工学院大学・ソーラーチームが製作した車両が上海国際モーターショーに登場

Tweet
このエントリーをはてなブックマークに追加

学校法人・工学院大学(所在地:東京都新宿区/八王子市、学長:佐藤 光史)のソーラーチームの学生達が製作し、世界大会で準優勝を収めたソーラーカー[OWL(あうる)]が、4月19日(水)、中国・上海で開幕した「上海国際モーターショー2017」(一般公開は4/23(日)~28(金))に登場した。

この展示車両は、大学の研究資源(教員)と“ものづくり”の施設を最大限に活用して、学生が“設計”から“製作”までの全てを担って作り上げたもの。

2015年10月にオーストラリアで開催された世界最大級のソーラーカーレース(ブリヂストン・ワールドソーラーチャレンジ2015)で準優勝した際に、タイヤなどの部品提供を受けた株式会社ブリヂストンのブースで展示されている。

なおチームは現在、今年10月に開催される世界大会の参戦に向け、4号機となる新車両の開発に取り組んでいる。