メルセデス・ベンツ日本、「Smart City Project」でスマートブランド浸透を目指す

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日本初のスマート専売拠点「smart center 京都, the garden」を、京都府と連携活動しスマートブランドの魅力を訴求

メルセデス・ベンツ日本株式会社(本社:東京都品川区、社長:上野金太郎)は、ダイムラー社がグローバルで推進するスマートブランドの訴求活動「smart city project」(スマート シティ プロジェクト)を京都府で展開する。

「smart city project」は、メルセデスの最先端技術を投入したシティ・コンパクトモデル「smart」の魅力を訴求する活動で、MBJの親会社であるダイムラー社が2013年に開始したもの。

現在は「smart city」として選定した世界41の都市で展開しており、各都市の文化や風土に合ったユニークな活動を通じて、スマートブランドの認知向上を図っている。

メルセデス・ベンツ日本は昨年より、京都府の地域活性化のための取り組み「もうひとつの京都」に参画し、PR車両の提供やラジオ番組の協賛など、京都府と連携した活動を実施してきた。

こうした経緯に加え、スマートの商品特性が京都の街並みや交通事情に合致しており、「伝統を重んじながらも革新を止めない」という点で京都とスマートの文化が共通することから、日本における「smart city project」を京都府で展開する運びとなった。

これを踏まえ2017年6月17日、日本初のスマート専売拠点「smart center 京都, the garden」を京都・岡崎にオープン。

伝統的な日本家屋を用いた店舗では、スマートの最新・稀少モデルの展示・販売に留まらず、カフェの設置やスマートブランドに関する展示などを行い、日本初のスマート専売拠点として、スマートの認知向上を図る役割を担う。

店舗運営は、MBJの正規販売店契約を結ぶ株式会社シュテルン京都が担当する。

この取り組みについてメルセデス・ベンツ日本社長の上野金太郎氏は、「古くから伝統と革新を見続けてきた京都府から、スマートブランドの魅力を日本全国に発信できることを大変光栄に思います。

今後も『smart city project』による京都での多彩な活動を通じ、お客様にスマートブランドの魅力をお伝えしてまいりますので、どうぞご期待ください」と述べている。

京都府「smart city project」 特設Webサイト
http://www.smart-j.com/smartcity/ 

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