA ZII★ベータ02発売

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ドライ路面での運動性能を追求したハイグリップタイヤ

ダンロップブランドの住友ゴム工業株式会社(本社:兵庫県神戸市中央区、社長:池田育嗣、以下ダンロップ)は、一般車用タイヤとして、シリーズの頂点に立つスポーツタイヤ「DIREZZA ZII★」をラインナップしている。

今回はこのシリーズに、ドライ路面での運動性能をさらに追求した「DIREZZA ZII★β02」(ディレッツァ ズィーツー スタースペック ベータ ゼロツー)を追加。
5月下旬から発売を開始する。リリースされるサイズはシンプルに1サイズのみ、価格はオープン設定となっている。

純粋にタイヤの絶対性能にこだわり続けきたスポーツモデル

ダンロップは、先々代にあたる「DIREZZA SPORT Z1 STAR SPEC」を登場させて以来、世代を重ねる毎にショルダー部のストレートグルーブを排除し、やがてはセカンドブロックとショルダーブロックを一体・大型化させていくことで、タイヤの絶対性能を向上させてきた。

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特に最近は、ドライグリップ時の絶対性能の確保と、極限時におけるマシンコントロール性の追求を求め、次々と新設計のスポーツタイヤを投入してきている。

そして今回、クローズドサーキットなどにおけるラップタイム短縮を強くイメージさせる「DIREZZA ZII★β02」が遂に登場した。

このDIREZZA ZII★β02は、シリーズのベースモデルにあたる「DIREZZA ZII★」の運動性能を高めるべく、3月に発売されたばかりの「DIREZZA ZII★α02」をベースに、ドライグリップ性能を純粋に追求したハイグリップタイヤだ。

まさに腕に覚えのある玄人好みの製品として期待が集まる

具体的には、ワンメイクレースの「GAZOO Racing 86/BRZ Race」における高パフォーマンスで定評を得た「DIREZZA ZII★α02」を下敷きに、路面への荷重変化に対応させる非対称トレッドの設計思想をさらに推し進めることで、ドライ時の絶対性能を押し上げた。また同モデルは、それに加えて高速域の操縦安定性向上にも貢献する仕様だという。

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サイドウォール部には、ダンロップの最新テクノロジーが投下されたタイヤであることを視覚面で訴求する「β02」のロゴがあしらわれており、クローズドサーキットを愉しむスポーツドライバーの他、前出のDIREZZA ZII★α02と同じく、GAZOO Racing 86/BRZ Raceのプロフェッショナルシリーズや、全日本ラリー選手権等におけるレギュレーション、RPN車両でも使用可能である。

近年のタイヤ市場は、社会からの要請により、エナセーブなどの低燃費性へ注力したモデルが際立つ時代になった。
そんななか、その対極にあるスポーツ系タイヤ「DIREZZA ZII★β02」を投入したダンロップ。

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サーキットなど限られた環境におけるグリップ性能を、純粋に重視したスポーツタイヤとして、また、腕に覚えのある玄人好みの製品として、期待が集まる面構えだ。

■発売サイズ:205/55R16 91V
■価格:オープンプライス
■問合せ:住友ゴム工業 TEL:0120-39-2788

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パナソニック、ストラーダシリーズに操作性を重視した新製品2機種を追加

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高性能なナビ・AV機能など、かんたん操作にこだわった仕様

パナソニック株式会社は、SDカーナビステーション「ストラーダ」の新製品2機種、CN-R330WD/CN-R330Dを、2015年4月に発売した。

今回発売したストラーダR330シリーズは、高性能のナビ・AV機能をより簡単に使えるよう、操作性を重視したAV一体型カーナビゲーションとしている。

具体的には、豊富なナビ・AV基本機能に加え、スマートフォンと連携しエンタメを楽しんだり、別売のフロントインフォディスプレイ(オンダッシュタイプのHUD)に対応するなど、ドライブ時の安心・快適をサポートする機能を充実させた。

注目は使い慣れたスマートフォンのような操作性を実装したこと

また同シリーズの大きな特長は、スマートフォンのような操作性を持つ“モーションコントロール”機能を搭載していることだ。

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例えば、地図の縮尺などよく行う操作は、画面を注視せずにナビ画面のタッチやピンチイン・アウトで直観的に行うことができるようになっている。

さらにルート検索するように操作性を自分好みに変更できる“ストラーダチューン”など、高機能な機能をかんたん操作で快適に使いこなすことができるようにした。

画面デザインに関しては、視認性の高いオリジナルのフォントを使用しており、地図は、2015年3月に開通した「首都高速中央環状線・大橋JCT~大井JCT間」を収録。

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2019年11月末日まで無料地図の更新(※)にも対応しており、都心における長期の利用に安心感を付与した。

※2019年11月末(予定)までに、全地図更新2017年度版、2018年度版、2019年度版から1回。Webユーザー登録及びアンケートへご回答することが利用の条件。

panamax-strada20150418-2-min

【新製品情報】
品名:SDカーナビステーション
品番:CN-R330WD(200mmワイドモデル)、CN-R330D(180mmスタンダードモデル)
希望小売価格:オープン価格
発売日:2015年4月

【お問い合わせ先】
お客様ご相談センター TEL:フリーダイヤル 0120‐50‐8729
(受付時間 9:00~18:30 365日)

【対象製品の関連情報】



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伊アルカンターラ、米国ワシントンD.C.で開催のアースデイ2015をサポート

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アースディ2015 の「アルカンターラ マジック ガーデン(イメージ)」

貧困撲滅、気候変動解決の促進を目指す同イベントを協賛

日本の東レが開発を行い、スエード調自動車シート素材製造の製造メーカーで知られる伊・アルカンターラ(本社:ミラノ、社長:アンドレア・ボラーニョ)は、今年で45周年目を迎える「アースデイ 2015」の継続的なサポートを発表した。

このイベントは、米国現地時間の4月17日から、19日(午前10時~午後6時)の間、米国ワシントンD.C.のナショナルモールで開催される。

ワシントン記念塔のパビリオンでは1日5万人の来場を見込む

アルカンターラは、3日間にわたる同イベントの主要パートナーを務める。特にワシントン記念塔近くに置くパビリオン「アルカンターラマジックガーデン(ALCANTARA MAGIC GARDEN)」では、1日あたり約5万人の来場者を見込んでいる。

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アースデイ 2015の公式Webサイト・トップページ

このアルカンターラ マジック ガーデンは、長い川、広い野原、彫刻の木や、不釣り合いな果実などとともに「仮想の木」を通り抜ける曲がりくねった歩道で造られた体験施設だ。

イベントはメディアがカバーし、閲覧は全世界で20億を超える

アルカンターラは同時に4月18日(土)、ワシントン記念塔広場で、午前11時から午後7時まで開催される「地球市民・アースデイ 2015(Global Citizen 2015 Earth Day)」に世界銀行グループと共に積極的に関わっていく。

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本イベントには、ノー・ダウト、アッシャー、フォール・アウト・ボーイ、メアリー・J. ブライジ、トレイン、マイ・モーニング・ジャケットなど世界的なミュージシャンが出演。

特別ゲストには、コモンと D’Banj (ダニエル・バンジョー) が招かれ、ウィル・アイ・アムとソウルダッド・オブライエンが司会を務める予定。アルカンターラは、この特別イベントのためにバックステージとVIPラウンジをデザインした。

イベント(当日・該当開催時刻から公開される見込み)には、政府機関、グローバル政策立案者、財務大臣、環境 NGO や開発 NGO、業界幹部、そして著名なアーティストからのメッセージが寄せられ、2千万人を超える世界中の視聴者に向けて放映される予定。メディアによるカバーも全世界で20億を超えるという。

サステナビリティの分野でさらなる一歩を踏み出す

アルカンターラ社の会長兼CEOのアンドレア・ボラ-ニョは、「アルカンターラにとってアースデイ2015 は、社会、環境、倫理に関する課題に対して、私たちの取り組みを新たにする特別な機会です。

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私たちは、より公正でバランスの取れた世界の実現のために、このような志の高い活動をサポートできることを非常に嬉しく思うと同時に誇りに思います。

また、アルカンターラと世界銀行グループは、強力なサステナビリティへのコミットメントと、気候変動への取り組みを互いに分かち合っています。この共通の目標が、2012年からの長期的なパートナーシップにつながりました」と語っている。

アルカンターラでは、「自動車からファッション、あるいはインテリアデザインからハイテクまで必要とされる各業界での評価を高めながら、このような世界的イベントに貢献することによってサステナビリティの分野でさらなる一歩を踏み出します」と結んでいる。

アースデイ・ネットワークとは

1970年4月22日に初開催された「初回アースデイ」から誕生したアースデイ・ネットワーク (EDN) は、環境保護運動の拡大、多様化、動員の増強を図るために、今日も世界192カ国の何万ものパートナーと協力して活動を展開。

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アースディネットワークWebサイト・トップ

今日においては、現代の環境保護運動の発端となったと広く信じられるネットワークでもある。またアースデイは、世界最大の市民の祭典として、毎年10億人以上が参加している。

アルカンターラ社とは

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4シートのグラン・トゥリズモMC ストラダーレの複数加工された内装素材

1972年に設立されたアルカンターラは、本社をミラノに置き、生産拠点とR&Dはウンブリア州の代表的な街であるネラ・モントロに置く高級人造皮革素材の製造メーカーだ。

アルカンターラ社(Alcantara S.p.A.)の登録商標であるアルカンターラ® (Alcantara®)は、優れた感覚特性、外観の美しさ、特殊機能性を持ち合せた画期的なカバーリング素材と云われている。

今日では、ファッション、アクセサリー、自動車、インテリアデザイン、家具、コンシューマ・エレクトロニクス、などさまざまな分野で採用が進んでいる。

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墨黒と赤でコントラストを効かせたランボルギーニ ガイヤルドLP 570-4 スクアドラ・コルセの内装素材

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加えてアルカンターラは、全製造工程及び製品ライフサイクルから排出される二酸化炭素排出量の削減に努めており、2009年に製造過程における二酸化炭素排出量を削減し「カーボン・ニュートラル」認証を取得。

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さらに2011年には「ゆりかごから墓場まで」を対象に広げ製造工程に加えて、製品ライフサイクルから排出される二酸化炭素も算出して認証を取得。

また、サステナビリティ分野における企業のコミットメントを示すために国際的な認証を獲得。毎年、独自のサステナビリティレポートを公表している。

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アウディジャパンの実物大広告ギネス世界記録®に認定、19日まで体験イベントも実施中

その大きさで世界最大の新聞折込広告としてギネス世界記録®に

アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大喜多寛、以下アウディ・ジャパン)が、4月17日(金)付けの朝日新聞朝刊に折り込んだ「A3スポーツバックの正面実物大の新聞広告が「Largest newspaper insert advertising」 (最大の新聞折込広告)としてギネス世界記録に認定されたと、株式会社朝日新聞社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:渡辺雅隆)が発表した。

ギネス認定書は、ギネスワールドレコーズ 日本支社 代表取締役の小川エリカ氏から、プロジェクトを担当するアウディ ジャパン マーケティング本部 本部長のマイケル・ローへ氏に授与された。

普段ディーラーに足を運ばないユーザー層へのリーチが目的

この実物大新聞広告は、アウディ ジャパンが実施する「Audi Showroom Home Delivery」の一環で、普段ディーラーに足を運ばない自動車ユーザーに対して、まるでショールームにいるような感覚を自宅内で体験できるべく制作されたという。

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その仕組みは、新聞折込広告に埋め込まれたARマーカーを、あらかじめスマートフォンなどのモバイルデバイスにインストールした画像認識汎用ARアプリ「aug!」にて読み取る一般的なもの。

専用アプリ上では、実物大車両の表示以外にも機能がある

これにより実物大のAudiA3がバーチャルの世界に出現する。広告を広げられるスペースさえ確保できれば、どこでもAudiA3の実物大のサイズ感を確認することができ、ARで出現したAudi A3と写真撮影することも可能だ。

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アプリ上では、実物大「A3 スポーツバック」の正面画像を表示するだけでなく、360度全方位から車両を見ることができ、ダブルタップすることでボディーカラーの選択もできるなどの機能もある。

新聞折り込み広告なしで愉しめるマーカーも用意されている

ちなみに、折り込み広告自体が入手できずとも、アウディジャパンのスペシャルサイトhttp://www.audi.co.jp/realsizeで実物大折り込み広告や、省スペース版のマーカーをダウンロードすることが可能。もちろんこの週末に最寄りのAudi正規ディーラーで入手することも可能だ。

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アウディ ジャパンでは、同社ので(本記事筆頭にリンク設定したものと同じ)、自宅以外の場所で撮影したオリジナルムービーをアップしている。

ARで実物大のAudi A3を体感して特典を獲得するイベントも

自宅でARを楽しまずに実際の様子を是非、確かめたいという向きには、実物大のAudi A3がスマートフォンやタブレットのカメラを通して車両がスクリーンに出現するAR体験イベントがある。

イベントは、この週末、アウディジャパンが東京・横浜・名古屋・大阪で実施する。ここに足を運んで体験するのもありだろう。なおイベントに参加者には記念品も用意されている。イベント実施場所等の情報は本記事の末尾に記載した。

さらに、自身が体験したAR画像をTwitterやFacebookなどにシェアして参加できる写真コンテストも開催中だ。

full-scale-advertising-of-audi-Japan-is-certified-guinness-world-record20150418-2-min ハッシュタグ「#チャレンジ実物大」をつけてSNSで自慢の写真をアップすると、抽選で「平日5日間のAudi A3 Sportbackショーファーサービス」が2名に、「Audi A3 Sportback実物大ベッド」が3名に当たるキャンペーンは4月23日(水)まで。詳細はスペシャルサイトhttp://audi-realsize.jp/で確認できる。

【概 要】
広告主名:アウディ ジャパン株式会社
展開サイズ:1,485mm×1,868mm  (面積:2.77㎡)
折込日:2015年4月17日(金)付 朝日新聞朝刊の一部配達地域に折り込まれた。

【リアル体験イベント】
ARで実物大のAudi A3チャレンジ体験イベント
日時、会場は以下

<東京会場>
Audi Forum Tokyo
日時:2015年4月17日~4月19日(10:00~19:00)
所在地:東京都渋谷区神宮前6-12-18

<横浜会場>
Audi みなとみらい
日時:2015年4月18日、19日(10:00~19:00)
所在地:神奈川県横浜市中区新港2-3-3

<大阪会場>
中之島フェスティバルタワー
日時:2015年4月18日、19日(10:00~19:00)
所在地:大阪市北区中之島二丁目3番18号

<名古屋会場>
ハウスプラザ岡崎
日時:2015年4月18日、19日(10:00~18:00)
所在地:愛知県岡崎市美合町入込68

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ホンダ、新型コンパクトワゴンSHUTTLE(シャトル)をWebで先行公開

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新シャトルのハイブリッド車にはSPORT HYBRID  i-DCD搭載

来る5月15日(金)に、発売予定の新型コンパクトワゴン「SHUTTLE(シャトル)」。
本田技研工業(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊東孝紳、以下、ホンダ)は、同車に関する情報を4月17日(金)の今日から、ホンダのホームページ上で先行公開した。

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シャトルは、ひとクラス上の質感を目指したゆとりのあるインテリアに、広々としたフラットな荷室と、きめ細やかな配慮の行き届いた収納スペースを装備。クラスを超えた上質な走りを目指した新コンパクトワゴンだ。

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今回ホンダは、新型シャトルのガソリン車に、快適で安定した走りを提供する1.5L直噴エンジンを採用。ハイブリッド車には環境性能とスポーティーな走りを融合したハイブリッドシステム「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-DCD※1」を搭載。また、ハイブリッドワゴンとして初めて※24WDを設定している。

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※1 i-DCDは、Intelligent Dual Clutch Drive(インテリジェント・デュアル・クラッチ・ドライブ)の略
※2 2015年4月現在、Honda調べ

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日産エルグランドに新グレード「250ハイウェイスターS」追加

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エルグランド「アンシャンテ 助手席スライドアップシート 250ハイウェイスター S」

250ハイウェイスター S アーバンクロムも同時追加

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン、以下日産)は4月16日、「エルグランド」に新グレード「250ハイウェイスター S」、「250ハイウェイスター S アーバンクロム」を追加し、同日より発売する。

「エルグランド」は、存在感を備えたエクステリアと、同乗者へのもてなし感にあふれたインテリア、高い安全性を備えた日産のキング・オブ・ミニバンだ。

平成27年度燃費基準+5%、平成17年基準排出ガス75%低減レベル達成

今回追加となる新グレード「250ハイウェイスター S」、「250ハイウェイスター S アーバンクロム」は、人気のグレード「250ハイウェイスター」と、昨年12月に発売したエアロパーツやダーククロムパーツを搭載した特別仕様車「250ハイウェイスター アーバンクロム」をベースとしている。

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エルグランド 250ハイウェイスター S

今回は同車の装備から、高性能フィルターをクリーンフィルターに変更。サードシートバックコンビニフックを廃止するなどして、求めやすい価格設定(「250ハイウェイスター S」、「250ハイウェイスター S アーバンクロム」ともにベース車から-200,880円の価格改定)とした。

なお「250ハイウェイスター S」、「250ハイウェイスター S アーバンクロム」のいずれも、「平成27年度燃費基準+5%」と「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を達成している。

これに伴い「環境対応車普及促進税制(エコカー減税)」による減税措置(を参照)に基づき、自動車取得税が20%、自動車重量税が25%の減税(自動車重量税が25%減税となるのは2015年5月1日登録分から。2015年4月30日までの登録分は50%減税となる)となる。

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アンシャンテ 250ハイウェイスター Sも追加

また併せて、関連会社の株式会社オーテックジャパン (本社:神奈川県茅ヶ崎市、社長:宮谷 正一)は、同車のライフケアビークル(LV)「アンシャンテ」(福祉車両)へ新グレード「250ハイウェイスター S」を追加、日産販売会社を通じ全国一斉発売する。

エルグランド「アンシャンテ」は、車両への乗り降りをサポートする装備を追加したクルマ。ベース車グレードは、前述の新グレード「250ハイウェイスター S」であり、自動車取得税が20%、自動車重量税の25%の減税措置対応も同様。

なおエルグランド「アンシャンテ」は、アンシャンテ ステップタイプとアンシャンテ 助手席スライドアップシート/セカンドスライドアップシートの2タイプがある。

アンシャンテ ステップタイプ
エルグランド「VIP」専用装備の助手席ドア・オートスライドドア連動ステップを単品で装着したモデル。

助手席の乗降者と、助手席側スライドドアから後席への乗降者が、同時に使うことが可能だ。

ステップイルミネーションを装備し、暗い場所でも安心して乗降ができ、足を高く上げるのが困難なケースだけでなく、ホテルや旅館での送迎にも利用できるモデル。

アンシャンテ 助手席スライドアップシート/セカンドスライドアップシートタイプ
助手席、または、2列目左側シートが、車両の外側に電動で回転・昇降することで、車への乗り降りが容易にできる車両。

乗車準備および降車後のシート格納時間を短縮できる早送り機能や、シート回転・昇降操作に加えシートスライドとシートリクライニングの操作を可能とした多機能リモコンを採用するなどした、日産オリジナルの多機能スライドアップシートを搭載した。

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スバル、新型CROSSOVER 7(クロスオーバーセブン)を発売

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ウルトラスエード/本革シートはメーカー装着オプション

都市型SUV×多人数コンセプトの新クロスオーバーモデル

富士重工業(東京都渋谷区、代表取締役社長:吉永泰之、以下スバル)は、『都市型SUV×多人数車』という新ジャンル設定のクロスオーバーモデル「CROSSOVER 7」(正式名称:「EXIGA CROSSOVER 7」)を本日より発売する。

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LEDフォグランプキット、フロントバンパーパネル、リヤバンパーパネルはディーラー装着オプション

このCROSSOVER 7は、2013年11月に開催された第43回東京モーターショーへスバルが参考出品した「CROSSOVER 7 CONCEPT」をベースに市販化したモデル。他車にも同様のコンセプトは、ありそうで、意外となく、かねてより多様な評価を得ていたクルマだ。

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LEDフォグランプキット、フロントバンパーパネル、リヤバンパーパネルはディーラー装着オプション

遂に製品化となった本車両は、ファッション性と本格SUVの要素を取り入れた内外装に、スバルならではの全天候型AWDのパフォーマンスを備え、開放感にあふれる7人乗りのパッケージングを併せ持つ、新感覚の7シーターSUV。

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LEDフォグランプキット、フロントバンパーパネル、リヤバンパーパネルはディーラー装着オプション

多彩な用途に使え、アクティブなライフスタイルを実現するクルマとして、この時期スバルからリリースされることとなった。

加飾系装備の追加で都市型SUVに相応しい質感を実現

パッケージングは都市型SUVに相応しいものとしており、エクステリアには前後バンパーやホイールアーチ、サイドシルに設けたクラッディングに加え、大型フロントグリルやルーフレール、専用17インチアルミホイールなどにより、SUVらしいデザインを採用している。

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LEDフォグランプキット、フロントバンパーパネル、リヤバンパーパネルはディーラー装着オプション

CROSSOVER 7の気になるボディボリュームは、全長×全幅×全高は、4780mm×1800mm×1670mm、ホイールベースは2750mm、トレッド[前/後]1535mm/1540mm、最低地上高170mm、車両重量1620kg。

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ウルトラスエード/本革シートはメーカー装着オプション。ナビゲーションシステム、LEDフォグランプキットはディーラー装着オプション

エクステリアの仕上がりは、LEDアクセサリーライナーや、随所に織り込んだ光り物のメッキパーツ類により、都市型SUVに相応しい高品質感を醸成している。

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室内に目を移すと、タン色をメインカラーとしたインテリアカラーを採用。ざっくりした質感のレザーや、ピアノブラック調の加飾装備を付け加えて、質感の高さを追加することにより上質でファッション性が高さを訴求。マテリアルのカラーコーディネーションで遊び心溢れる室内空間を表現しているという。

スバルでは「CROSSOVER 7の追加により、レガシィ アウトバック、フォレスター、SUBARU XVといった、スバルならではのオールラウンドな走りを実現するスバルSUVラインアップの魅力をより高めていきます」と結んでいる。

【CROSSOVER 7の主な商品特長】
<パッケージング>
~都市型SUVに相応しく、多彩な用途に対応できるパッケージング~
専用サスペンションの採用により、都市型SUVとして十分なロードクリアランスである170mmを確保。全幅も立体駐車場への対応も考慮した1,800mmとした。

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<デザイン>
~都市型SUVらしいアグレッシブで個性的なエクステリア~
前後バンパーやホイールアーチ、サイドシルにクラッディングを施し、大型フロントグリルやルーフレール、ブラック塗装+切削光輝の専用17インチアルミホイールによって、SUVらしい力強さを表現。

また、サイド、リヤに配したメッキパーツや特徴的なLEDアクセサリーライナーによって質感を高めることで、都市型SUVに相応しいエクステリアデザインとした。

タン色をメインにファッション性高く、遊び心溢れるインテリア

シートやステアリングホイールなど、タン色のレザーを随所に織り込むと共に、タン色との相性の良いブルーグリーンステッチを採用し、都市型SUVらしい遊び心を表現した。

さらに、ピアノブラック調や金属調の加飾により、遊び心あるインテリアに上質感を付与。また、室内環境の質感をさらに高める「ウルトラスエード+レザーシート」をメーカー装着オプションとして用意している。

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フロントサスペンション

 

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リアサスペンション

 

<走行性能>
新開発サスペンションを採用し、車高の高さを感じさせない優れた操縦安定性や質感高いしなやかな乗り心地を実現。また、全車シンメトリカルAWDを搭載し、全天候型のパフォーマンスを実現した。

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ステレオカメラ

<安全・快適性能>
アイサイト(ver.2)に加え、SRSサイドエアバッグ&サードシート対応SRSカーテンエアバッグを標準装備し、安全性を向上。また、運転席&助手席8ウェイパワーシート、シートヒーターを標準装備することで快適性を高めている。

【店頭デビューフェア】
2015年5月9日(土)、10日(日)

【販売計画】
月販 600台

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スバル レヴォーグから車の未来を見る。全方位の危険察知機能、国内初搭載

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スバル レヴォーグに車の未来を見る。全方位の危険察知機能、国内初搭載

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1.6GT-S EyeSight(ウェルカムライティング、サテンメッキドアミラーはメーカー装着オプション)

国内初採用となる先進の安全装備。クルマの安全はどこまで高まっていくのか

富士重工業(本社:東京都渋谷区、社長:吉永泰之以下、スバル)は、スバル レヴォーグに改良を施し、2015年4月21日より発売する。

レヴォークは、日本国内においてはレガシィの後継として、多くの自動車ファンから期待を集めるモデルだ。

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エクステリアイメージ 1.6GT-S EyeSight(アドバンスドセイフティパッケージ、ウェルカムライティング、サテンメッキドアミラーはメーカー装着オプション)

そんなレヴォーグの今回の改良でスバルは、「自動車の安全性は果たしてどこまで高まっていくのか」、そんなことを考えさせる国内初搭載の先進装備「アドバンスドセイフティパッケージ」を、いよいよ搭載してきた。

全方位の安全性を高め、さらなる総合安全性能の強化を図る

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1.6GT-S EyeSight(アドバンスドセイフティパッケージ、ウェルカムライティング、サテンメッキドアミラーはメーカー装着オプション)

そもそもレヴォーグ自体も、アイサイト(ver.3)が搭載されていることから、国土交通省、独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が実施する予防安全性能アセスメントにおいて、最高ランクであるJNCAP(Japan New Car Assessment Program)「先進安全車プラス(ASV+)Advanced Safety Vehicle +」を満点で獲得、安全性において、すでに高い評価を得ている。

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2.0GT-S EyeSight(アドバンスドセイフティパッケージ、ウェルカムライティング、サテンメッキドアミラーはメーカー装着オプション。LEDアクセサリーライナーはディーラー装着オプション)

それを踏まえてレヴォーグの今改良では、「アドバンスドセイフティパッケージ」の搭載により、これまでの一般車では前方並びに後方の安全確保に留まっていた安全確保機能が、車両周辺の全方位まで広がり、さらなる総合安全性が大きく拡大している。

新展開の機能は、4つのシステムをセットで装備するパッケージ

このレヴォーグに展開・搭載される「アドバンスドセイフティパッケージ」は、スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援機能)/サイドビューモニター/ハイビームアシスト/アイサイトアシストモニターの4つの機能をセットで実装するパッケージである。

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いよいよ車両全方位の安全確保を狙い始めたアドバンスドセイフティパッケージ

その内訳は、まず第1の「スバルリヤビークルディテクション」、これは走行時の後側方検知や後退時の左右後方検知を行う機能だ。

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スバルリヤビークルディテクション ドアミラー鏡面LEDインジケーター

第2の「サイドビューモニター」は、左前方の死角を確認可能とする機能で、車両周囲の安全性を全方位に広げるアイテムのひとつだ。

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サイドビューモニター 助手席側ドアミラー装着カメラ
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サイドビューモニターは、最も視界が悪い車体左側面をカバーする

続く第3の「ハイビームアシスト」は、ヘッドランプのハイビーム/ロービームの自動切替機能。

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ハイビームアシスト
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ハイビームアシスト 対向車や先行車がいる場合

そして第4は「アイサイトアシストモニター」だ。これはアイサイトの持つセンサーの作動状況をフロントウィンドゥに表示し、少ない視線移動で状況を確認できる機能。

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アイサイトアシストモニター LEDランプ発光部
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アイサイトアシストモニター、表示ケース

車両の全方位の安全を高めながらもドライバーが、運転そのものに集中できるようにアシストを行い、安全性を高める。

レヴォーグ「Proud Edition」シリーズも今夏に発売予定

もちろん基本性能についても怠りない。特に燃費向上や足回りチューニングの変更は細かく手を加えられており、走る・曲がる・止まるという自動車としての基本機能も、商品力自体を大きく向上させている。

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1.6GT-S EyeSight(アドバンスドセイフティパッケージはメーカー装着オプション。ナビゲーションシステム、ステアリングオーディオリモコンはディーラー装着オプション)

なお、先にスバルのアイサイト搭載車が、予防安全性能アセスメントにおいて、最高ランクのJNCAP「先進安全車プラス(ASV+)」を評価対象車すべてで獲得した。

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1.6GT-S EyeSight(ナビゲーションシステムはディーラー装着オプション)

それを受けて、スバルでは記念の特別仕様車である「Proud Edition」シリーズを、レヴォーグに対しても展開するべく鋭意進めており、Proud Edition車も、2015年初夏には早々に発売していく意向という。

【主な商品特長】

<アドバンスドセイフティパッケージの機能>
ここではまず、アドバンスドセイフティパッケージの詳細について説明していく。これはスバル独自のアイサイト(ver.3)の基本機能を強化し、その安全性能をさらに高めていく先進パッケージである。

具体的には、車両周辺の全方位の検知を可能とし、より安心・快適なドライブをサポートする。またスバル国内において、この初採用機能はメーカーにおける装着オプション扱いとなっている。

①スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援機能)
・死角検知機能(BSD:Blind Spot Detection)
ドアミラーでは見えにくい、自車斜め後方の車両をレーダーで検知して、ドアミラーに付いているLEDランプを点灯または点滅※させることでドライバーに注意を促す装備。

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スバルリヤビークルディテクション 死角車両検知

・車線変更支援(LCA:Lane Change Assist)
隣車線を後方から急接近してくる車両をレーダーで検知して、ドアミラーに付いているLEDランプを点灯または点滅※させることでドライバーに注意を促す装備。

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スバルリヤビークルディテクション 車線変更支援

(※)点減とは、BSD、LCAともに車両をレーダーで検知した状態で、ドライバーがウィンカー操作をした上で車線変更を試みた場合、ドアミラーに付いているLEDランプを点滅させることでドライバーに衝突の危険性を知らせる機能。

・後退時支援(RCTA:Rear Cross Traffic Alert)
後退時に左右から接近してくる車両をレーダーで検知し、衝突の危険性があると判断した場合にドライバーにドアミラーに付いているLEDランプを点滅かつ警報音を発する。

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スバルリヤビークルディテクション 後退時支援

②サイドビューモニター
左側ドアミラーにカメラを搭載し、ドライバーから死角となる左前方の映像をガイドライン付でマルチファンクションディスプレイ(MFD)に表示。

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サイドビューモニター 作動イメージ
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サイドビューモニター 表示映像イメージ

左側へ寄せる駐車や狭い道でのすれ違いの際に、死角を確認しながら安心して運転できる。

③ハイビームアシスト(自動防眩インナーミラー付)
ルームミラー一体型の単眼カメラを新採用することで、先行車や対向車を検知して、ヘッドランプのハイビームとロービームを自動で切り替える。

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ハイビームアシスト 対向車や先行車がいる場合に照射角度を自動切り替え

また、自動防眩インナーミラーにより、後続車のヘッドランプなど、強い光をセンサーで検知して自動的に反射率を切り替えて眩しさを抑えることで、夜間のドライブでの安全性を高めた。

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ハイビームアシスト 自動防眩インナーミラー

④アイサイトアシストモニター
アイサイトの作動状況や警報に応じて点灯するランプをフロントウィンドウの運転席前に表示。少ない視線移動でアイサイトの状況を確認でき、安全運転をサポートする。

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マルチファンクションディスプレイ アドバンスドセイフティパッケージ表示
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アイサイトアシストモニター表示パターン
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スバルリヤビークルディテクション表示パターン

<乗り心地と静粛性の向上>
・標準グレードのGT系サスペンションにフリクションを最適化した新ダンパーを採用。作動時のフリクションの変動を抑えることで、微小なストロークでもダンパーの減衰力が働くようにし、路面の凸凹を乗り越えた際の振動を抑え、乗り心地を向上させた。

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1.6GT-S EyeSight

・後席まわりに制振材や吸音材を追加することで、高速走行時の風切り音やロードノイズを低減し、ロングツーリングを愉しめる静粛性の高い室内空間を実現した。

<その他>
・1.6GT EyeSightの燃費性能を17.6km/ℓ(JC08モード・国土交通省審査値・車両重量1530kgのみ)に向上。2020年燃費基準達成で環境対応車普及促進税制によるエコカー減税対象となり、自動車取得税60%軽減、重量税50%軽減となる。

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1.6GT EyeSight Proud Edition

・サンルーフをメーカー装着オプションとして設定。使い勝手の良い電動チルト&スライド式を採用。

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1.6GT-S EyeSight Proud Edition

・ボディカラーを2色変更し、「ピュアレッド」、「ラピスブルー・パール」を新たに展開。

【店頭デビューフェア】
2015年5月16日(土)、17日(日)

【販売計画】
月販 2,600台

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ホンダ、N-WGN/N-WGN Customを改良・17日発売

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N-WGN G・Lパッケージ(FF) フロント7:3 (カトラリーシルバー・メタリック)

リーズナブルな価格設定で4月17日(金)から発売

本田技研工業(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊東孝紳、以下、ホンダ)は、「センタータンクレイアウト」で室内空間を活かしたパッケージを持つ「N-WGN(エヌ ワゴン)」、ならびに「N-WGN Custom(エヌ ワゴン カスタム)」を一部改良し、リーズナブルな価格設定で4月17日(金)から発売する。

2015年度新税制基準におけるエコカー減税の免税を達成

今回は、特に車両燃費の向上に力を入れた。具体的にはターボモデルを除く車種で、インジェクター噴霧の最適化やCVTサーモバルブの新規追加により、燃費を29.4km/L(JC08モード)に向上させ、2015年度新税制基準におけるエコカー減税の免税を達成させている。

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N-WGN G・Lパッケージ(FF) インパネ

加えて、衝突回避・前横のエアバック機能の充実等の「あんしんパッケージ」を、メーカーオプションとして用意。

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N-WGN G・Lパッケージ(FF) インテリア

さらに「IRカット<遮熱>/スーパーUVカットガラス」や「オートリトラミラー」といった快適装備をタイプ別に設定。加えて、N-WGNには、14インチアルミホイールやブラックインテリアによる精悍な「G・スタイリッシュパッケージ」を置き、商品魅力の強化を図った。

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N-WGN G・スタイリッシュパッケージ(FF) フロント7:3 (ブリリアントスポーティブルー・メタリック)

またボディの外装カラーは、一部変更して新色5色を含む、全11種類の豊富なカラーバリエーション設定を用意している。

以下、N-WGN・N-WGN Customの主な変更点
○燃費性能の向上
・インジェクター噴霧の最適化やCVTサーモバルブの新規追加などにより、燃費を29.4km/L(JC08モード)に向上し、2015年度新税制基準におけるエコカー減税の免税を達成。

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N-WGN G・スタイリッシュパッケージ(FF) インパネ

(※)ただし上記で、「N-WGN G」「N-WGN G・Lパッケージ」「N-WGN G・スタイリッシュパッケージ」「N-WGN Custom G」「N-WGN Custom G・Lパッケージ」「N-WGN G 助手席回転シート車」のFF車の国土交通省審査値同タイプの4WD車は26.2km/Lとなり、エコカー減税は80%減税(取得税)、75%減税(重量税)設定となっている。

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N-WGN G・スタイリッシュパッケージ(FF) インテリア

安全装備の充実
・追突時や発進時の事故被害の軽減に寄与し、安全運転をサポートする「シティブレーキアクティブシステム」と、「前席用i-サイドエアバッグシステム(容量変化タイプ)」、「サイドカーテンエアバッグシステム」をセットにした「あんしんパッケージ」を全タイプにメーカーオプション設定。

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N-WGN G・スタイリッシュパッケージ(FF) ドアオーナメントパネル (レイヤードクリアパネル)

快適装備の充実
・軽く触れると3回点滅する機能付きのウインカー「ワンタッチウインカー」を標準装備

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・プラズマクラスター技術(シャープ株式会社提供)搭載フルオート・エアコンディショナーを標準装備(Gタイプと助手席回転シート車を除く)

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N-WGN Custom G・Lパッケージ(FF) フロント7:3 (プレミアムベルベットパープル・パール)

・赤外線(IR)を抑え、紫外線(UV)を約99%カット(Honda調べ。ISO9050基準)する「IRカット<遮熱>/UVカット機能付フロントウインドウガラス」と「IRカット<遮熱>/スーパーUVカットフロントドアガラス)」をタイプ別に設定。

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N-WGN Custom G・Lパッケージ(FF) インパネ

・ドアロックに連動してドアミラーを自動で格納する「オートリトラミラー」をタイプ別に設定

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N-WGN Custom G・Lパッケージ(FF) インテリア

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・ワンセグTV対応マイクロアンテナやリアワイドカメラなど、Honda純正ナビゲーションの使い勝手を高める「ナビ装着用スペシャルパッケージ」を標準装備(ディスプレイオーディオ装着車と一部Gタイプを除く)

車体カラーの充実
新色5種類を含む、全11種類のカラーバリエーションを設定
プレミアムホワイト・パールII、プレミアムピンク・パール、プレミアムベルベットパープル・パール、ブリリアントスポーティブルー・メタリック、ミラノレッドの新色5種類を含む、全11種類のカラーバリエーションを設定。

●販売計画台数(国内・月間) シリーズ合計 12,000台

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車体カラーの適用概要
○ボディーカラー(全11色)
〔N-WGN〕(全8色)
プレミアムホワイト・パールII、スマートブラック、カトラリーシルバー・メタリック、プレミアムピンク・パール、プレミアムブルームーン・パール、クッキークリーム、プレミアムディープモカ・パール、ブリリアントスポーティブルー・メタリック(G・スタイリッシュパッケージのみ)

〔N-WGN Custom〕(全7色)
プレミアムホワイト・パールII、スマートブラック、カトラリーシルバー・メタリック、ポリッシュドメタル・メタリック、ブリリアントスポーティブルー、プレミアムベルベットパープル・パール、ミラノレッド

〔N-WGN 福祉車両〕(全7色)
プレミアムホワイト・パールII、スマートブラック、カトラリーシルバー・メタリック、プレミアムピンク・パール、プレミアムブルームーン・パール、クッキークリーム、プレミアムディープモカ・パール

○インテリアカラー(全3色)
〔N-WGN〕:ベージュ(G・スタイリッシュパッケージを除く)、ブラック(G・スタイリッシュパッケージのみ)

〔N-WGN Custom〕:ブラック

〔N-WGN 福祉車両〕:ベージュ

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ブリヂストン、上海国際モーターショー 2015に出展

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掲げるテーマは「イノベーションで一人ひとりを支える」

株式会社ブリヂストン(本社:東京都中央区、代表取締役CEO兼取締役会長:津谷正明、以下ブリヂストン)は、2015年4月20日~4月29日の期間、中国の上海で開催される「上海国際モーターショー2015」に出展する。

bridgestone-is-exhibited-at-the-shanghai-international-motor-show-20150416-6上海のショー会場では、ブリヂストンが取り組む「イノベーションで一人ひとりを支える」をテーマに据えた。このテーマを背景に「イノベーティブな世界観」と「心地良いおもてなし空間」を醸成。「環境」「安全・安心」「ワクワク」「プレミアム」のメッセージの下、下記2つのエリアに分けて製品や技術を紹介していく。

(1)技術イノベーションゾーン
まず技術イノベーションゾーンでは、これまでのタイヤとは全く異なる狭幅化によって空気抵抗を低減し、大径化により転がり抵抗を大幅に低減する同社独自の低燃費タイヤ技術「ologic」(オロジック)を搭載した「ECOPIA with ologic」を展示する。

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写真は編集部で過去におけるショー出品物を選択したもの。上海での実展示とは異なる。

また同タイヤを装着したBMW i3。そのほか、世界的なソーラーカーレース「Bridgestone World Solar Challenge 2013」に参戦したマシンなどを筆頭に「ランフラットテクノロジー採用タイヤ」、「エアフリーコンセプト」など、ブリヂストンの技術を代表する製品を展示・構成していく構え。

(2)プレミアムカテゴリー商品ブランドゾーン
続くプレミアムカテゴリー商品のブランドゾーンでは、同社のグローバルプレミアムブランドであるPOTENZA(ポテンザ)、TURANZA(トランザ)の代表的なプレミアム製品を展示。また「レーシングPOTENZA」を装着したチューニング車両も公開する。

その他、主な展示内容は以下の通り。

■「ECOPIA with ologic」
これまでのタイヤとは全く異なる狭幅・大径サイズのタイヤ。タイヤの大径化により接地部分の変形を抑制し、車両の燃費向上に関わる転がり抵抗を低減するとともに、狭幅化により走行時の空気抵抗も低減している。

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写真は編集部で過去におけるショー出品物を選択したもの。上海での実展示とは異なる。

更に、タイヤ進行方向に長い接地形状と専用パタンやコンパウンドを組み合わせることで、ウェット路面やドライ路面での高いグリップ性能も確保した。

展示タイヤ:ECOPIA EP500 ologic
展示車両:BMWi3
(Bridgestone World Solar Challenge 2013」に参戦した工学院大学のソーラーカー・映像は昨年のもの)

■「エアフリーコンセプト」
タイヤ側面に張り巡らせた特殊形状スポークが荷重を支えることで、空気の充てんが不要となり、省メンテナンス性に優れるとともに、パンクの心配が無くなる。

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写真は編集部で過去におけるショー出品物を選択したもの。上海での実展示とは異なる。

またタイヤトレッド部のゴムを含め、リサイクル可能な材料を使用し、資源の効率的な活用に貢献した。

さらに独自技術により優れた低転がり抵抗性能を追求し、CO2排出量削減にも寄与。環境面と安全面において、より高次元でのサポートができる。
【展示タイヤ: エアフリーコンセプト】

■「ランフラットテクノロジー採用タイヤ」
パンクしても安全な場所まで移動することができるため、使用されずに廃棄されることの多いスペアタイヤが不要になり、省資源化や車両軽量化による燃費向上に貢献するランフレットテクノロジータイヤも展示していく。
【展示タイヤ: ランフラットテクノロジー採用タイヤ】

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