ポルシェ、リコールの届出(Macan S 他)

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ポルシェジャパン株式会社から、平成27年11月10日国土交通大臣に対して、下記のとおりリコールの届出があった。

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リコール届出番号:外-2254
リコール開始日:平成27年11月11日
届出者の氏名又は名称:ポルシェジャパン株式会社 代表取締役社長 七五三木敏幸
製作国:ドイツ
製作者名:ドクター・イング・ハーツェー・エフ・ポルシェ・アクティエンゲゼルシャフト
問合せ先:ポルシェジャパン株式会社、ポルシェカスタマーケアセンター 、電話:0120-846-911

不具合の部位(部品名):エンジン(燃料ホース)

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因:
エンジンの低圧側の燃料ホースにおいて、当該ホースの材質が不適切なため、強度が不足しているものがある。

また、ホース外径に対して不適切なホースクランプが取り付けられているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続ける
と、ホース接続部が損傷し、燃料が漏れ、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

改善措置の内容:全車両、低圧側の燃料ホース及びクランプを対策品に交換する。

不具合件数:1 件
事故の有無:なし
発見の動機:本国からの情報による。

自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置:
* 使用者:ダイレクトメール等にて通知する。
* 自動車分解整備事業者:日整連発行の機関紙に掲載する。
* 対策実施車には、運転席ドアロックストライカー付近に外-2254 のステッカーを貼付する。

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