JAF、実写から学ぶ「危険予知トレーニング動画」4本を公開


JAF(一般社団法人日本自動車連盟・本部所在地:東京都港区、会長:矢代隆義、以下、JAF)は、車の運転中に出会う様々な交通場面の危険を予測するコンテンツ『「実写版」危険予知トレーニング』の新作動画を、6月7日からホームページとYouTube公式アカウントで公開した。

危険予知トレーニングとは、交通安全教育において事故防止効果のある手法とされており、道路交通に潜む危険を事前に予測し、適切に対応することにより交通事故を未然に防止しようとするもの。

このトレーニングにより、“安全”に危険な場面を覚えることで、予測する能力を身につけることができる。

今回公開した動画は、「歩行者編」「自転車編」「交差点編(歩車分離式信号※)」「交差点編(丁字路)」の4本。※歩車分離式信号は、車と歩行者が絡む事故を減らす目的で車と歩行者の信号が変わるタイミングを変えている。

このうち、「交差点編(歩車分離式信号)」では、自車が車両用信号の青にしたがって左折する場合、歩行者用信号は赤なのに、つられて渡り始める歩行者がいることに注意が必要としている。

スマホの画面を見ていたり、通話に意識が集中している人ほど、その危険性があると云う。

公開された動画は、以下の4シーンで構成されており、しばしば起こりがちな場面を体験学習することができる。

(1)映像を見ながら次に何が起こるか考える
(2)潜んでいた危険を見る
(3)ヒント・ポイントの解説
(4)別の視点からも見る

JAFでは、「今後も新たな動画の公開を予定しており、交通安全に役立つコンテンツの充実を図っていきます」と結んでいる。

JAFホームページ: 

YouTube公式アカウント: