LEXUS、「GS」「GS F」の走行機能を改良

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トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田 章男、以下トヨタ)傘下のLEXUSブランド(レクサス インターナショナル・カンパニープレジデント:澤 良宏)は、GS、GS Fを一部改良し、全国のレクサス店を通じて8月31日に発売した。

GSは、トルセン®LSDを、GS350の2WD車とGS300h、GS300の全車にオプション設定。トラクション性能を確保し、コーナー立ち上がり時などの加速性能を向上したほか、減速時の安定性確保や悪路・雪道での優れた操縦安定性も実現。

また、LEXUSのターボエンジン搭載ラインアップ充実に鑑み、GS200tの名称をGS300に変更した。

GS Fは、予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」の機能を拡充。具体的には、レーダークルーズコントロールへの全車速追従機能の追加と、レーンキーピングアシスト(LKA*3)の採用により、運転支援機能を強化。

また、内装色にはブラック&アクセントフレアレッドを新たに加えた全5色を設定した。

※1 トルセン®は(株)ジェイテクトの登録商標
※2 LSD Limited Slip Differential
※3 LKA Lane Keeping AssistGS F

GS車両情報:http://lexus.jp/models/gs/ 
GS F車両情報:http://lexus.jp/models/gsf/