DUNLOP「ENASAVE EC300+」が日産自動車の新型セレナに新車装着

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住友ゴム工業株式会社(本社:兵庫県神戸市中央区、社長:池田育嗣、以下住友ゴム)傘下のDUNLOP(ダンロップ)・ENASAVEが、8月24日に発売した日産自動車株式会社の新型「セレナ」に新車装着された。

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「ENASAVE(エナセーブ)」はDUNLOPブランドの低燃費シリーズ。今回は「ENASAVE EC300(イーシーサンビャク)+(プラス)」、「ENASAVE PREMIUM(プレミアム)(※)」の2種類のタイヤが採用され、同車の生産に合わせて納入を開始した。※パターンコード:ENASAVE LRR

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住友ゴム工業によると、「ENASAVE EC300+」はタイヤの転がり抵抗低減はもとよりセレナの特性に合わせた操縦安定性能、ブレーキ性能、乗り心地、静粛性を高次元でバランスさせることでセレナが持つ高い燃費性能、運動性能に寄与している。

また「ENASAVE PREMIUM」は、ラベリング制度における転がり抵抗性能で最高グレード「AAA」を獲得しているプレミアム低燃費タイヤであり、セレナの求める燃費性能に寄与すると述べている。