ヴァレオジャパン、東京オートサロンのカスタムカー同乗試乗会に次世代ミラーレス仕様のデモカー出展


日本初のミラーレス車「Sightstream®カメラモニタリングシステム」のデモカーによる一般来場者の方々への体験同乗を実施

自動車部品サプライヤーの仏・ヴァレオ(本社:フランス・パリ、CEO:ジャック・アシェンブロワ /Jacques Aschenbroich)は2016年1月13日(金)から15日(日)まで東京オートサロンのイベントとして県立幕張海浜公園ZOZOマリンスタジアムで開催される『体感!カスタムカー同乗試乗会』に、同社のミラーレス車「Sightstream®カメラモニタリングシステム」のデモカーを出展し、一般来場者の方々への体験同乗を実施する。

同社によると、この出展・同乗試乗会への参加は、同社のミラーレス車を一般に披露する日本初の機会だと云う。

このヴァレオ・Sightstreamカメラモニタリングシステムは、従来のミラーに代わる新しいカメラによる車両周辺の認識システムである。具体的には、車室内のバックミラーと、外のサイドミラーが取り付けられる位置にカメラを設置し、車室内のモニターにその映像を表示する。

クルマに「Sightstream®」を搭載すると、ドライバーが運転状況を確認し易くなり安全性が高まる。

スクリーン上に表示されるビデオ画像により、あらゆる天候での視認性が向上するが、特に夜の視界が改善されると云う。

また、従来のミラーで生じていた空気抵抗が低減されるため燃費の向上が期待できると共に、風切り音によるノイズが減少。

さらに、「Sightstream®」に死角検知や、ドアを開けようとした時に通過する車や歩行者などの周辺障害物検知など、既存のミラー型では搭載不可能な運転支援機能を追加搭載することもできるとする。なお同『体感!カスタムカー同乗試乗会』の開催概要は以下の通り。

東京オートサロン『体感!カスタムカー同乗試乗会』 in ZOZOマリンスタジアム
主催: 東京オートサロン事務局
日時: 2017年1月13日(金)~ 15日(日)
午前の部 9:00~12:00(受付開始 8:00~)
午後の部 13:00~16:00(受付開始 12:00~)
会場: 千葉県立幕張海浜公園 ZOZOマリンスタジアム
対象: 東京オートサロン来場者(先着順・無料)
詳細は主催者ホームページを参照されたい。
 

ヴァレオについて
自動車部品サプライヤーであるヴァレオは、世界の全自動車メーカーのパートナーである。

ヴァレオは、CO2 排出量の削減と直観的なドライビングの発展に貢献する製品とシステムを提供することを目指している。

2015年度のヴァレオグループの売上高は、約145億ユーロであり、OEM売上の10%以上を研究開発に投資している。

ヴァレオは、世界32カ国に148カ所の工場、19カ所の研究センター、35カ所の開発センター、15カ所の物流センターを構え、約88,800人の従業員を擁する。なおヴァレオは、パリ証券取引所に上場しており、CAC40指数に採用されている。
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日本におけるヴァレオグループ
ヴァレオの日本は、1985年12月に日本法人を設立。現在、ヴァレオジャパン、ヴァレオユニシアトランスミッションからなる日本のヴァレオグループ2社は、日本国内に9カ所の生産拠点、3カ所の研究開発センターを構え、約2,800人の従業員を擁している。

また、ヴァレオは自動車用ランプ事業に於いて市光工業と事業提携し、日本におけるアフターマーケット製品の販売でPIAAとビジネスパートナーシップを締結している。
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