プジョー、新2008 DKRでダカールに挑む

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プジョー(本社:フランス・パリ、CEO:カルロス・タバレス)はダカールラリー2016に向け、「2008 DKR」の改良型を公表した。

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レースの車両規定上、車両重量が軽く、サスペンション・トラベルを大きく確保できることから、より大径なタイヤ装着が可能となる2輪駆動を採用している点は先代同様。

チューブラー・フレーム構造のシャシーに、カーボンファイバー製ボディを組み合わせた車体は、主に空力特性を改善するため、わずかに長く広くかつ低重心気味の​フォルムとなっており、短いオーバーハングは、オフロードに於ける絶対性能向上を目指したという。

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またボンネットやルーフ上に改良されたエアインレットが設けられている。パワーユニットはミドシップに、最高出力340hp・最大トルク81.6kgmの3.0リッター60度V型6気筒ツインターボ・ディーゼル+6速シーケンシャル・ギアボックスで、この部分に大きな変化はないようだ。