ホンダ、フランクフルトモーターショーの出展概要を発表

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本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、社長:八郷隆弘)の英国現地法人であるホンダモーターヨーロッパ・リミテッド(本社:バークシャー州ブラックネル、社長:井上 勝史)は、2017年フランクフルトモーターショーの出展概要を発表した。

2017年のフランクフルトモーターショーは、プレスデーが9月12日〜13日。一般公開日が9月16日〜24日の期間で開催される。

ホンダは9月12日13時20分(中央ヨーロッパ夏時間) / 同20時20分(日本時間)より、同会場内の自社ブースで、八郷隆弘代表取締役社長 最高経営責任者が登壇してプレスカンファレンスを実施。

ここで将来の量産EVモデルの方向性を示す「Honda Urban EV Concept(アーバンEVコンセプト)」を世界初公開する。

その他、Honda ブースでは欧州初公開となる新型「CR-V HYBRID(シーアールブイ ハイブリッド)」プロトタイプ(欧州仕様)、「CIVIC(シビック)ハッチバック」のディーゼルモデルなどを展示していく。

なおホンダは自社のグローバル戦略に於いて、当初定めた電動化戦略を欧州地域に関しては前倒しし、来る2025年を目処に、「欧州四輪製品販売数の3分の2を、「ハイブリッド」「プラグインハイブリッド」「バッテリーEV」「燃料電池」等の電動化車両に置き換えるという目標を定めている。