池袋サンシャイン60展望台、ホンダの「ユニカブ ベータ」を利用した館内ツアーを開始


本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、社長:八郷隆弘、以下、ホンダ)のパーソナルモビリティ「UNI-CUB β(ユニカブ ベータ)」が、2017年4月21日(金)より東京・池袋にある「SKY CIRCUS(スカイサーカス)サンシャイン60展望台」に登場する。

館内ツアー中にガイドの説明を受けるイメージ

これは、サンシャイン60展望台のSKY CIRCUS 1周年記念企画に合わせ、UNI-CUB βに乗車し、ガイドの案内で館内をめぐる有料のツアーを開始するもの。

SKY CIRCUSサンシャイン60展望台は、「新体感型展望台〜遊べる展望台〜」として2016年4月にオープン。

海抜251メートルからの眺望に加え、光と鏡を使って視覚で楽しむカレイドスケープエリア、AR(拡張現実)技術を用いて映像を楽しむSKY PARTY(スカイパーティー)エリアなどがあり、このツアーでUNI-CUB βに乗車して各エリアを巡る。

UNI-CUB βによる館内ツアーのイメージ

UNI-CUB βならではのスムーズで自由自在な動きと、徒歩とは違った着座からの視点により、新しいSKY CIRCUSを体験できる。

ホンダは2014年4月より、UNI-CUB βの事業者向け有償レンタルサービスを行っており、今後も展示会主催者や屋内型施設などと提携し、より多くの一般対象者に向けて新しい「移動の喜び」を提案していく構えだと云う。

<開催期間>
2017年4月21日(金)〜2017年9月3日(日) 午前10時〜午後10時

<内容>
UNI-CUB βに乗車し、ガイドの案内によってSKY CIRCUS館内をめぐるツアー
– 実施回数:12回/日
– 所要時間:40分(乗車方法のレクチャーなどを含む)
– 1回あたりの定員:4名

<料金>
600円(別途SKY CIRCUSサンシャイン60展望台の入場料が必要)

<UNI-CUB βとは>
Honda独自のバランス制御技術と全方位駆動車輪機構(Honda Omni Traction Drive System:小型の複数の車輪を円周上に配置した車輪で、前後左右、斜めの移動が可能)を採用したパーソナルモビリティである。

UNI-CUB β主要諸元
サイズ(全長×全幅×全高) :510×315×620(mm)
シート高 :620(mm)
重量 :25kg
バッテリー形式 :リチウムイオンバッテリー
最高速度 :6km/h
最大航続距離 :6km(4km/h定常走行時 約1.5時間)
使用環境条件 :屋内バリアフリー対応空間

<SKY CIRCUSサンシャイン60展望台>
所在地:東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ サンシャイン60ビル 60F
公式ホームページ: