英ジャガー・ランドローバー、ドライバーの脳波測定技術など開発中の安全技術を語る


land-rover-range-rover-other-notification-of-recall20150610-3-min

ジャガー・ランドローバー(Jaguar Land Rover Automotive PLC、本社:英国・コベントリー、CEO:ラルフ・スペッツ<Ralf Speth>)は、ドライバーのストレスや集中力の低下などによって引き起こされる事故発生件数を低減させるため、新しい安全技術を開発しているが、この度、その研究概要の一部を公開した。

同社のMind Sense(マインド・センス)」という研究プロジェクト

ジャガー・ランドローバーの「Mind Sense(マインド・センス)」プロジェクトは、英国内に拠点を置き、ドライバーが運転中に道路から目を離す時間を減らす革新的な技術や、アクセルペダルの振動を通じてドライバーとコミュニケーションをとる方法、自動運転などの次世代自動車技術の開発等、様々な技術研究に取り組んでいる。

jaguar-land-rover-and-talks-about-the-safety-technology-such-as-brain-wave-measurement20150619-2-min

そこで今回のマインド・センス研究に関しては、スポーツ、医療、および航空宇宙分野の高度な技術を利用していくことで、ドライバーの脈拍や呼吸、脳の活動状態をモニタリングして、運転中のドライバーへのストレスの掛かり具合を筆頭に、疲労や集中力低下の度合いを正確に測定していく研究を重ねている。

航空宇宙や医療分野の技術が交通安全に大いに役立つ

この研究に関して、ジャガー・ランドローバーのリサーチ&テクノロジー担当ディレクターであるウルフガング・エップル博士は、「今日の航空宇宙や医療の分野で用いられている技術のなかには、交通安全とドライビング・エクスペリエンスの向上に役立つものがいくつかあります。

jaguar-land-rover-and-talks-about-the-safety-technology-such-as-brain-wave-measurement20150619-7-min
博士とプロジェクトチームは、次世代自動車に関する多彩な研究活動を続けている。動画による内容もその一部だ。

近年の自動車技術は、IT技術の発達により、ますます高度化しており、自動車にも実用目的で利用出来るほど安価でありながらも、最新鋭のセンサー技術を活用できる場面が増えてきました。

私たちの研究プロジェクトでは、こうした先進技術を、お客様や道路を利用する方々のためにどう活用できるのかを、目下、精力的に探っているところなのです」と述べた。

ドライバーの注意力と集中力を客観的に測る仕組み作り

またエップル博士は、「私たちが取り組んでいる新しい研究のひとつに、ドライバーの注意力と集中力を脳波からどのように測るかということがあります。

例えば運転中のドライバーがしっかり前を向いていたとしても、集中力が欠けていたり、物思いにふけっている状態では、運転に注意を払っているとは云えませんよね。

こうした状態下では、警告表示や音に気づかず、歩行者を把握できない可能性すらあります。私たちは、そうした状況を特定し、事故発生を技術を用いることで防止できるかを日夜検討しています」と言う。

クルマが、運転者の集中力の度合いをリアルタイムに察知する

ジャガー・ランドローバーが推し進める「Mind Sense(マインド・センス)」研究の根幹には、運転中のドライバーが、運転以外のことを考え始めたり、眠気を感じ始めたことを示す脳波を、車両が効果的に読み取る仕組み作りに取り組んでいる。

jaguar-land-rover-and-talks-about-the-safety-technology-such-as-brain-wave-measurement20150619-3-min

エップル博士は、「人間の脳には、4種類以上の脳波がさまざまな周波数で絶えず流れています。どの種の脳波が優勢かを継続的にモニタリングすることで、車載コンピューターはドライバーが集中しているか、ぼんやりしているか、眠気を感じているか、または他に気を取られているかを判別出来るようになるのです。

これを踏まえて、現研究のフィードバックとしては、脳の活動状況から、ドライバーがぼんやりしていたり集中していないことを感知すると、ステアリングホイールまたはペダルを振動させて注意を促し、再度運転に集中させるということを実証中です。

ドライバーの脳波をいかに正確に取り出していくかが鍵

エップル博士の話は続く「さらに車両が警告表示や音を出した後も、脳の活性化が検知できなかった場合、再度表示を出すなど、さまざまな方法でドライバーとのコミュニケーションを試み、危険の可能性をより確実に認識できるようにします」と言う。

しかし問題は、そのような正確な脳波を、ドライバーからいかに取り出していくかにある。これについてエップル博士は、「脳波を測定する方法として最も一般的なものは、センサーを取り付けたヘッドバンドを装着するなどといったことがあげられます。

ただ残念ながら、この方法はドライバーにとって、あまり実用的な方法とは言えません。

そこで私たちは、NASAがパイロットの集中力を高めるために採用し、米国のボブスレー・チームでも導入している手法に着目し、研究を行っています。

ドライバーからの情報を受け取っていく意外な仕組みとは

その手法とは、ステアリングホイールに埋め込まれたセンサーを通じて、手から脳波を測定するのです。

具体的には、センサーがドライバーの頭から離れているため、シグナルを増幅させ、背景の「ノイズ」から脳波だけを抽出するソフトウェアを使用します。

ジャガー・ランドローバーは現在、実際にユーザーに参加頂いて、実践的な試験運用を開始しており、ステアリングホイールから得たさまざまな脳波に関する詳細な情報を収集しています。

今後、有数の神経科学者もプロジェクトに参加し、収集結果を検証していく予定です」と述べた。

ドライバーの体調をモニタリングする「ウェルネス・シート」

さらに検証車となったジャガーのラグジュアリー・サルーン「XJ」のシートにセンサーを埋め込み、ドライバーの体調をモニタリングする実験も行っています。

このセンサーは、もともと病院で使用するために開発されたもので、車載用にカスタマイズし、ドライバーの脈拍と呼吸による振動を検知するものです」。

jaguar-land-rover-and-talks-about-the-safety-technology-such-as-brain-wave-measurement20150619-4-min

エップル博士は、「自動運転技術の開発が進むにつれ、自動運転中の車両の運行操作を、ドライバーによる手動に戻さなくてはならないという場面も出てくると思います。

実はこの移行を安全に行うには意外にハードルが高いのです。具体的には、ドライバーが充分に集中しており、自動運転状態のクルマから、運転を上手に引き継ぐことが出来るかを、車両が判断する必要があります。

未来の自動車空間はドライバーのストレス軽減も可能になる

そこで研究チームは、こうした判断の裏付けとなる情報を車両に与えるために、多種多様なドライバーのモニタリング技術の可能性を模索しています。

未来の自動車は、ドライバーの体調状態や、注意力を検知することで、ドライバーが運転操作を引き継ぐのに充分な集中力を確保出来ているかを正しく確認することができる様になるのです。

こうしてドライバーの体調をモニタリングするということは、ドライバーを運転不能に陥らせる恐れのある突発的かつ重篤な病気を検知することが出来るだけでなく、ちょっとしたストレスの度合いも測定出来るようになります。車内の照明や、オーディオ、空調などを調整し、ドライバーのストレス軽減もサポート出来るようになるでしょう」。

空中操作を感知するインフォテインメント・スクリーン

ジャガー・ランドローバーは、ドライバーとインフォテインメント・スクリーン間の情報のやり取りのスピードと、効率性を向上させる新技術の開発にも取り組んでいる。

具体的には、ドライバーが画面を見る時間を最小限に抑えることで、注意力が散漫になるのを抑制するのだ。

エップル博士によると「ドライバーは、ナビや、音楽、または電話といった機能を選択する際、操作ボタンを押すために無意識にインフォテインメント・スクリーンやダッシュボードを見てしまいます。

そこで現在のインフォテインメント・スクリーンを生かしながら、操作のスピードと効率性を向上させることで、ドライバーが道路から目を離したり、ステアリングホイールから手を離したりする時間の短縮についても研究しています。

最新のインフォテインメント・スクリーンのプロトタイプは、車内に組み込まれたカメラを用いてドライバーの手の動きを追跡することで、ドライバーがどのボタンを押そうとしているかを予測します。

jaguar-land-rover-and-talks-about-the-safety-technology-such-as-brain-wave-measurement20150619-1-min

これにより、ドライバーは操作画面自体に直接触れる必要がなくなり、空中でボタン操作ができます。試験運用では、従来比で選択速度が22%高まり、結果としてドライバーが道路から目を離し画面を見る時間が短縮されました。

空中操作が成功したかどうかは、システムから指先に送られる感触で知ることができます。

これは『触覚フィードバック』と呼ばれる技術で、肌がシステムの表面に触れていなくても、超音波によって触れている感覚を与えます。それは指先が軽く叩かれる感覚や、爪の先がうずくような感覚によって、システムからの反応がすばやく脳に届くため、ドライバーは画面を視覚的に確認する必要がなくなり、目の前の道路に集中し続けることが出来るという仕組みなのです」。

触覚センサーを持つアクセルペダルがコミュニケーション能力を持つ

エップル博士によると、触覚技術もアクセルペダルを通じたドライバーとのコミュニケーションに活用出来るという。「より反応速度が高まり、適切なアクションをとることが出来ます。

ペダルアームの上部にアクチュエータを備え、アクセルペダルを通じて振動をドライバーの足に伝えます。さらに、トルクモーターを使用してペダルに抵抗を発生させるのです。

たとえば、ドライバーが制限速度を超えてアクセルを踏もうとしたときにアクセルの抵抗を重くしたり、渋滞走行時に適宜アクセルの振動で警告し、追突を防止することが出来ます。

触覚アクセルペダルの開発は、非視覚的な方法でコミュニケーションを図ることで、ドライバーに対してよりスマートに、より迅速に意思決定をし、事故発生の可能性を低減できる仕組みです。

jaguar-land-rover-and-talks-about-the-safety-technology-such-as-brain-wave-measurement20150619-5-min

ただ一方で、視覚や音声による操作機能が増えることで、ドライバーは負担過多となり、逆に注意力が散漫になる可能性があります。私たち人間は複雑なのです。ですから、そうした事態を避けるため、これまでにない方法でドライバーとコミュニケーションをとる方法も探究しています」とエップル博士は結んでいる。(坂上 賢治)

関連記事
ジャガー・ランドローバー、クルマをスマホで遠隔操作できる技術公開

 

その他の記事(新車関連)
インフィニティ新Q30今秋フランクフルト2015で初公開
ホンダ、GRACE(グレイス)にガソリン車を追加し発売
スバル、インプレッサ SPORT HYBRID発売
ダイハツ、3つ目の意匠となる「コペン セロ」を発売
三菱、新型アウトランダーPHEV/アウトランダー発売

メルセデス・ベンツCLA シューティングブレーク発表
メルセデス・ベンツCLA Shooting Brake OrangeArt Edition
メルセデス・ベンツ、新クロスオーバーGLC世界初公開
フォード、エクスプローラーLIMITED EcoBoost限定200台
トヨタ、ランドクルーザープラドを一部改良して発売

アウディ、AUDI R8 E-TRONいよいよ受注開始へ
ホンダ、MotoGPマシンの公道走行車「RC213V-S」発売
VW、UP
!にアイドリングストップ機能、燃費12%向上
BMW、新7シリーズを欧州マーケットで公開
ケータハム、欧州市場へワイドボディ、セブン275R

VW、6年ぶりにM/Tモデルを導入・受注開始
FCAジャパン、コンパクトSUV「Fiat500X」今秋販売
BMW、次世代BMW X1を欧州において公開
BMW、640iクーペM Performance Edition全国10台限定発売
VW、欧州市場でパサートGTEの受注開始

ホンダ、シビック タイプRの市販モデル、欧州デビュー
英マクラーレン570S/540C Coupe日本初公開
ジャガー、新型スポーツ・サルーン・モデルXE受注開始

ボルボ、Volvo V40 R-DESIGN Carbon Edition88台限定発売

BMW 5シリーズ セダンの限定モデル「Grace Line」を発売

スズキ、新型軽乗用車「アルト ラパン」を発売
オペル、5ドアハッチバックの「カール」を正式発表

トヨタ、ハリアーを一部改良、特別仕様車も追加発売

ルノー、小型クロスオーバー車「カジャール」欧州発売
ランボルギーニ、新型SUV「URUS」市場投入は2018年

マツダフレアワゴンにISG搭載で低燃費32.0km/Lを達成
ホンダフリードにプレミアムエディション誕生5/29発売

メルセデスAMG C 63 S Edition(エディション)1を限定発売

メルセデスAMG C 63(セダン・ステーションワゴン)発表

プジョー、特別限定車「208 Style」を発売

BMW、2シリーズ グラン ツアラー誕生6/6発売
アウディ、A8に3台の限定モデル、5/26より発売

ルノー・ジャポン、メガーヌ ハッチバック ゼンを追加

トミーカイラZZ 増資完了、合成走行音搭載車は今秋登場

日産NV350キャラバン トランスポーターの仕様一部刷新

シトロエンDS4新エンジン32%燃費UP価格は320万円から
ルノー、特別色のルノー カングーを100台限定発売

FCAジャパン、Jeep限定車2モデル5/30より発売

GMジャパン、7座席SUVシボレーキャプティバ限定発売

全世界500台限定モデルMcLaren 675LT日本初上陸

MINI Crossverに日本限定モデル登場
トヨタ、ハイラックスをタイでフルモデルチェンジ

ホンダ、JADE(ジェイド)に1.5L VTEC TURBO搭載

BMW、クリーンディーゼル218dアクティブツアラー

新型マツダ ロードスター、5/21いよいよ発売へ

スバル、インプレッサSPORT HYBRIDの先行予約始まる
シトロエン最後のC5 Final Edition、60台限定発売

スバル、ステラを改良して5/20から発売
スズキ、スペーシアシリーズ改良。低燃費・衝突安全向上

ダイハツ、コペン「第3のモデル」先行受注開始

ホンダ、新コンパクトステーションワゴン・シャトル発売
アウディ、欧州エリアで最新「R8 V10」の受注開始
マツダ、フレアクロスオーバーを商品改良して発売
BMW 1シリーズ発表、300万円を切る戦略的な価格設定
アウディ、A1 1.0TFSIで250万円を切る価格へ

アウディ、新Q3/RS Q3を5月21日より発売開始
スズキ、ハスラー「S-エネチャージ」搭載車デビュー
アウディ史上初1L直噴3発 345台の限定車は6/18に
トヨタ、カムリハイブリッドGパッケージPREMIUM BLAC
フォルクスワーゲンVW新トランスポーター(T6)生産開始

VWゴルフGTIクラブスポーツ、オーストリアでお披露目
トヨタSAI改良、世界初スーパーUV400カットガラス採用
メルセデス・ベンツ、AMG GT受注開始。1462万円〜
ボルボ、女性誌モデル五明祐子さんセレクトの限定車発売
トヨタ、ウィッシュのCVTを一部改良、5月7日発売

アルトターボRS試乗、実は上級セグメントの市場を奪う車
NEW シトロエンDS5、フランス本国でデビュー
FIAT、純白ボディでやわらかレザー内装の500 Perlaを発売
FIAT 500C Tetto Rosso発売、5月16日より限定50台
ダイハツ、ムーヴとタントにスマートアシストⅡを搭載

アルファ・ロメオ、ジュリエッタスプリント特別仕様車2種
マツダ、デミオ Mid Century / Urban Stylish Mode発売
日産デイズ ルークスエマージェンシーブレーキ全車標準化
マツダ、特別仕様車ベリーサNoble Coutureを発売
ホンダ、VEZELの装備拡充・4WD車の設定追加
メルセデスベンツ、E 250クーペ/カブリオレに本革シート

その他の記事(モータースポーツ)
シトロエンWTCC欧州3連戦に挑む。ライバル達の雪辱なるか
三菱の新アウトランダーPHEV、バハ・ポルタレグレ500参戦
TOYOTA GAZOO Racing、スーパー耐久の挑戦者を決定
トヨタ、ル・マン24時間レース健闘したが雪辱果たせず
ポルシェ、ル・マン24時間レース後のチームコメント

VW、WRC第6戦オジェ選手・逆転優勝、今期5勝目
ル・マン24時間、ポルシェ1998年以来17年振りの優勝
フォード、来年度のル・マン24時間耐久レースに参戦宣言
日産、ル・マン24時間の決勝12、13、14番手からスタート
ルマン24時間予選、ポルシェ919ハイブリッドが1-2-3位獲得

ル・マン24時間、TOYOTA予選初日は7・8番手
プジョー 208 GTi、全日本ラリー選手権第3戦でクラス4位
ポルシェ、過酷なレース活動は未来のクルマを育むゆりかご
ポルシェ919ハイブリッド3台ル・マンのテストデーを消化
日産GT-R LM NISMO、ル・マン公式テストで初走行を公開

ポルシェ、3台の919ハイブリッドでル・マンの勝利を狙う
日産、動画配信でGTアカデミー日本上陸を改めて伝える
ファルケン、ニュルブルクリンク24時間レースで総合3位
WTCC第4戦、シトロエン優勢のまま1/3ラウンドを消化
ポルシェ、新911 GT3 R、ニュルブルクリンクで世界初公開

その他の記事(イベント)
ブリヂストン、大学とのコラボ企画展2年連続開催
ホンダコレクションホール、MotoGP展7/18から
BMW、音楽イベントSadao Watanabe Orchestra協賛
三菱、「スターキャンプ2015 in朝霧高原」を開催
トヨタ博物館、企画展「はたらく自動車」を開催

ヤマハ、マリンカーニバル2015ららぽーと豊洲出展
BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2015開催、8月29・30日
Audi Forum Tokyo 2F Audi Caféでル・マン24観戦実施
日産本社でル・マン24時間のパブリックビューイング開催
第44回東京モーターショー2015、全展示部門で出展者が決まる

トヨタ、幼児向け交通安全教室トヨタセーフティスクール開催
LEXUS、ミラノデザインウィーク2015受賞作品を東京展示
東急電鉄、二子玉川駅でセグウェイに乗るツアー開始
ホンダジェット遂に日本の空へ。国内報道陣に初披露
トヨタ自動車「第39回トヨタ ロビーコンサート」7/30開催

その他の記事(技術)
ボッシュ・ダイムラー・car2goで自動駐車実用化へ
ジャガー・ランドローバー、開発中の安全技術を語る
国土交通省、電柱などの側面衝突の乗員保護基準を新設
古河電気工業、リチウムイオン電池ヒートパイプ開発

ロボットタクシーのZMP、自動運転車開発システム販売
テスラとガエレクトリックPowerPackをアイルランド導入
ボッシュ、テスラ モデルSベースの自動運転テスト車導入
ダイムラー、大型トラックの公道自動運転実験を開始
VW、新6リッターエンジンのW12 TSIウイーン公開

トヨタ、燃料電池進化の糸口掴む。性能向上の取組み加速
アウディ、水と電気だけで作るディーゼル燃料の本格運用
理研、太陽光エネルギーを水素へ変換するシステム実現へ
スズキの欧州販売車VITARA、ユーロNCAP評価で5つ星獲得
アウディ、電動ターボ搭載TTクラブスポーツコンセプト

その他の記事(企業・経済)
トヨタ会見、常務役員の麻薬取締法違反逮捕について
東京都含む九都県市、国に水素・燃料電池戦略加速を要望
ホンダ、株主総会開催。伊東孝紳社長、リコールに陳謝
三菱自動車、第131回の企業倫理委員会を開催
いすゞとGM、米国向け商用車に関する協業に合意

ホンダ、「環境年次レポート2015・日本」を発行
トヨタ、定時株主総会で新型種類株式の発行を可決
スズキ、マレーシアのプロトン社と協業
カローラ、長谷川氏の想い受け継ぎ国内累積1000万台
独ダイムラー、家庭用定置型蓄電池の受注を開始

デンソー、新事業開拓に向け東京支社を移転・拡張
日産、NV200タクシー出発式を東京で実施
独ダイムラー、産業・家庭用蓄電池ビジネスに参入
光岡自動車、欧州進出。HIMIKOを英国市場に投入
スズキ2気筒0.8Lディーゼルエンジンを開発しインド投入

住友ゴム工業、Goodyear社とのアライアンス契約合弁解消
日産、横須賀市とEV普及モデルの構築を目指す
トヨタ、フォードの「スマートデバイスリンク」導入検討
マツダ、新型ロードスターから「電子取扱説明書」を導入
日産、国内における女性管理職比率が8.2%に上昇

スズキ、インドネシア四輪車新工場の開所式を実施
ルノー・日産、COP21にゼロ・エミッション車を提供
トヨタとマツダ、業務提携に向けて正式に基本合意
日産とBMW 、南アフリカでEV充電インフラ拡充に合意
ボッシュ、ネットワーク化が自動運転成功の鍵を握る

BMW、業績好調のなかで経営の舵取りを新CEOに託す
国土交通省、平成26年度自動車(製品)安全性能評価結果
日産自動車、2014年度通期決算。当期純利益は4,576億円
ボルボ、北米初工場。欧・中・米3大陸の国際体制確立へ
スズキ、海外好調で売上高3兆円回復。営業利益6期ぶり減

フォルクスワーゲン、世界首位を視野に商用車事業を統合
中国のNinebot、米国・Segwayに全額出資し、子会社化
スバル、決算会見で2020年に高速道路の自動運転を可能に
トヨタ、中長期保有前提の「AA型種類株式」の発行に動く
スズキのインド四輪子会社が累計生産台数1,500万台達成

その他の記事(話題)
メルセデス・ベンツ、羽田空港に情報発信拠点をオープン
パイオニア、LTE通信ミラー型テレマティクス端末を発売
JAFのWebサイトに対話型ナビゲーター登場
矢野経済研究所、中古車流通市場調査結果を発表
日本エレクトライク、三輪EVの型式認証を取得

イエローハット、2種の新ドライブレコーダーを独占販売
ハーマン、ラパンのインフォテイメントシステムに採用
メルセデス・ベンツ認定中古車拠点でオープンフェア
JAF長野が検証、チャイルドシートの取付9割が不適切
ポルシェ、クラシック911用ダッシュボードを再現し販売

ホンダシビックツアラー1.6のi-DTEC、燃費のギネス記録挑戦
オペル、欧州ラインナップ全車でスマホ連携機能実装へ
DeNA、スマホ向け無料カーナビアプリ「ナビロー」提供
三菱パジェロ2016、スマホ両対応の車載ディスプレイ搭載
EVオーナー高速道路利用実態(有料)調査参加者募集中

ヤナセ、創立100周年を記念して社会貢献活動を実施
タカタ、米国運輸省とエアバッグの市場処置拡大で合意
パナソニック、SSDカーナビ「ゴリラ」新製品4機種を発売
スマートとJBLで造った仰天モバイル・コンサートカー
運転テクニックアンケ、女性「合流」・若者「駐車」が苦手

パイオニアとレコチョク車向け定額音楽サービス
アウディ、愛車のトランクに宅配便を届けるサービスを開始
国土交通省、高速道路の渋滞ワーストランキングまとめる
TESLA、住宅用バッテリーPowerwallを今夏発売、36万円
JAFが再現、逆走車の恐怖。続編動画を公開

TuvichomsaoサイトTOPに戻る