新型ジャガーXFスポーツブレイクをプロテニスのマレー選手が紹介

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ジャガーのダイナミック・ラグジュアリー・サルーン「XF」に実用性を付与した新型『XF SPORTBRAKE(スポーツブレイク)』を、男子テニス世界ランキング1位(2017年6月14日現在)のプロテニスプレイヤー、アンディ・マレー選手が紹介した。

これはジャガーが、ウィンブルドン選手権2017のオフィシャルカー・パートナーを務めていることから縁が結ばれたもの。

そこでマレー選手は、このパートナーシップを祝してウィンブルドン選手権のセンターコートを模した会場で、プレミアム・エステート『XF SPORTBRAKE』を披露。

なおこの新型車発表に併せて、このイベントの様子を収めた動画も公開されている< URL: https://www..com/Jaguar/ >。

ウィンブルドン選手権で、2度の優勝経験を持つマレー選手は、同会場で、新型『XF SPORTBRAKE』を覆うベールを取って実車を披露。

そしてこの車両に、貴重なウィンブルドン選手権の優勝トロフィーを載せて、英国を巡るツアーへと出発する「XF SPORTBRAKE」を送り出した。

『XF SPORTBRAKE』に優勝トロフィーを託したアンディ・マレー選手は、「10年前、初めてメジャー・タイトルを獲得した時、それは私にとって、これまでの努力が実った最高の瞬間でした。

あれから10年。今この環境に身を置けていることは、とても幸運なことですし、テニスに対して少しでも興味や情熱がある人も、チャンスがあれば競技に参加し、自らが成長する醍醐味に是非触れてほしいと願っています。

そんな私にとって優勝トロフィーは、とても手放し難い大事なものですが、今回は、この『XF SPORTBRAKE』が英国を巡るツアーで私のトロフィーを運んでくれます。

そしてこの優勝トロフィーが、学校やテニスクラブを巡り、多くの人に間近で見て貰えるのは、とても嬉しいことです。このツアーが、たくさんの人にとってテニスに取り組む切っ掛けになれば嬉しく思います」と語っている。

一方この『XF SPORTBRAKE』について、同車を手掛けたジャガーのデザイン・ディレクター、イアン・カラム氏は、「1950年代のジャガーを象徴するものとして、お客様に『Grace(優雅さ)』、『Pace(速さ)』、『Space(広さ)』を挙げ、同車開発にあたっては、この3つをテーマに掲げてクルマ造りを行ってきました。

『XF SPORTBRAKE』は、21世紀のアクティブなファミリーに向けてこの提案を再考し、魅力的な外観、スポーツカーのようなパフォーマンス、そしてアクティブなライフスタイルに適した広いラゲッジスペースの実現を目指しました。

そんな『XF SPORTBRAKE』は、縦長の超大型パノラミックルーフに、直観的な操作で開閉が可能なジェスチャー・コントロール・サンブラインドを備えています。

その他、パワフルに活動した一日の疲れを検知すると、アラートを発して休息を促すドライバー・コンディション・モニター。

スポーツを楽しむ間も身に着けることができるウォータープルーフ仕様・耐衝撃のリストバンド型アクティビティキーなどを採用しています。また、社内空間を快適にするイオン空気清浄機能もあります。

エンジン・ラインアップは、ジャガーが誇るクリーンで高効率な4気筒INGENIUMガソリンおよびディーゼル・エンジン。

さらに、パワフルな6気筒エンジンには、380PSを発揮する 3.0リッターV6スーパーチャージド・ガソリン・エンジンと300PSを発揮するTDV6エンジンがあり、0-100km/h加速は6.6秒(0-60mph加速は6.1秒)を誇ります。

『XF』サルーンと同様、『XF SPORTBRAKE』を構成するすべてのラインには明確な意味があり、そのコンセプトが同車の流れるようなシルエットを生み出しています。

これによって、スピード感とダイナミックな印象を与え、結果としてサルーンのような、スポーティな外観を生み出しているのです」と、この新型車を説明している。

なおアンディ・マレー選手は、『XF SPORTBRAKE』のお披露目のサポートを終えると、ウィンブルドン選手権2017に向けたウォーミングアップとして、特設コートでダブルスの試合を行った。

マレー選手とコーチのジェイミー・デルガード氏、これに対してコメディアンのロブ・ブライドン氏とジミー・カー氏の対戦となり、この豪華なダブルス試合の様子は、英国の元トッププロテニスプレイヤーであるティム・ヘンマン氏の解説付きでオンライン配信された。

ちなみにジャガーは、ウィンブルドン選手権のオフィシャルカー・パートナーを務めて3年目に突入する。

今回は「XE」「XF」「XJ」「F-PACE」など、数々の受賞歴のあるラインアップから170台を提供する予定となっている。一方、ウィンブルドン選手権2017は、2017年7月3日(月)から7月16日(日)(現地時間)まで開催される。

次世代のテニスプレイヤーを刺激し、サポートすることを目的に、ジャガーはウィンブルドン選手権史上初の試みとして、男子シングルスチャンピオンのトロフィーをジャガーの車両に乗せて、英国のテニスクラブや学校を巡る。

そして、アンディ・マレー選手がウィンブルドン選手権のタイトル防衛に向けてカウントダウンを始める6月末頃には、優勝トロフィーを乗せた『XF SPORTBRAKE』が、試合会場間を移動する予定となっている。

みなみに、この新たな「XF」は「XE」「XJ」「F-TYPE」とともにジャガー・ランドローバーのキャッスル・ブロムウィッチ工場で製造されている。この工場では現在、6つのモデルを製造しており、その総台数は「XF」が誕生した10年前よりも倍増した。

ジャガー「XF」10年の歴史
– 2007年 フランクフルト・モーターショーで発表。イアン・カラムがデザインした初のジャガー・サルーン。
– 2009年 0-60mph加速4.7秒、最高出力510PSを誇る5.0リッターV8スーパーチャージド・エンジンを搭載した「XFR」を発表。
– 2011年 新型「XF 2.2 Diesel」を発表、1回の給油で1,313kmを走行。
– 2012年  初代「XF SPORTBRAKE」を披露。
– 2013年 「XF」の製造台数が20万台を突破。
– 2015年 新型「XF」を発表。104g/kmのCO2排出量、最大190kgの軽量化を実現。
– 2015年 新型「XF」がユーロNCAPで5つ星を獲得。
– 2016年 AWD(全輪駆動)モデルを発表。ロングホイールベース仕様の「XFL」を北京モーターショーで発表。
– 2017年 190の賞を全世界で獲得(2017年6月現在)。「XF」はジャガーで最も受賞歴の多いモデル。
– 2017年 新型「XF SPORTBRAKE」を発表・披露。

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