タイムズ24、10月1日より札幌丘珠空港駐車場の運営を開始

Tweet
このエントリーをはてなブックマークに追加

タイムズ24株式会社(本社:東京都千代田区、社長:西川光一)は、国土交通省の公募により札幌飛行場(札幌市東区、以下「丘珠空港」)駐車場営業者に選定されました。これを受け、2017年10月1日(日)より丘珠空港駐車場の運営を開始した。

丘珠空港は、道内の空港を中心に5路線が就航しており、札幌駅から車で約20分という好立地にあるため、乗降客数は増加傾向にある。

また週2日だった丘珠-静岡線の就航が今年から毎日となり、今後も乗降客数のさらなる増加が見込まれていると云う。

これを踏まえタイムズ24では、「当社は全国で約17,000件の駐車場を管理・運営しており、駐車場運営ノウハウおよび駐車場に関わるさまざまなサービスを有しております。

これらを活用して、丘珠空港を利用される方が駐車場も快適にご利用いただけるよう、利便性向上を推進いたします」と述べている。

丘珠空港駐車場の運営概要
(1)収容台数の増加
従来268台であった収容台数を305台に増やす。
(2)支払方法の多様化対応
出口精算機において、高額紙幣での現金決済、クレジットカード決済、電子マネー決済が可能になる。
(3)利用し易い料金体系を導入する
(4)カーシェアリングサービスの導入
2017年10月中旬より、丘珠空港駐車場に3台のカーシェアリング車両を配備する。