日本の名車が集結する「オートモビル カウンシル2016」初開催へ

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自動車メーカーが過去から現代に至るブランドフィロソフィーを語り、ヘリテージカー専売店は実際に購入できる名車約80台を展示

オートモビル カウンシル実行委員会(事務局:東京都新宿区三栄町14 加藤ビル101)は、2016年8月5日(金)から8月7日(日)までの3日間。千葉県千葉市美浜区の幕張メッセ2-3ホールで「オートモビル カウンシル 2016」を開催する。

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この「オートモビル カウンシル 2016」は、日本国内外の自動車メーカー9社とヘリテージカー専売店17社が一堂に会し、日本の自動車マーケットをけん引してきた往年の名車を展示・紹介・販売するイベント。

イベントテーマは、「クラシック・ミーツ・モダン」。参加する自動車メーカー各社は、自社のヘリテージカーと最新のモデルを同時に展示し、各々のブランドフィロソフィーを語り掛ける。

一方、ヘリテージカー専売店は、世界中の人達のあこがれの名車を販売。更にヘリテージカーに関連する書籍、ミニカーや玩具、アパレル製品の販売、ヘリテージカー・ライフをサポートする愛好家グループやイベントの紹介などが行われると云う。

また、日本の自動車文化の発展に携わってきたさまざまなステークホルダーによる講演や、トークショーも開催する。

個別のメーカーやヘリテージ専売店、その他の様々な自動車業界を取り巻く企業が垣根を越えて、自動車の歴史に敬意を払い各企業が積極的に協力した、日本で初めての本格的なヘリテージカーイベントを目指しスタートを切る。

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オートモビル カウンシル実行委員会では、「近年、世界の自動車産業は自動車発明以来の変革期を迎えています。

電気自動車やハイブリット車などの次世代自動車の普及、自動運転や衝突防止システム等、「自動車」がAUTOMOBILE(オートモビル)からMOBILITY(モビリティ)に変貌して行く中、自動車産業が、隆盛を極めた時代に世界を魅了したクルマ達から、クルマの根源的な魅力をもう一度確認し、自らが刻んできた轍、ストーリーや文化を大切にすることで新たな自動車文化の構築を目指します」と述べている。

会場は、千葉県千葉市美浜区の幕張メッセ2-3ホール。会期は、2016年8月5日(金)から8月7日(日)までの3日間。前売り入場券は、6月18日(土)から、販売開始。入場料ほか開催概要は、の以下の通り。

AUTOMOBILE COUNCIL 2016 開催概要
名 称 :AUTOMOBILE COUNCIL 2016 (オートモビル カウンシル 2016)
テーマ :クラシック・ミーツ・モダン
会 期 :2016年8月5日(金)~8月7日(日)09:00~18:00
※5日(金)の09:00~12:00は、プレスタイムのため一般入場不可
会 場 :幕張メッセ 2・3ホール (千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
※講演会等は、幕張メッセ・国際会議棟
主 催 :AUTOMOBILE COUNCIL 実行委員会
後 援 :経済産業省(申請中)、国土交通省(申請中) 、日本自動車輸入組合(JAIA)、CAR GRAPHIC
協 賛 :エンケイ(株)、(株)トレメッツォ、(株)ブリヂストン

入場料 :「オートモビルカウンシル 2016」
・プレミアムタイム券:8月5日(金) 12:00~18:00 限定3,000名
大人・学生(小学生-高校生):前売券3,000円 当日券3,500円
・1日券:8月6日(土)または8月7日(日)のいずれかの1日
大人 前売券2,300円 当日券2,500円
学生(小学生~高校生) 当日券のみ1,500円
・2日券:5日のプレミアムタイム+6日または7日
大人 前売券5,000円 当日券5,500円
・2日券:6日+7日
大人 前売券4,000円 当日券4,500円

※ 未就学児は各日無料(大人同行必須)
※ 入場券で講演会・トークショー入場可
※ 入場料金に消費税は含まれる。

チケット 2016年6月18日(土)より各プレイガイドにて販売開始
ローソンチケット、イープラス、チケットぴあ、Peatix
※購入方法は、別途、公式Webサイトで公開。
公式Webサイト http://automobile-council.com/
フェイスブック https://www..com/automobilecouncil2016/

【AUTOMOBILE COUNCIL 2016 イベント詳細】
1)日本・海外のメーカーゾーン:車両展示
展示:各メーカーの現在に引き継がれているブランド・アイデンティティ、車づくりの思想、デザインポリシーを伝える展示。また、数社は、このヘリテージの流れから生まれた、新車、新商品の発表を予定。
出展者:トヨタ自動車、日産自動車、富士重工業、本田技研工業、マツダ、FCAジャパン、ボルボ・カー・ジャパン、McLAREN AUTOMOTIVE ASIA PTE LTD、メルセデス・ベンツ日本  計9社

2)ヘリテージカー専売店ゾーン:車両展示および販売
展 示:日本、イギリス、イタリア、ドイツ、フランス等の往年の名車や若き日に憧れたクルマなど約80台が展示・販売されます。
出展者:ヘリテージカー専売店 17社(予定)
アウトニーズ、ヴィンテージ宮田自動車、エーシーマインズ、エムズバンテック、ガレーヂ伊太利屋、コーンズ・モータース、L.F.A. 、シルバースター、ショップナインプロダクション、スピニングガレージ、原工房、フラットフォー、プラネックスカーズ、British Label、RANGERS、ワールドヴィンテージカーズ、ワクイミュージアム

3)マルシェ/オーナーズクラブ/イベントオーガナイザーゾーン
展 示:書籍、ミニカー、アパレル、トーイなど車に関するさまざまなアイテムの販売。
また、ヘリテージカーをサポートするオーナーズクラブ、イベントオーガナイザーの紹介。
・マルシェ出展者
アルファステーション、出石手袋、ELSE DESIGN、エムエムピー、EAUDEVIE、OT オートモビリア、カークラフトオガワ、キッドボックス、協和興材、グリース、小出茂鐘商会、国際貿易、Savoia s.r.l、JMAC静岡、自動車趣味の店 ロンバルディ、書泉グランデ、STYLE14、スタンド21ジャパン、Spark Japan、HEART BEAT MOTOR CLUB、ヒコセブンプラス、溝呂木 陽sportscar graphic、Motorimoda、モービルライブラリー、ル・ガラージュ
・オーナーズクラブ出展者
日本クラシックカークラブ、BMW Club Japan

4)講演会/トークショウ
●基調講演:古屋 圭司氏
(衆議院議員、元・国家公安委員長、自由民主党自動車文化を考える議員連盟会長)
テーマ:日本における自動車文化の考察(仮)
●トークショー(予定)
・マーク ロバート氏(マクラーレン デザイナー)
テーマ:マクラーレンのデザインヘリテージ(仮)
・布垣 直昭氏(トヨタ博物館 館長)
テーマ:トヨタ博物館発足から現在(仮)
・伊藤 修令氏(元・日産自動車 プリンス自動車出身。桜井 眞一郎氏のもと初代スカイラインから開発に携わりR32型スカイラインの主管を努める。)/ 渡邉 衡三氏(元・日産自動車 伊藤 修令氏からバトンを受け継ぎ、R33型/R34型スカイラインの開発責任者を努める)
テーマ:日産自動車とプリンス自動車の50年にわたる融合の歴史(仮)
・ルーベン ワインバーグ氏(FCAグループ アバルト デザインヘッド)
テーマ:アバルトのデザインヘリテージ
・宮川 秀之氏(イタルデザイン 共同設立者)
テーマ:1960年イタリアに渡り、ジュージアーロ氏とともに設立した「イタルデザイン」誕生秘話
・戸賀 敬城氏 (MEN’S CLUB編集長)
・前田 陽一郎氏(LEON編集長)